窪田正孝

November 02, 2020

かくも長き不在 おわびと言い訳とカミングアウト

こんなに長くほったらかしにして、おそらくもう誰も見に来てはいないと思うのですが、ブログを再開するにあたって、いろいろとちゃんとしておかねばならないと思いまして…長文になりますが、ダラダラ書いておこうと思います。

まあ、これだけ放置したのですからうすうすお察しとは思いますが、私はもう以前のような熱心な窪田ファンではなくなりました。結婚で冷めたと思われると私のプライドが許さないので(笑)いろいろ言い訳をしておきたいと思います。

 

一昨年2月に父が亡くなり、どん底の精神状態での2月16日の観劇はまったく楽しめず、ブログを書くどころか中断していたクリ奇の続きを見る気にもなれず…開き直ってブログをさぼっている間に…気づいてしまったのです。ブログを毎日更新するという絶対的なノルマがない生活が、いかに自由で時間もあって楽チンかという当たり前のことに。そして、ある日気がついたら、窪田くんのことがわりとどうでもよくなっていたんです。びっくりしました(笑)ここ何年か、窪田くん関連は私の日々の生活において常にベスト5にランクインする関心事だったというのに…!!

実は、クリ奇記事を書く前あたりから、毎日の更新がけっこうツラくなっていました。露出がなかったときでネタもなく、クリ奇もほんとはめんどくさいからやりたくなかった(笑)めちゃめちゃ窪田くんが好きだったときにはまったくツラくなかったブログの毎日更新が、いつしか義務になり、あまり楽しくなくなっていました。でも、ここまで続けてきたんだからがんばらないと!!という思いでなんとか続けていたのですが、7年あまり続けていたものが中断し、気持ちがぽっきり折れました。ブログを再開するチャンスは何度かありましたが、そのたびにためらってしまいました。また毎日書かねばならないのはめんどうくさいと思ってしまったからです。最低ですね(´・ω・`)

ラジハ、火村、ダイナーと、再開するチャンスだと思っていました。しかし、ラジハは期待していたよりつまらなく、火村英生も、私が大好きだったアリスはもうどこにもいませんでした。スキンはキャラとしてはすばらしくよかったのですが、総合的に映画としてはいまひとつで、スモーキーのときのような熱狂は再び訪れませんでした。エールに関しては…言いたいことがいっぱいあります。これはいずれ記事を書きたいと思ってます。

実は…窪田くんに冷めちゃった1番の原因は、ビジュアルの変化でした。(←我ながらくだらなすぎる!!けど、正直な気持ちです)窪田くんの演技が好きなんだから熱愛だろうが結婚しようが多少シワが増えようが愛は変わらないはずと思っていたのに、こんなことで…!!!って自分でも恥ずかしいですが…。

ひさしぶりの露出でBARFOUT!に載った、あの刈り上げて前髪重めのビジュアルを見て、全然いいと思えなかった。ひどい言い方ですが、デッサンが狂ったものを見ているような変な気持ちになりました。今思えば、そんなふうに感じてしまったってことは、そのころからじょじょにヤバかったのかもしれません。そのころから雑誌も買っていないし、デジタルカレンダーも買いませんでした。そして、きわめつけは東京喰種Sの番宣のあたりの、茶髪刈り上げツーブロック真ん中分け…!!かっこいいとか可愛いとか1ミリも思えませんでした。逆に、なんてブサイクなんだ!!と思ってしまいました(←おい)大人の俳優に移行していかねばならない時期であるとは思っていましたが、いきなりチンピラ!!衝撃を受けました。そして、そんなビジュアルなら舞台挨拶にも行かないでいいやと思ってしまったんです。申し込みは友達のためにして、(そういう時に限ってまあまあいい席が当たるという…神様のいぢわる!!ww)いい席だったからやっぱり行こうっていう気持ちにはまったくならなかった。その時点で、『ああ、私は本当にもう窪田くんの熱狂的ファンではなくなったんだ』と自覚しました。だからもう2019年の夏ごろには一般人になっていたのかもしれません。もちろんビジュアルだけではなく窪田くんの言動その他いろいろと思うところもありまして…やはり結婚もまったく関係ないわけではなかったのかも…これについては、また書きたいと思います。

なんだかんだで、次こそはいい仕事をしてほしいと言い続け、待ち続けて、期待と萌えと失望を繰り返し、なんかもう追っかけるのに疲れてしまったというのもあるかもです。同年代の他の人の作品なども見るにつけ、窪田くんは仕事選びが下手だなあと痛感しました。(←あくまでも個人の感想です)窪田くんがおじいちゃんになるまで見守るつもりで、どうがんばっても自分の方が先に死ぬなと思って悲しい気持ちになってたのに…とんだお笑いぐさです(^_^;)

このブログに遊びにきてくださっていた窪田ファンの皆様、今まで本当にありがとうございました。窪田くんに対して以前のような気持ちが持てなくなって、すごく後ろめたい気持ちがずっとありました。でもそれは窪田くんに対してではなく、このブログを読んでくださっていた窪田くんを愛する皆様に対してです。この場所があってよかった、共感できると言ってもらって、本当にうれしかったです。再開しようと思ったとき、以前の記事をコメントも含めて読み返しましたが、ほんっと〜〜〜に楽しかったな〜と、こみあげるものがいっぱいありました。共有した幸福な時間は、この先も忘れることはありません。

 

いろいろとありましたが、すごい変な映画を見たときとか、面白いできごとがあったときとか、何か書きたくなることもありまして、そんなときにやはりツイッターでは文字数が足りないし、ブログを再開しちゃおうかなってなりました。

正直かつ赤裸々に書きすぎて今も窪田くんを愛する皆様はドン引きかと思いますが、個人的にはすっきりいたしました。今後はもう窪田くんファンブログじゃなくて、私のくだらないたわごとを書き綴っていくほんとのたわごとコラムになると思います。今までは窪田くんに関係ないからと遠慮してたカテゴリーの記事もどんどん書いちゃおうと思っています。もちろん、以前ほどの熱量はなくなりましたが窪田くんのことも書きます!もう盲目フィルターはなくなったので、お茶の間ファンとして厳しい目で見ていくつもりです(笑)もしそんなのでもよろしければ、たまに遊びにきてくださるとうれしいです。

 

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February 11, 2019

映画「銀魂2 掟は破るためのみにある」その5

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銀さん「伊東はてめえらに将軍暗殺の道具に使われたこと知ってんのか」
万斉「知るわけないでござる」

幼少期の鴨太郎かわいそう!!あまりにもなんでもできすぎて、周りの人間のことがバカに思えて、そういうオーラが出てたから人望がなかったのでしょうか。小さい鴨太郎くんには何の落ち度もないように思えて、かわいそうですね。がんばればがんばるほど、親にも友だちにも疎まれちゃって…ほんとかわいそう。

鴨太郎粛清シーンは感動的でしたが、ヒモが各自から出ている演出にちょっと笑ってしまった不謹慎な私。すみませんでした。
鴨太郎「僕が欲しかったものはとっくにそこにあった。僕は、絆が欲しいだけだった」
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「白夜叉!!貴様は何がために戦う!何がために命をかける!もはや侍の世界の崩壊はまぬがれぬ。晋助が手を下さずとも、この国はいずれ崩れ落ちる。
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「主ひとりがあがいたところで、止まりはせぬ。天人たちに食い尽くされ、この国に守る価値などもはやない。醜く腐るこの国に、いさぎよく引導を渡してやるのが侍の役目。この国は腹を切らねばならぬ」
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万斉「鋼鉄の強度を持つ弦を…」
銀さん「今も昔も、俺の護るもんは何一つ変わっちゃいねえ!!!」

弦をぶっちぎり、ヘリをぶっ飛ばす銀さん。ありえません(^-^;
ビルにぶつかって大爆発してたから、てっきり万斉死んだと思いますよね…
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生きていたでござる!!!
そんなわけねえだろとツッコミたいところですが…

高杉晋助になにやってんだよ的なことを言われて(←メモってなかったので不明)
「思わぬ邪魔が入ったでござる。何事にも重要なのはノリとリズムでござる。これを書けば何事にもうまくいかぬ。乗れぬとあらば、即座に引くのが拙者のやり方。」
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「万斉…俺の歌には乗れねえか」と高杉さんに言われて
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「奴らの歌に聴きほれた、拙者の負けでござる」
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ここのフッと笑うシーンが… 実にかっちょいい〜〜〜!!!

このあと、山崎くんを見逃すシーンで「気が変わったでござる。主の歌、もう少し聞きたくなった」などと言っていますが、裏の顔が音楽プロデューサーというキャラクターが生きていますよね〜。ただの悪役じゃなくて、自分の信じるところに従って筋を通して生きている感がめっちゃいいですね(*´∀`*)
歌が下手くそだったら、容赦なく斬られそう…(笑)

という感じで、銀魂2終了でございます。万斉のみ、ざっくりすぎてすみません。一気にキャプってメモって返却したので、あれ??っていうところがあっても見直すことができなくて確認できないので(←おい)間違っているところもあるかもしれませんが、笑って許していただけると幸いです。
窪田くんもインタビューで言ってたみたいに、シリアス部分のみの出演だったので、ギャグをやるお茶目な万斉も見てみたかったですね(*´∀`*)

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February 10, 2019

映画「銀魂2 掟は破るためのみにある」その4

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「ノリとリズムが狂った。将軍暗殺は取り止めでござる。しかし、おぬしのことは消して帰るでござるよ」

銀さんが「おい、人が話をしているときにはヘッドフォンを取りなさい」と言ってるのがおかしいです
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鴨太郎を利用したのかと言う銀さんに
「背信行為を平然とやってのける者を仲間にするほど拙者たちは寛容でござらん。また、信義に背く者の下に人が集まらぬことも、拙者たちは知っている」
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銀さん「じゃあ、伊東は真撰組を江戸から遠ざけるためだけに使った道具ってわけかい」
万斉「哀れな男でござるよ」
236このポーズ、いいですよね(*´∀`*)
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「おのれの器量を知るときにはもう遅い。真撰組とともに眠る運命だ」
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ちょっとここらへんはなかなか万斉さんかっこいいので、たくさんキャプっちゃいました〜!!(*´∀`*)

江戸城内のアクションはかっこいいんだけどキャプしにくかったですが、銀さんとのアクションはスローモーションが多用されていて、キャプ自体はしやすかったですね〜。でも、せっかくスピードのあるアクションができる窪田くんなのに、なんだかもったいない気がしますよね。お城内部のアクションと外でのアクションはアクション監督さんが違ったという話を聞きましたので、その違いかな。お城内のほうが圧倒的にかっこよかったですね(*´∀`*)

ってなことで…ほんとは今回で終わるかなと思ってたのですが、意外とまだ画像が残っているため(←出し惜しみしてたから〜w)もう1回だけ続きます。

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February 09, 2019

映画「銀魂2 掟は破るためのみにある」その3

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229「ほほう。江戸城の裏はこのようになっていたでござるか。」
230「天人たちのビルとつながれ、、傀儡政治の成れの果てでござるな」
231箱根にいる将ちゃんのVTR?を見て
「我々の動きを見通して、本当に箱根に逃がしてやがったとは…」

将ちゃんが淡々と温泉レポをしてるのがおかしかったですね。しかも途中でブッチする片栗虎(笑) 

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February 08, 2019

映画「銀魂2 掟は破るためのみにある」その2

本日はかっちょいい万斉さんをどんどん貼っていきます〜(*´∀`*)
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万斉「主人からの言いつけは、将軍の首を持ち帰ること。そいつらを皆殺しにしても、将軍の首持ち帰るでござるよ」
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片栗虎おじさんが繰り出したバズーカで部下全滅。
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1人で城内へ斬りこむ万斉どん
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ちょっと中途半端ですが、本日はここまで〜!!

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February 07, 2019

映画「銀魂2 掟は破るためのみにある」

銀魂2をレンタルしてきました。申し訳ないけど、円盤は購入せず。一昨年あたりだったら購入してたかもって思いますが、こういう物欲が最近減退してまして、あまり雑誌も買っていません。ファン失格ぎみです…(´・ω・`)

ってなことで、遅くなりましたが、キャプった万斉さんをひたすら貼っていこうと思います。現在クリ奇を絶賛?展開中ですが、クリ奇も若干飽きてきたし(←)、レンタルですのでもう返しちゃったし(←)、 クリ奇は少しの間お休みして、記憶が薄れないうちにこちらをやっとこうと思います。本編については、ごちゃごちゃガチャガチャしてていちいち書くのも面倒くさいし(←おい)ほぼ万斉さんしかキャプってないので必要最小限で言及することとします。小ネタも全部は理解できていないと思いますし(笑)

最初の1時間?くらいはまったく万斉は出てこないので、気持ち良く早送り。そんな私でも、床屋のくだりはちょっと止めて観ました(笑)もう〜…将ちゃんサイコーにウケますね。ゴールデンレトリバーのう◯こ…。佐藤二朗では笑えない私ですが、ここは大爆笑でしたね…(←小学生レベル??)

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伊藤鴨太郎の裏切りに気づき、知らせに走ろうとした山崎くんをさっくり…
山崎「伝説の剣豪…河上万斉…」
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「今は鬼兵隊の万斉でござる」
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怪しい屋形船で高杉さんと密談
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高杉「絶好の機会だ。殺ってこい…  将軍を」

近藤勲暗殺をたくらむ伊東鴨太郎の陰謀で、真撰組は盛大に内輪もめしています。列車での大乱闘!!
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そして、お江戸では松平片栗虎・警察庁長官と将ちゃんがキャバに行こうとすると…待ち伏せしている鬼兵隊の面々が!!
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片栗虎「これはこれは…人斬りの万斉さんじゃねえか。こんなところでボヤボヤしていると…逮捕しちゃうよ♪」 
松平片栗虎、本当に人を食ったおっさんですね。素敵です。

ってなところで、出し惜しみして、本日はここまで!!

いよいよ明日から舞台が開幕しますね。私が観劇するのは16日。まだまだ先なので、ネタバレに注意しつつ過ごしたいと思います(笑)

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February 06, 2019

Xmasの奇蹟#27「親と子」その2

2715
母のために一刻も早くCDを出したくて焦るコジ健。柏木から母がよくないと聞いて浮かない顔です。
柏木「もういいから今日は早く帰って親孝行してやれ。今までずっと反対してきたのがやっと折れてくれたんだ。母の日くらいやさしくしてやれ」
2716
ちらし寿司作りをするひとみちゃんとコジ健。カーネーションとともに実母のためについ買ってしまったバラ を、ひとみちゃんにあげます。喜ぶひとみちゃん…しかしそのときチャイムが鳴って
2717
訪ねてきたのはナオで、コージ母がコージに会いたいと錯乱中なので(注:こんな言い方はしていません)、コジ健にコージのふりをしてほしいと頼みます。ひとみちゃん激怒!!すでに行く気まんまんのコジ健に
「健ちゃん、行っちゃダメだよ!2人で母の日のお祝いしようって約束したじゃん」
2720
ごめんなさい突然押しかけてと帰ろうとするナオに、「いいんだ、俺も行きたい。俺で役に立てることがあるならなんでもしたい!!」
ひとみちゃんが引っ張るので、襟がずれて鎖骨が見えます。ファンサービスですね(笑)
ひとみ「ずるい、堤さん!!必要なときだけ健ちゃん利用して!!私だって、今日は健ちゃんといたいの!!!」
2721
ダメ、絶対行かせないとすがりつくひとみちゃんを、容赦なくぶっ飛ばすコジ健。ひどいです!!!さすがにかわいそうです ( ´;ω;`)ブワッ
2722
「コージ…もっとよく顔見せて」

2725
「コージ…バラありがとうね」
「うん、母の日だから」

「かあさん、俺を産んでくれてありがとう」
「コージ!!!」

芝居とは思えないっていうか…芝居だったらやりすぎ感が満載ですよね〜博人さんとナオに妙な目(?)で見られています…   
2726
博人さんがノクターンで飲んでいると、コジ健がやってきます
あのあと、林田母の母の日のお祝いをしたのか、気になります。林田家には帰らずノクターンに来たのでしょうか??ひとみちゃんが絶対林田母に言いつけてそうだから、帰ったら修羅場が待ってそう…ヾ(.;.;゚Д゚)ノ

博人「大変だったな、コージのふりなんかさせられて」
「そーでもないか。いつもやってることだもんな」
2728
博人「だってキミは…コージなんだろ?」
びっくりして博人を見るコジ健。

博人「やっぱりそうなんだな…」

不穏なBGMとともに、次回に続きます!!!
   

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February 05, 2019

「Diner ダイナー」情報解禁

蜷川実花監督、藤原竜也主演の映画「ダイナー」の情報が解禁されました。なんと!!窪田くんが殺し屋の役!!!ってことで、もう〜めっちゃ期待が高まりますね〜!!
出演陣も豪華です。特に斎藤工さんとの共演は私得(*´∀`*)

蜷川実花監督ということで、題材は怪しそうだけど映像はきれいそうだし、暗い画面でなにやってるかよくわからないなんてことはなさそうですよね。
藤原パイセン主演で、その他出演者の最初に窪田くんの名前があるのですが、二番手なのかな??まだ情報が出てないヒロインが二番手かな?

ニュース記事はこちら 。そして、オフィシャルサイトはこちら です。まだ情報はほとんどないですね。続報が楽しみです。個人的には、喰種よりも期待しちゃいます(←おい!!)

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February 04, 2019

Xmasの奇蹟#27「親と子」

2703
赤の月の演奏が終わると…拍手するコージ母。
「コージに弾きかたがそっくり…ありがとう林田さん、これで思い残すことはないわ」←コージ母を元気づけようと思ってやったのに、とんだ逆効果です!!!

2704
コジ健「俺、この曲のCDができたら、真っ先に届けにきます。コージさんのためにもがんばります。だからおかあさんもがんばるって約束してください」
そう言って小指を差し出すコジ健
「わかったわ…」と言って、2人でがっちり指切りするコジ健とコージ母
2705
コジ健「約束しましたからね…」
コージ母「はい…」
涙ぐんだりして、コジ健ったら怪しすぎですね(^-^;

2707
ハケていこうとするコジ健を、腕をつかんで引き留めるコージ母
「待って、コージ!どこに行ってたの?かあさんをひとりにして…」
ナオ「おかあさん、しっかりしてください。彼はコージなんかじゃ…」
コージ母「コージよ!!私にはわかるの!!」
2708
そのとき、急に苦しみ出し、コージ母は倒れてしまいます

認知障害と診断されちゃうコージ母。
2711
病室でコージ母を見守るコジ健と博人
博人「あのバラ…おばさんが寝てる間に誰かが持ってきたらしい。誰が持ってきたんだろうな」
コジ健「さあ…」

目を覚ましたコージ母が、コジ健を見ながら「迎えに来てくれたのね、コージ…」などと言うので、コジ健にすんごい疑惑の目を向ける博人さんなのでした
2712
林田家で、コジ健は食欲がありません。具合でも悪いのと心配する林田母とまたもみあい?になり… ふとカレンダーを見ると…「明日、母の日なんだ…」
昔、ひとみちゃんと健ちゃんがちらし寿司を作ってくれたことがあったのよと話す林田母
「健ったら、顔を真っ赤にして、お母さんありがとうって、あ〜もう健のお母さんでよかった〜って思ったわ」とうれしそうに話す林田母。コジ健の頭の中は実の母の心配でいっぱいなのに…かわいそうになります(´・ω・`)
コジ健「今だって思ってるよ…おかあさんありがとうって…俺のピアノ認めてくれて、勝手なことばっかりしてる俺を許してくれてありがとうって…」

うれしそうな林田母ですが…そのあとのセリフ「かあさんにはいつだって感謝してる」というのを聞いて、ちょっと顔が曇ります
2714
そのとき、ひとみちゃんから電話が。
コジ健「明日、ちらし寿司作ろうって」
林田母「楽しみにしてる」

というようなところで…今回も情報量が多いので、またまた後半に続きます。すみませ〜ん(´・ω・`)

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February 03, 2019

Xmasの奇蹟#26「母の日のバラ」

2602
「コージ!!コージでしょ?むかえにきてくれたのね」という実の母の言葉に、思わず俺はコージと言ってしまいそうになるのですが、次の瞬間「違う…あなた誰?コージじゃない!!」と豹変するコージ母。病室を飛び出すコジ健なのでありました。萌え袖ですね♪

ナオは、コージを見殺しにした人に見舞ってほしくないと冷たく博人さんの面会を拒否します。
2604
コジ健「赤の月はちゃんと仕上げる、大丈夫だから」

柏木社長が病室を訪れ、「堤くんの赤の月はすばらしい曲なので、赤の月とともに彼の名はこの世に残ります」と言い、うれしそうなコージ母。
コージ母「もうすぐ母の日ね。あの子が母の日に初めてプレゼントしてくれたのがバラだったの。間違って買ってきちゃったのね。でもコージの気持ちがうれしくて、かあさんはバラのほうが好きよって言ったの。それ以来うちでは、カーネーションではなくてバラなの。あのときちゃんと言ってあげればよかった…ありがとうって…コージに…ちゃんといえばよかった…」

CDを出すべく、練習するコジ健。看病に忙しいナオのかわりに横井くんがコジ健についていますが、横井くんはコジ健のことが好きじゃないようです。
横井「この曲は大事な先輩の曲なんだ。本当はおまえなんかに弾いてほしくなかった」
2605
「一人にしてくれませんか。集中したいんです」
2607
母の日にちらし寿司を一緒に作ろうというひとみちゃん。前にも一緒に作ったことがあるようです。
ひとみ「こないだ堤さんのマンションで健ちゃんと堤さんを見て、あたしが入る隙なんてないんだって思った。健ちゃんに迷惑がられてるのだってわかってる。ちゃんと諦めるから、もう少しだけそばにいさせてよ。幼なじみのままでいいから」
「母の日くらいちゃんとおばさんに親孝行しなきゃダメだよ、健ちゃん」

ノクターンで、ミツコママが柏木社長に「ナオちゃんの話をしているユキオさん、なんだか楽しそうね」と嫌味を言うと、  「今さら他の女とどうなろうと、ミツコに関係ないだろう」と言われて…憮然とするミツコママなのでした…(^-^;

一方、博人さんはナオから見舞いの許可をもらって、コージ母に「自分だけ生き残ってすみません!!」と土下座して謝ります。
コージ母「コージは幸せね。こんないい友達が、コージのことを思ってくれる友達がいて。あなたの心に、コージがちゃんと生きてる。コージのことを忘れないでいてくれるのが何よりもうれしいの。コージの分まで生きてちょうだい。コージもそう思ってるはずよ」
コージ母の言葉を聞いて、複雑な顔をするナオでした。
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バラを持って病室を訪れるコジ健。「かあさんの好きなバラの花だよ…」
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母「(ねごと?で)コージ…」
コジ健「俺、かあさんのために赤の月弾くから…だからCDが完成する前に早くよくなってね」

翌日。見舞いに訪れたナオに「私はもうすぐお迎えがくるから…」などと言うコージ母。バラの送り主が気になるナオと博人。
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ナオから、コージの母に赤の月を聞いてもらいたいから、 演奏会を開きたいので弾いてもらえるかと頼まれます。コージ母に生きる希望を、赤い月を聞かせたら生きたいと思ってくれるかもしれないとナオから聞いて、そんなに病状がよくないのかと、複雑な表情のコジ健
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ナオのマンションで、演奏会が開かれます。
ナオ「今度コージさんの曲でデビューすることになった林田健くんです」

コジ健の演奏を聴きながら…コージ母は涙を流し、「コージ…」とつぶやきます。

というところで、次回に続きます!!!

アバンタイトルにあった、林田母に毛布?をかけながら「この人も俺のかあさんなんだな」ってコジ健が言うシーンがなかったのが気になりました。カットされたんでしょうか。2度見したので間違いないと思うんだけど…もし見逃してたらむしろホラーです(笑)今まで気づかなかったけど、こんなこともあるんですね。ってか、カットしたんならアバンから削除しといてくださいよってクレームしたいです。

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