ドラマ

February 06, 2019

Xmasの奇蹟#27「親と子」その2

2715
母のために一刻も早くCDを出したくて焦るコジ健。柏木から母がよくないと聞いて浮かない顔です。
柏木「もういいから今日は早く帰って親孝行してやれ。今までずっと反対してきたのがやっと折れてくれたんだ。母の日くらいやさしくしてやれ」
2716
ちらし寿司作りをするひとみちゃんとコジ健。カーネーションとともに実母のためについ買ってしまったバラ を、ひとみちゃんにあげます。喜ぶひとみちゃん…しかしそのときチャイムが鳴って
2717
訪ねてきたのはナオで、コージ母がコージに会いたいと錯乱中なので(注:こんな言い方はしていません)、コジ健にコージのふりをしてほしいと頼みます。ひとみちゃん激怒!!すでに行く気まんまんのコジ健に
「健ちゃん、行っちゃダメだよ!2人で母の日のお祝いしようって約束したじゃん」
2720
ごめんなさい突然押しかけてと帰ろうとするナオに、「いいんだ、俺も行きたい。俺で役に立てることがあるならなんでもしたい!!」
ひとみちゃんが引っ張るので、襟がずれて鎖骨が見えます。ファンサービスですね(笑)
ひとみ「ずるい、堤さん!!必要なときだけ健ちゃん利用して!!私だって、今日は健ちゃんといたいの!!!」
2721
ダメ、絶対行かせないとすがりつくひとみちゃんを、容赦なくぶっ飛ばすコジ健。ひどいです!!!さすがにかわいそうです ( ´;ω;`)ブワッ
2722
「コージ…もっとよく顔見せて」

2725
「コージ…バラありがとうね」
「うん、母の日だから」

「かあさん、俺を産んでくれてありがとう」
「コージ!!!」

芝居とは思えないっていうか…芝居だったらやりすぎ感が満載ですよね〜博人さんとナオに妙な目(?)で見られています…   
2726
博人さんがノクターンで飲んでいると、コジ健がやってきます
あのあと、林田母の母の日のお祝いをしたのか、気になります。林田家には帰らずノクターンに来たのでしょうか??ひとみちゃんが絶対林田母に言いつけてそうだから、帰ったら修羅場が待ってそう…ヾ(.;.;゚Д゚)ノ

博人「大変だったな、コージのふりなんかさせられて」
「そーでもないか。いつもやってることだもんな」
2728
博人「だってキミは…コージなんだろ?」
びっくりして博人を見るコジ健。

博人「やっぱりそうなんだな…」

不穏なBGMとともに、次回に続きます!!!
   

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February 04, 2019

Xmasの奇蹟#27「親と子」

2703
赤の月の演奏が終わると…拍手するコージ母。
「コージに弾きかたがそっくり…ありがとう林田さん、これで思い残すことはないわ」←コージ母を元気づけようと思ってやったのに、とんだ逆効果です!!!

2704
コジ健「俺、この曲のCDができたら、真っ先に届けにきます。コージさんのためにもがんばります。だからおかあさんもがんばるって約束してください」
そう言って小指を差し出すコジ健
「わかったわ…」と言って、2人でがっちり指切りするコジ健とコージ母
2705
コジ健「約束しましたからね…」
コージ母「はい…」
涙ぐんだりして、コジ健ったら怪しすぎですね(^-^;

2707
ハケていこうとするコジ健を、腕をつかんで引き留めるコージ母
「待って、コージ!どこに行ってたの?かあさんをひとりにして…」
ナオ「おかあさん、しっかりしてください。彼はコージなんかじゃ…」
コージ母「コージよ!!私にはわかるの!!」
2708
そのとき、急に苦しみ出し、コージ母は倒れてしまいます

認知障害と診断されちゃうコージ母。
2711
病室でコージ母を見守るコジ健と博人
博人「あのバラ…おばさんが寝てる間に誰かが持ってきたらしい。誰が持ってきたんだろうな」
コジ健「さあ…」

目を覚ましたコージ母が、コジ健を見ながら「迎えに来てくれたのね、コージ…」などと言うので、コジ健にすんごい疑惑の目を向ける博人さんなのでした
2712
林田家で、コジ健は食欲がありません。具合でも悪いのと心配する林田母とまたもみあい?になり… ふとカレンダーを見ると…「明日、母の日なんだ…」
昔、ひとみちゃんと健ちゃんがちらし寿司を作ってくれたことがあったのよと話す林田母
「健ったら、顔を真っ赤にして、お母さんありがとうって、あ〜もう健のお母さんでよかった〜って思ったわ」とうれしそうに話す林田母。コジ健の頭の中は実の母の心配でいっぱいなのに…かわいそうになります(´・ω・`)
コジ健「今だって思ってるよ…おかあさんありがとうって…俺のピアノ認めてくれて、勝手なことばっかりしてる俺を許してくれてありがとうって…」

うれしそうな林田母ですが…そのあとのセリフ「かあさんにはいつだって感謝してる」というのを聞いて、ちょっと顔が曇ります
2714
そのとき、ひとみちゃんから電話が。
コジ健「明日、ちらし寿司作ろうって」
林田母「楽しみにしてる」

というようなところで…今回も情報量が多いので、またまた後半に続きます。すみませ〜ん(´・ω・`)

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February 03, 2019

Xmasの奇蹟#26「母の日のバラ」

2602
「コージ!!コージでしょ?むかえにきてくれたのね」という実の母の言葉に、思わず俺はコージと言ってしまいそうになるのですが、次の瞬間「違う…あなた誰?コージじゃない!!」と豹変するコージ母。病室を飛び出すコジ健なのでありました。萌え袖ですね♪

ナオは、コージを見殺しにした人に見舞ってほしくないと冷たく博人さんの面会を拒否します。
2604
コジ健「赤の月はちゃんと仕上げる、大丈夫だから」

柏木社長が病室を訪れ、「堤くんの赤の月はすばらしい曲なので、赤の月とともに彼の名はこの世に残ります」と言い、うれしそうなコージ母。
コージ母「もうすぐ母の日ね。あの子が母の日に初めてプレゼントしてくれたのがバラだったの。間違って買ってきちゃったのね。でもコージの気持ちがうれしくて、かあさんはバラのほうが好きよって言ったの。それ以来うちでは、カーネーションではなくてバラなの。あのときちゃんと言ってあげればよかった…ありがとうって…コージに…ちゃんといえばよかった…」

CDを出すべく、練習するコジ健。看病に忙しいナオのかわりに横井くんがコジ健についていますが、横井くんはコジ健のことが好きじゃないようです。
横井「この曲は大事な先輩の曲なんだ。本当はおまえなんかに弾いてほしくなかった」
2605
「一人にしてくれませんか。集中したいんです」
2607
母の日にちらし寿司を一緒に作ろうというひとみちゃん。前にも一緒に作ったことがあるようです。
ひとみ「こないだ堤さんのマンションで健ちゃんと堤さんを見て、あたしが入る隙なんてないんだって思った。健ちゃんに迷惑がられてるのだってわかってる。ちゃんと諦めるから、もう少しだけそばにいさせてよ。幼なじみのままでいいから」
「母の日くらいちゃんとおばさんに親孝行しなきゃダメだよ、健ちゃん」

ノクターンで、ミツコママが柏木社長に「ナオちゃんの話をしているユキオさん、なんだか楽しそうね」と嫌味を言うと、  「今さら他の女とどうなろうと、ミツコに関係ないだろう」と言われて…憮然とするミツコママなのでした…(^-^;

一方、博人さんはナオから見舞いの許可をもらって、コージ母に「自分だけ生き残ってすみません!!」と土下座して謝ります。
コージ母「コージは幸せね。こんないい友達が、コージのことを思ってくれる友達がいて。あなたの心に、コージがちゃんと生きてる。コージのことを忘れないでいてくれるのが何よりもうれしいの。コージの分まで生きてちょうだい。コージもそう思ってるはずよ」
コージ母の言葉を聞いて、複雑な顔をするナオでした。
2608_2
バラを持って病室を訪れるコジ健。「かあさんの好きなバラの花だよ…」
2610
母「(ねごと?で)コージ…」
コジ健「俺、かあさんのために赤の月弾くから…だからCDが完成する前に早くよくなってね」

翌日。見舞いに訪れたナオに「私はもうすぐお迎えがくるから…」などと言うコージ母。バラの送り主が気になるナオと博人。
2613
ナオから、コージの母に赤の月を聞いてもらいたいから、 演奏会を開きたいので弾いてもらえるかと頼まれます。コージ母に生きる希望を、赤い月を聞かせたら生きたいと思ってくれるかもしれないとナオから聞いて、そんなに病状がよくないのかと、複雑な表情のコジ健
2614
ナオのマンションで、演奏会が開かれます。
ナオ「今度コージさんの曲でデビューすることになった林田健くんです」

コジ健の演奏を聴きながら…コージ母は涙を流し、「コージ…」とつぶやきます。

というところで、次回に続きます!!!

アバンタイトルにあった、林田母に毛布?をかけながら「この人も俺のかあさんなんだな」ってコジ健が言うシーンがなかったのが気になりました。カットされたんでしょうか。2度見したので間違いないと思うんだけど…もし見逃してたらむしろホラーです(笑)今まで気づかなかったけど、こんなこともあるんですね。ってか、カットしたんならアバンから削除しといてくださいよってクレームしたいです。

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February 02, 2019

Xmasの奇蹟#25「新たな障害」

ちょっと中断してましたが、再開します。

コージの母は出先で脳梗塞で倒れて意識不明の状態です。ストレスが原因かもしれないと聞いて、お姉ちゃんのせいよとミカに責められます。
2502
ナオが帰宅するとコジ健が待っています。どうしても話をしたいんだというコジ健に、「さっきの話は全部忘れて。どうかしてたのよ。あなたと一緒になるなんて、やはり許されないことなの」
(↑こんな感じのセリフ、何回も聞いたようが気がしますが、気のせいでしょうか??)
「ナオ…いったい何があった??」
「今は誰とも話したくないの」と言われて締め出されるコジ健なのでした
2503
コジ健が帰宅すると、林田母が「アポロンに行ってえらい人に会って、健が音楽をやめないなら彼女にやめてもらうと言います。どうしてもコジ健とナオを引き離したい模様。
コジ健「それでお母さんの気がすむなら好きにすればいいよ。でも、どんなに反対されても俺の気持ちは変わらないから」

翌日、健の母はほんとにアポロンに行き、柏木社長にナオを健の担当からはずせと言います。
柏木「今、息子さんの将来を妨げているのはお母さんじゃないですか。記憶のない、他人としか思えないあなたと暮らして、覚えてもいない大学で勉強しろと言われ、やっとみつけた音楽の才能はこうやって潰される…」
林田母「私は健のために…」
柏木「くだらない嫉妬で息子さんの才能を潰すのはやめませんか?」

柏木社長、言いますねえ〜。自分が儲けるためでもあるのかな(←おい)
林田母はちょっとうっとうしいので、すっきりしました(←こら)
2506
ナオから、実の母が脳梗塞で倒れたことを聞いて驚くコジ健。
コジ健「なんですぐに話してくれなかったんだ!!」(←そう言われましても…(^-^;)
ナオ「眠ってるお母さんを見てたら、何してたんだろうって。あなたの気持ちはうれしかったけど、今は応えられない。今あたしがすべきことは、お母さんを看病することなの。あなたと会うことじゃなくて」(←25話サブタイの新たな障害ってこれかあああ〜!!!くっつくかと思ったらまたこのセリフ、無限ループ感が…さすが昼ドラは一味も二味も違いますね!!)
2508
母の入院している病院に来たコジ健ですが…。
「俺が…林田健が来ても、何の意味もない…」
せつないですね、実に。名乗ることもできない。自分勝手なところが多いコジ健ですが、ここは大いに同情します。
2512
実の母が心配で、部屋で悶々とするコジ健
今からでも遅くない!!と部屋を飛び出そうとして、思いとどまります
「俺だって認めたら…林田健はこの世から消える…」
2514
ナオのマンションにピアノの練習をしたいと訪れ、実の母が意識を取り戻したと聞いてホッとするコジ健。せっかくだから赤の月を聞かせてとナオに言われてピアノを弾こうとするが、途中でやめて「無理だ…どうしてもピアノを弾く気になれない」と言います。ピアノの練習しにきたんじゃなかったんかい!!とツッコミたいところです。
ナオ「何か集中できないことがあるんだったら、言って」
コジ健「俺の問題だから…自分で解決しなきゃいけない問題だから…」
2519
こっそり母の病室にやってくるコジ健
「かあさん…もう十分だ、大事な人をあざむいて生きていくのは…。これで消えたってかまわない。俺は…俺は…!!」

2520
まさにそのとき、母が目をあけて「コージ…」と…!!!!

驚くコジ健…次回に続きます!!!


ここでディスク5が終了しました。半分くらいきましたかね〜。
しかし、ここらへんの窪田くんのビジュアル、ちょっとお肌も荒れてて、顔もちょっと微妙に見えるときがあり、あまりイケメンに見えないショットも多いですね。いろいろとストレスやプレッシャーもあったのかな。柏木社長にガン飛ばしてるところは、ちょっとガチバン風味でおかしかったです(笑)あっ、ガチバンはもっと後の作品でしたね(^-^;

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January 30, 2019

Xmasの奇蹟#24「外した指輪」その2

2415
アポロン柏木社長に会いにいくコジ健。ナオとの関係を問いただし、なんでわざわざナオを社長にしたのかと聞きます。
「なんだ、その目は。ピアニストだったらくだらない感情を俺なんかにぶつけないでピアノにぶつけろ。音で自分の存在を示せ。」
コジ健「そのつもりですよ。ただ、俺は彼女を愛してます。だからアポロンに来ました。それだけは承知しといてください。」
手島は死んだ堤を愛してる、簡単にはいかないぞと言う社長に、俺には自信がありますと不敵な笑みを浮かべて退室するコジ健。
柏木「おもしろいヤツだ」

2416
柏木とナオがノクターンでコジ健のデビューについて話していると、本人が来店。親が音楽活動に反対しているようだが、君を本気で売り出すつもりなので足をひっぱるような真似は自重してほしいと言う柏木。コジ健の前でわざとらしくナオが柏木の手をにぎり、柏木社長はナオを抱き寄せます。それを見て、急に帰るコジ健

柏木「あんなガキへのあてつけに使われちゃかなわないな」
ナオ「すみません…今もめごとを起こすのは彼のためになりませんから」(←あんたがややこしくしてるんじゃ???)
寄り添う柏木とナオを見て、ミツコママがショックを受けてます!!昔、社長を好きだったんでしたっけ??(←忘れている…)
2418
コジ健「つまんない芝居しやがって…」←このコジ健のセリフ、個人的にツボに入ってバカウケしちゃいました〜\(^o^)/なぜだ??(笑)

2420
コジ健はナオが残業する会社に押しかけ、ナオに文句(←?)を言います。
コジ健「あんなやつに腰を抱かせる芝居をしてまで、俺をとおざけたいか」
ナオ「芝居じゃないわ。柏木さんとは大人の関係なの」

柏木とは罪悪感を感じないのか、なんで俺だけ遠ざけるのか、俺のことを愛してるからだろ?本気だからだろ?と詰め寄るコジ健。

ナオ「普通だったら会話もなくて何の接点もないはずなのに、あなたが突然うちにやってきたりして…あたしがどうかしてたのよ」
コジ健「でもナオは俺を好きになった」
ナオ「どこからそんな自信が来るの?」←その通りですよねえ(笑)
2422
「それが俺たちの運命で…奇蹟だから。」

コジ健「もう覚悟を決めよう。周りは誰も祝福してくれない。俺がナオを苦しめてるのはよくわかっている。コージさんのことだって、忘れられなくたっていい。でも俺は、ナオを愛している。理由なんかない。誰に非難されたってかまわない。一緒に生きていこう。」
ナオ「どうして…キミは子どもみたいに若くて…生意気で…なんにも持ってないのに…」
2423
コジ健「ナオ!!」
ガシッと抱き合う2人!!!
2425
チューしようとしたところに電話が…!!
コージの母が倒れたとミカから連絡です。
「急用ができたの、行かなきゃ!!」
「俺の話より大事なことなのか!!!」と追いすがるコジ健を振り切って、ナオは病院に!!
コジ健、ガチョーンとなっています。盛り上がってたところだったのにね(←)
コージのお母さんが倒れたのよとコジ健に一言言ってあげればとも思いますが、赤の他人の林田健に別に言うようなことでもないですかねえ。

というところで、次回に続きます。

本日はひさしぶりにテレビでの露出があった模様ですが、キャプできませんでしたので、明日以降にしたいと思います。PON!がバケットという番組に変わっていたなんて…知らなかった!!!(←)

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January 29, 2019

Xmasの奇蹟#24「外した指輪」

2401
あの事故さえなければ…とコジ健がやさぐれていると、ミカと博人さんが来店
「そうか…。俺はあいつと会うためにここにいるのか」
2402
「手の調子はどうですか?ゼノさん」と嫌味たっぷりに聞くコジ健
「林田くん、どういうつもりか知らないけど、今彼が外出できるのは夜12時を過ぎたこのお店だけなの。そっとしておいて。キミに博人さんを裁く権利はないわ」とミカが反論すると、「あるんだ…あるんだよ!!」

博人さんがコジ健にピアノを弾いてくれないかと頼みます。「聞いてみたいんだよ。ナオちゃんがコージだって言ったピアノを。俺ももう一度コージの音を聞いてみたいんだ」
2404
ピアノを弾き終って博人さんの顔を見たコジ健は、博人が微笑んでいるので驚きます。
博人「驚いたな…たしかにコージの音だ…」
「今度、コージの曲でデビューするんだろ。ナオちゃんはコージの夢を本気でかなえようとしてるんだ。どうしても、キミにコージの曲を弾いてもらいたかったんだ」
コジ健「俺は彼女の借金返済のためにアポロンに売られたんだ。コージさんの曲だって売られたんだ」
博人「ナオちゃんの手元に置いて、誰にも知られないように君が演奏したほうがいいに決まってる。この曲を一人でも多くの人に聞いてほしかったんじゃないのか。それがコージの夢をかなえることにも近づく。どんな形でも、ナオちゃんはコージを愛してるんだな。それに君は…ピアノを弾くべき人だ」
2406
博人「すまない…俺なんかに言われたくないよな」
コジ健「ああ…おまえなんかに言われるまで気づかない俺がどうかしてた」

思い立ったらすぐ行動のコジ健は、夜中にナオのマンションに来て、話がしたいとドアをドンドンたたきます。大迷惑な男です。
2407
当然入れてもらえませんが…
「全部俺にピアノを弾かせるためだったんだな…」
2409
ドアの前で待って、翌朝出勤前のナオをつかまえてゴーインにおうちに入れてもらうコジ健
コジ健「誤解してた。あのままここで一緒に暮らしてたら、俺がピアノを弾けないと思ったんだろ?」
ナオ「何言ってるの?」
コジ健「指輪をしてないんだな。指輪を外したあの夜に、ナオはもう俺に惹かれてたんじゃないのか。コージさんに似てるからという思い込みじゃなくて、俺自身を愛したんじゃないのか!!」
ナオ「いい加減にして!!」

コジ健「俺はやっぱりナオを愛してる。ナオのためなら、俺以外の男と幸せになってもいいなんてきれいごとは言えない。他人と幸せになってるナオなんか見たくない。俺はナオのそばにいたい。そんなのは俺の勝手なエゴだ。わかってる。でも俺はナオの愛がなきゃ、なんのためにここにいるのか、生きている意味がない。」
コージの本音として聞くと切ないですが、コジ健が言っているのでなんか違和感ありありです(笑)(←個人の感想です)
ナオ「あたしは誰とも幸せになる気なんかない、あたしが愛しているのはコージだけなの、もう裏切りたくないのよ、帰って!!!」

外に出ると、ヒカルとひとみちゃんがいます。
ひとみ「やっぱりここにいたのね!!」
ヒカルくんが言うには、ひとみちゃんは急にいなくなった健をあちこち探して、最後に『ここにいなきゃいい』と言いながらここにきたのです。もしいたら耐えられないからって一緒に来たと。「なんでいるんだよ」と言いながらコジ健を殴ろうとするヒカル。ナオが止めに入って、突き飛ばされて倒れます。
2412
ナオ「彼はピアニストとしてこれから生きていくの。大事な商品を壊さないで」

大丈夫か?と聞くコジ健に「ここへはもう来ないで!!本当に迷惑なのよ」ときっぱり!!
2413
コジ健の部屋で、ヒカルくんが
「おまえのこと…商品だなんて言ってた。けど、あの人は本気で健のこと好きなんだって…そんな気がして…ひとみはショックだったろうな。俺もよくわかんなくなってきたよ」
そういえばひとみちゃんのリアクションが描写されてませんでしたが…尺の問題???

毎回、今回こそ1回ですませるぞと意気込むのですが、どうにもこうにも…もうちょっとうまくまとめられないものか…。と言いながら、後半は次回に。

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January 28, 2019

Xmasの奇蹟#23「裏切りの愛」その2

2317
アポロンクラシックに、元社員の横井くんとコジ健が来訪。アポロンの社員となった横井くん、ずいぶん偉そうな態度になっています。
打ち合わせをしていると林田母が突撃してきます。これはどういうこと!!??とヒステリックになっていますが…どこでどうやってナオが子会社の社長となったことを聞いたのでしょうか。疑問です。
ナオ「今は特別な感情はいっさいありません。夫をなくした心の隙間に、一時的に林田くんが入ってきただけです」
コジ健「俺も錯覚してたんだ。この人を愛してると。今はただの仕事相手だ」
2319
林田母が帰っていったあと、
コジ健「一時的な感情か…平気な顔して言うんだな」
ナオ「あなたを傷つけたことは申し訳ないと思ってるわ。」
コジ健「傷ついてなんかいない。あなたは借金を返すのに、一番合理的な方法を選んだと思うよ」と冷たく言い捨てるコジ健
2321
ひとみちゃんがナオのマンションを訪ね、もう家に帰ったと聞いてやってきます
2322
コジ健「俺は今、誰とも恋愛する気になれない。だからさ、もう俺のことは忘れてくれないかな。記憶はもう戻らない」
記憶が戻らないなら、また一から仲良くなろう、健ちゃんはきっと私を好きになる、前は大好きだったんだからと食い下がる、ガッツあるひとみちゃんですが…

「ひとみの気持ちは十分わかる。ずっと一緒にいた人と離れ離れになって、やっとそばにいられるのに、相手は自分のことがわからない。どうやったって伝えることができない苦しさ、悲しさ…」と自分語りをしたあげく、「でも無理なんだよ。自分だってわかってもらえない人と一緒にいるのは無理なんだよ。ごめん…ほんとにごめん…」
健ちゃんの体を乗っ取っておいて、なんたる言い草(´・ω・`)まあ、コージのせいじゃないけど…ひとみちゃんだって、健だと思ってる男の中身がおじさんだと知ったらびっくりですよね!!
2324
何かというとノクターンにやってくるコジ健(わりと登場人物みんなそうかな?(笑)

「居場所がないんです…どこにも居場所がない。なんで俺はここにいるのかな。なんで戻されたのかな、こっちに。」
「苦しかったら、ほんとのことを言えば楽になるのはわかってるんです。でもやっぱりここにいたい。自分で自分を殺すことなんてできない」
事情を知らないミツコママは、「バカなこと言わないで。この店だったら好きなだけいていいわ」と言いますが、そういう問題じゃないですよね…(^-^;
2326
亡くなった恋人は今もミツコさんを見てると思いますか?と聞くコジ健
コジ健「変なこと聞いてすみません。もし 今もずっと見守ってるとしたら、苦しいだろうなって。ずっと見てるのに何もできない。いや…違う。見てるしかできないなら、あきらめもつくんだ。俺は触れることも話すこともできるのに、何にもできない」

ミツコママ「彼はきっと私のこと恨んでるから、もし触れることができたなら、私は殺されてるかもしれないわね」←真面目な顔で言うので、ジョークではなさそうです(^-^;
2327
「恨みかぁ…」
コジ健がシリアスになったところで、次回に続きます。

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January 27, 2019

Xmasの奇蹟#23「裏切りの愛」

2301
林田健がゼノの新曲でデビューするというのに驚く社員たち。
コジ健「コージさんの曲は俺が大事に弾いていこうと思ってます」
どういうことなの??と言うミカに「売られたんですよ、俺は」
ナオ「コージの曲を弾くのにふさわしいのは彼だけです」

柏木「ずいぶん恨みをかったみたいだけど、本当にいいのか?」
ナオ「はい」
柏木「素直になれない女だな」
ナオ「あたしは…コージにどこか似たあの子に、惑わされていただけ」
2302
ナオの家を出るコジ健
ナオ「ごめんなさい。キミには、本当に悪いと思ってる」
コジ健「俺はコージさんのいない寂しさの穴埋めだって言ってたよな。同じ穴埋めならハタチの小僧よりレコード会社の社長か」
ナオ「そうかもしれないわね」
コジ健「ほんとはもうコージさんのことだって愛してないんじゃないのか。だから楽譜だって簡単に手放せたんじゃないのか」
2303
「俺だけじゃない。ナオはコージさんだって売ったんだよ」
2306林田家へ戻るコジ健。
コジ健「俺、ピアニストになる」
健の母「堤さんとはどうなったの?」
コジ健「彼女にはふられたんだ」
そうだったのと喜ぶ母(←)
2310アポロンクラシックの社長にナオを指名する柏木社長。驚くコジ健とナオ。
コジ健は無言です

ノクターンでミツコママとナオの会話
ミツコママ「どうして素直に林田くんに話さなかったの?わざわざ裏切るような真似する必要なかったんじゃない?」
ナオ「怖かったんです。このままだとどんどん心が動いてしまいそうで。あたしなんかといて、彼のためになることはひとつもないから」
ミツコママ「ナオちゃん、ほんとに林田くんのこと好きになってたのね」
ナオ「こうでもしないと突き放せなくて…。あたしにはもうコージの指輪をする資格もありません。一人で生きていきます」

2314
健の部屋でアルバムを見ながら「俺はただ他人の人生を生きるために生き返ったのか…」などとつぶやくコジ健。
続いて鏡を見ながら「いや、ピアニストの夢と、若い体を手にいれたんだ。決して悪いことじゃない」←若い体…って、おい/(^o^)\

ちょっとイマイチ話が進んでいませんが、ここらへんでやめておかないとキリが悪いので、本日はここまでにします。
ナオさんが唐突に柏木社長にゼノの楽譜を売るとか、コジ健じゃなくても見てる私もびっくりしましたよ。いくら才能を埋もれさせないためとはいえ…行動が素っ頓狂すぎるんですよ。ちゃんと話すればいいのにねって思いますが、それじゃドラマにならないのでしょうか。これからもまあまあとんでもない展開になったんじゃないかと記憶してますので、今後が楽しみですね(←)

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January 26, 2019

Xmasの奇蹟#22「年下の男」その2

2215
ノクターンでお酒を飲むコジ健
『コージを忘れられてもかまわない。俺は健として愛されればいい』
2218
ミツコママ「亡くなったコージさんがライバルなんて強敵だけど、林田くんなら勝てるかもしれないわね」
コジ健「ライバルは自分ですよ」←文字通り(笑)

コジ健がいい気分になっているときに、ナオは柏木社長に赤の月の楽譜を渡しています。

彼はこの話に乗ってくるのか?と言う柏木に
ナオ「彼は私を愛しています。私の借金と引き換えといえば、断れないはずです。」
柏木「でも、手島が堤を忘れて若い男に走るとは思わなかったな」
ナオ「一時の気の迷いです。だからきっぱりと終わらせたいんです。会社も。音楽からも手を引きます」
ナオは会社と社員たちをアポロンに託したのです

2220
コジ健が帰宅し、柏木とナオが一緒にいるのを見てびっくりします
ナオ「この曲を柏木さんに売ったわ」
コジ健「は??なんでそんなことを…。2人でやろうと言ったじゃないか」

柏木「まだわからんか?キミは売られたんだ」

コジ健がアポロンと契約すれば、会社は負債も含めてアポロンが買い取るが、断ればこの話はなくなり、ナオは借金を背負って生きていくことになると柏木は言います。

コジ健「ナオ!!どういうことだよ!!なんでそんな話勝手に決めるんだよ!!」
ナオ「夢から目が覚めたのよ。ハタチのあなたとうまくやっていけるはずないって…。あたしはただコージのいない寂しさをあなたで埋めようとしてただけなのよ」
そういうことなんだよと柏木。柏木社長にもたれかかるナオ。「こうやって寄りかかれるところが欲しかっただけなの」
2222
めっちゃ2人をにらんで出ていくコジ健

あいつが一方的に惚れてるようには見えなかったがなと言う柏木にナオは
「あたしはただ…彼のピアノが埋もれるのが惜しかっただけです。コージの音が…。私にはコージとの思い出があれば、それでいいんです」
2224
やさぐれてノクターンでまたまたお酒を飲むコジ健
「ナオの借金のためなら、何したっていいと思ってた。でも…なんで俺の曲売ったんだよ!!!」と叫んでグラスを破壊するコジ健なのでした
「今の俺も、堤コージも捨てたのか??」
2226
ナオの会社でミカさんたちと自己破産したらなどと相談していると「その必要はないんじゃないですか」と言いながら、コジ健と柏木社長が入ってきます。驚くナオたち。コジ健、めっちゃふてくされた態度です!!柏木社長、ちっちゃ〜(^-^;
柏木「彼はアポロンと契約してくれた。この会社はアポロンが買収した。今後は社内のクラシック部門と併せてアポロンの子会社となる。名前はアポロンクラシック。」
2227
柏木「彼は所属が決まったピアニストの林田くんだ。ゼノが残した新曲でデビューしてもらう」

いつもの不穏な曲が流れて次回に続きます!!

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January 25, 2019

Xmasの奇蹟#22「年下の男」

2201
コージのお母さんは、ミカから連絡を受けて心配して訪ねてきた模様。
彼はコージなんですとか、彼の中にコージを感じるんですとかいろいろ言うナオをみごとにスルーするコージ母がおかしいです/(^o^)\
お姉ちゃんがおかしくなったとミカから聞いてるんでしょうね、きっと(^-^;

ナオのことをどう思っているのか聞かれたコジ健が愛してますときっぱり答え、コージのこと言われてつらくないの?とも聞かれて
コジ健「それでナオさんが癒されるなら、今はかまいません。でも、コージさんのお母様には申し訳ありませんが、ナオさんにはコージさんの思いに区切りをつけて、俺と前を向いて歩いてほしいと思っています」
コージ母「若いのに、しっかりしてるわね。ナオさんのこと、よろしくお願いします」

違うんです、お母さん!!と言うナオに、コージのことは私が覚えているから、ナオさんはもう忘れていいのと言うコージさん母なのでした。
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「あなたは悪くない。悪いのは先に死んだりしたコージよ。私たちをこんなに悲しませて…」
実の母の言葉に涙目になるコジ健

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玄関を出ようとする母に、思わず触れようとして手をひっこめるコジ健。ちょっと切ないですが、健ちゃんの母にも少しはやさしくしてあげればいいのに。
(あなたの)親御さんも大切にしてあげてねと言うコージ母。ほんとそれ!!まあ…中の人にとっては健ちゃん母はどうでもいい他人なんでしょうね…(´;ω;`)

部屋に戻り、泣いているナオに「もう俺が誰かなんて考えないでくれ。俺がコージさんじゃなくても、コージさんに似てなくても、ナオは今俺が必要なんだろ?それでも目の前の俺が好きなんだろ?(←違うと思います:私の心の声)
「自分が許せないなら、その罰を俺が受けるから」とナオを抱きしめるコジ健ですが…ぶっちゃけコジ健単体を愛してるのではなく、コジ健にコージを感じるから愛してると思ってるだけなので、コジ健の考えは間違ってるかなと思います。なんかここら辺複雑でちょっとよくわからないですね(笑)
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ナオのマンションを出ると、友達のヒカルがいて、「お前なにやってんだよ、ちょっと顔貸せよ」と怒っています
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健のお母さんは、健が家を出てから仕事も休みがちで元気がないらしい。そんな姿を遠目に見せられて、「あの姿みてなんとも思わないのかよ!!」と言われ、悪いとは思うけどこの家にはもういられないと答えて、ふざけんなよと殴られます
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ヒカル「お前が家に戻ればいいんだよ!!昔のお前に戻れとは言わない。記憶が戻らないならしかたない。だったら、少しぐらいうまくウソつけよ。ウソでもいいから、いい息子やってりゃいいじゃねーか。親捨てて…年上の女のところに居候か?そんなの認められるわけねーだろ!!」

記憶がなくたってなんだって、おまえは林田健ということからは逃げられない」
ひとみのこと、俺は許さないからなと言って、ヒカルくんは去っていきます。

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ナオに初めて「健」と呼ばれてうれしそうにナオに抱きつくコジ健
コージではなく、健として認めてくれたんだと思ったようです
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林田家に一時帰宅して、帰ってきたの?とうれしそうな母に向かって「大学をやめる。就職する」などと言います。ほんとに鬼畜の所業。フレンドの言ったことなど1ミリも気にしてないコジ健。中の人・コージとしては林田家関連の人たちはうっとうしいだけなんでしょうけど…(^-^;

ってなところで、非常にキリが悪いですが、いろんな都合で本日はここまで。
ここんところ、2回がデフォになっていて、大変反省するところです(^-^;

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