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February 03, 2019

Xmasの奇蹟#26「母の日のバラ」

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「コージ!!コージでしょ?むかえにきてくれたのね」という実の母の言葉に、思わず俺はコージと言ってしまいそうになるのですが、次の瞬間「違う…あなた誰?コージじゃない!!」と豹変するコージ母。病室を飛び出すコジ健なのでありました。萌え袖ですね♪

ナオは、コージを見殺しにした人に見舞ってほしくないと冷たく博人さんの面会を拒否します。
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コジ健「赤の月はちゃんと仕上げる、大丈夫だから」

柏木社長が病室を訪れ、「堤くんの赤の月はすばらしい曲なので、赤の月とともに彼の名はこの世に残ります」と言い、うれしそうなコージ母。
コージ母「もうすぐ母の日ね。あの子が母の日に初めてプレゼントしてくれたのがバラだったの。間違って買ってきちゃったのね。でもコージの気持ちがうれしくて、かあさんはバラのほうが好きよって言ったの。それ以来うちでは、カーネーションではなくてバラなの。あのときちゃんと言ってあげればよかった…ありがとうって…コージに…ちゃんといえばよかった…」

CDを出すべく、練習するコジ健。看病に忙しいナオのかわりに横井くんがコジ健についていますが、横井くんはコジ健のことが好きじゃないようです。
横井「この曲は大事な先輩の曲なんだ。本当はおまえなんかに弾いてほしくなかった」
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「一人にしてくれませんか。集中したいんです」
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母の日にちらし寿司を一緒に作ろうというひとみちゃん。前にも一緒に作ったことがあるようです。
ひとみ「こないだ堤さんのマンションで健ちゃんと堤さんを見て、あたしが入る隙なんてないんだって思った。健ちゃんに迷惑がられてるのだってわかってる。ちゃんと諦めるから、もう少しだけそばにいさせてよ。幼なじみのままでいいから」
「母の日くらいちゃんとおばさんに親孝行しなきゃダメだよ、健ちゃん」

ノクターンで、ミツコママが柏木社長に「ナオちゃんの話をしているユキオさん、なんだか楽しそうね」と嫌味を言うと、  「今さら他の女とどうなろうと、ミツコに関係ないだろう」と言われて…憮然とするミツコママなのでした…(^-^;

一方、博人さんはナオから見舞いの許可をもらって、コージ母に「自分だけ生き残ってすみません!!」と土下座して謝ります。
コージ母「コージは幸せね。こんないい友達が、コージのことを思ってくれる友達がいて。あなたの心に、コージがちゃんと生きてる。コージのことを忘れないでいてくれるのが何よりもうれしいの。コージの分まで生きてちょうだい。コージもそう思ってるはずよ」
コージ母の言葉を聞いて、複雑な顔をするナオでした。
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バラを持って病室を訪れるコジ健。「かあさんの好きなバラの花だよ…」
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母「(ねごと?で)コージ…」
コジ健「俺、かあさんのために赤の月弾くから…だからCDが完成する前に早くよくなってね」

翌日。見舞いに訪れたナオに「私はもうすぐお迎えがくるから…」などと言うコージ母。バラの送り主が気になるナオと博人。
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ナオから、コージの母に赤の月を聞いてもらいたいから、 演奏会を開きたいので弾いてもらえるかと頼まれます。コージ母に生きる希望を、赤い月を聞かせたら生きたいと思ってくれるかもしれないとナオから聞いて、そんなに病状がよくないのかと、複雑な表情のコジ健
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ナオのマンションで、演奏会が開かれます。
ナオ「今度コージさんの曲でデビューすることになった林田健くんです」

コジ健の演奏を聴きながら…コージ母は涙を流し、「コージ…」とつぶやきます。

というところで、次回に続きます!!!

アバンタイトルにあった、林田母に毛布?をかけながら「この人も俺のかあさんなんだな」ってコジ健が言うシーンがなかったのが気になりました。カットされたんでしょうか。2度見したので間違いないと思うんだけど…もし見逃してたらむしろホラーです(笑)今まで気づかなかったけど、こんなこともあるんですね。ってか、カットしたんならアバンから削除しといてくださいよってクレームしたいです。

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