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February 11, 2019

映画「銀魂2 掟は破るためのみにある」その5

2
銀さん「伊東はてめえらに将軍暗殺の道具に使われたこと知ってんのか」
万斉「知るわけないでござる」

幼少期の鴨太郎かわいそう!!あまりにもなんでもできすぎて、周りの人間のことがバカに思えて、そういうオーラが出てたから人望がなかったのでしょうか。小さい鴨太郎くんには何の落ち度もないように思えて、かわいそうですね。がんばればがんばるほど、親にも友だちにも疎まれちゃって…ほんとかわいそう。

鴨太郎粛清シーンは感動的でしたが、ヒモが各自から出ている演出にちょっと笑ってしまった不謹慎な私。すみませんでした。
鴨太郎「僕が欲しかったものはとっくにそこにあった。僕は、絆が欲しいだけだった」
241
「白夜叉!!貴様は何がために戦う!何がために命をかける!もはや侍の世界の崩壊はまぬがれぬ。晋助が手を下さずとも、この国はいずれ崩れ落ちる。
244
「主ひとりがあがいたところで、止まりはせぬ。天人たちに食い尽くされ、この国に守る価値などもはやない。醜く腐るこの国に、いさぎよく引導を渡してやるのが侍の役目。この国は腹を切らねばならぬ」
245
万斉「鋼鉄の強度を持つ弦を…」
銀さん「今も昔も、俺の護るもんは何一つ変わっちゃいねえ!!!」

弦をぶっちぎり、ヘリをぶっ飛ばす銀さん。ありえません(^-^;
ビルにぶつかって大爆発してたから、てっきり万斉死んだと思いますよね…
247
生きていたでござる!!!
そんなわけねえだろとツッコミたいところですが…

高杉晋助になにやってんだよ的なことを言われて(←メモってなかったので不明)
「思わぬ邪魔が入ったでござる。何事にも重要なのはノリとリズムでござる。これを書けば何事にもうまくいかぬ。乗れぬとあらば、即座に引くのが拙者のやり方。」
249
「万斉…俺の歌には乗れねえか」と高杉さんに言われて
250
「奴らの歌に聴きほれた、拙者の負けでござる」
251
ここのフッと笑うシーンが… 実にかっちょいい〜〜〜!!!

このあと、山崎くんを見逃すシーンで「気が変わったでござる。主の歌、もう少し聞きたくなった」などと言っていますが、裏の顔が音楽プロデューサーというキャラクターが生きていますよね〜。ただの悪役じゃなくて、自分の信じるところに従って筋を通して生きている感がめっちゃいいですね(*´∀`*)
歌が下手くそだったら、容赦なく斬られそう…(笑)

という感じで、銀魂2終了でございます。万斉のみ、ざっくりすぎてすみません。一気にキャプってメモって返却したので、あれ??っていうところがあっても見直すことができなくて確認できないので(←おい)間違っているところもあるかもしれませんが、笑って許していただけると幸いです。
窪田くんもインタビューで言ってたみたいに、シリアス部分のみの出演だったので、ギャグをやるお茶目な万斉も見てみたかったですね(*´∀`*)

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