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January 28, 2019

Xmasの奇蹟#23「裏切りの愛」その2

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アポロンクラシックに、元社員の横井くんとコジ健が来訪。アポロンの社員となった横井くん、ずいぶん偉そうな態度になっています。
打ち合わせをしていると林田母が突撃してきます。これはどういうこと!!??とヒステリックになっていますが…どこでどうやってナオが子会社の社長となったことを聞いたのでしょうか。疑問です。
ナオ「今は特別な感情はいっさいありません。夫をなくした心の隙間に、一時的に林田くんが入ってきただけです」
コジ健「俺も錯覚してたんだ。この人を愛してると。今はただの仕事相手だ」
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林田母が帰っていったあと、
コジ健「一時的な感情か…平気な顔して言うんだな」
ナオ「あなたを傷つけたことは申し訳ないと思ってるわ。」
コジ健「傷ついてなんかいない。あなたは借金を返すのに、一番合理的な方法を選んだと思うよ」と冷たく言い捨てるコジ健
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ひとみちゃんがナオのマンションを訪ね、もう家に帰ったと聞いてやってきます
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コジ健「俺は今、誰とも恋愛する気になれない。だからさ、もう俺のことは忘れてくれないかな。記憶はもう戻らない」
記憶が戻らないなら、また一から仲良くなろう、健ちゃんはきっと私を好きになる、前は大好きだったんだからと食い下がる、ガッツあるひとみちゃんですが…

「ひとみの気持ちは十分わかる。ずっと一緒にいた人と離れ離れになって、やっとそばにいられるのに、相手は自分のことがわからない。どうやったって伝えることができない苦しさ、悲しさ…」と自分語りをしたあげく、「でも無理なんだよ。自分だってわかってもらえない人と一緒にいるのは無理なんだよ。ごめん…ほんとにごめん…」
健ちゃんの体を乗っ取っておいて、なんたる言い草(´・ω・`)まあ、コージのせいじゃないけど…ひとみちゃんだって、健だと思ってる男の中身がおじさんだと知ったらびっくりですよね!!
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何かというとノクターンにやってくるコジ健(わりと登場人物みんなそうかな?(笑)

「居場所がないんです…どこにも居場所がない。なんで俺はここにいるのかな。なんで戻されたのかな、こっちに。」
「苦しかったら、ほんとのことを言えば楽になるのはわかってるんです。でもやっぱりここにいたい。自分で自分を殺すことなんてできない」
事情を知らないミツコママは、「バカなこと言わないで。この店だったら好きなだけいていいわ」と言いますが、そういう問題じゃないですよね…(^-^;
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亡くなった恋人は今もミツコさんを見てると思いますか?と聞くコジ健
コジ健「変なこと聞いてすみません。もし 今もずっと見守ってるとしたら、苦しいだろうなって。ずっと見てるのに何もできない。いや…違う。見てるしかできないなら、あきらめもつくんだ。俺は触れることも話すこともできるのに、何にもできない」

ミツコママ「彼はきっと私のこと恨んでるから、もし触れることができたなら、私は殺されてるかもしれないわね」←真面目な顔で言うので、ジョークではなさそうです(^-^;
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「恨みかぁ…」
コジ健がシリアスになったところで、次回に続きます。

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