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January 31, 2019

バケット0130

久しぶりのテレビ露出でしたが…バケットってPON!の後番組なんですよね?ずいぶん雰囲気かわっちゃって…前のほうがポップな感じで可愛かったのに、地味な感じになっちゃったんですね〜。

ってなわけで…開始からわりとすぐに窪田くんのコーナーになってよかったです。
『甘いルックスと高い演技力でドラマや映画に引っ張りだこ、俳優の窪田正孝さん。このくしゃっとした笑顔に日本中の女性が胸キュン。でも、その甘いルックスとは裏腹に、実は窪田さんチョー男らしいんです。』というナレーションとともに、ラスコの亮太、ST黒崎さん、スモーキーなどの映像が紹介されます。日テレにいっぱい出てたんですよねえ〜。
013003
本日のゲスト、窪田正孝さんです!!と紹介されてでてきますが…相変わらずにこりともしませんね…(^-^;

013005
男らしいエピソードは既出のものが多くてつまんなかったですが、幼少期の写真とか、初めて拝見するものが多くてよかったですね!!これめっちゃかわいい〜!!!

ブッダのようですねとアナに言われて、悟ってますねなどと言ってたのもおかしいです。
013006
013008兄2人とのケンカばっかりエピ、整備士になりたくてバイトしたエピなども聞いたことあるものばかり。
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ストレス発散法は車と対話しながらの洗車。長いときは6時間も洗車するとのこと。
「僕は車を生き物として見てるんで。」
「化粧水をつけるかのようにワックスを塗ってあげる」
「美人だねえ〜と話しかけ、ありがとうと返ってくる、意思疎通がちゃんとできてる」などとおっしゃっていました。
「雨の日は極力乗らない」などと言って、ちっちゃい声で「何言ってるんだろ」って言ってたのがおかしかったです(笑)

唐沢さんのコメント(ステーキをフォークで刺して食べる)というのも披露され、唐沢さんとの師弟関係は今でも続いている、最近お酒を飲めるようになったなどと言っていました。唐沢さんはすごくめんどう見てくださってるんで、足向けて寝られないっすねとも言ってました。
013012
いよいよ番宣となって、ちょっとそわそわしてたのがおかしかったです。

舞台共演者の皆様からの「男らしいエピ」コメントも披露されました。
柚希礼音さん「ぎゅっと抱き寄せられるシーンで胸キュンしています」
風間杜夫さん「スポンジのように世界観を吸収して、自分のものにしている。まるで若い時の自分を見ているようだ」
北村有起哉さん「稽古終了後、話についていけないと思ったら、さーっと違うテーブルに移動する潔さ」

北村さんのコメントどういうことですか?とアナに聞かれて「舞台人の飲み会というのはすさまじいもので、焼肉屋でもカラオケのように大合唱が始まったりして、あまりにもうるさいので席を避けて…すごいうるさかったです」
BGMに歌が流れていましたが、これが舞台で使われている歌なのでしょうか??よく聞こえませんでしたが…。

013013
舞台の魅力をお願いしますと振られて
「宮沢賢治さんの風の又三郎、ギリシャ神話、ベニスの商人、自衛隊による隊機乗り逃げ事件を織り交ぜた、1974年に初めて上演された唐十郎さんの伝説の作品です。僕演じる精神病院から逃げ出してきた青年織部と、柚希さん演じる恋人を探すホステスのエリカのもろい(?)関係を描いている感じです。詩のように唐さんのセリフがものすごく美しいので、見る人の心を揺さぶってくるんじゃないかな。目に見えるものの全てが現実の世界なのか死の世界なのかわからなくなったりするんですけど、  最後はとてもすばらしくできあがっているので、ぜひ劇場に足を運んでみていいただけたらと思います。 」とのことでした。

正直に言います!!個人の好みもあると思うんですけど、私はこの髪型は好きじゃないです。変じゃないですか?(←おい)
舞台を前に、この頭なのはなんだか心配になってくるんですけど…気に入っている方、disってすみません!!!個人の感想です。しかし、舞台はとても楽しみです。まだ自分が見る席の発券ができないので…めっちゃ心配でもあるんですが(笑)

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January 30, 2019

Xmasの奇蹟#24「外した指輪」その2

2415
アポロン柏木社長に会いにいくコジ健。ナオとの関係を問いただし、なんでわざわざナオを社長にしたのかと聞きます。
「なんだ、その目は。ピアニストだったらくだらない感情を俺なんかにぶつけないでピアノにぶつけろ。音で自分の存在を示せ。」
コジ健「そのつもりですよ。ただ、俺は彼女を愛してます。だからアポロンに来ました。それだけは承知しといてください。」
手島は死んだ堤を愛してる、簡単にはいかないぞと言う社長に、俺には自信がありますと不敵な笑みを浮かべて退室するコジ健。
柏木「おもしろいヤツだ」

2416
柏木とナオがノクターンでコジ健のデビューについて話していると、本人が来店。親が音楽活動に反対しているようだが、君を本気で売り出すつもりなので足をひっぱるような真似は自重してほしいと言う柏木。コジ健の前でわざとらしくナオが柏木の手をにぎり、柏木社長はナオを抱き寄せます。それを見て、急に帰るコジ健

柏木「あんなガキへのあてつけに使われちゃかなわないな」
ナオ「すみません…今もめごとを起こすのは彼のためになりませんから」(←あんたがややこしくしてるんじゃ???)
寄り添う柏木とナオを見て、ミツコママがショックを受けてます!!昔、社長を好きだったんでしたっけ??(←忘れている…)
2418
コジ健「つまんない芝居しやがって…」←このコジ健のセリフ、個人的にツボに入ってバカウケしちゃいました〜\(^o^)/なぜだ??(笑)

2420
コジ健はナオが残業する会社に押しかけ、ナオに文句(←?)を言います。
コジ健「あんなやつに腰を抱かせる芝居をしてまで、俺をとおざけたいか」
ナオ「芝居じゃないわ。柏木さんとは大人の関係なの」

柏木とは罪悪感を感じないのか、なんで俺だけ遠ざけるのか、俺のことを愛してるからだろ?本気だからだろ?と詰め寄るコジ健。

ナオ「普通だったら会話もなくて何の接点もないはずなのに、あなたが突然うちにやってきたりして…あたしがどうかしてたのよ」
コジ健「でもナオは俺を好きになった」
ナオ「どこからそんな自信が来るの?」←その通りですよねえ(笑)
2422
「それが俺たちの運命で…奇蹟だから。」

コジ健「もう覚悟を決めよう。周りは誰も祝福してくれない。俺がナオを苦しめてるのはよくわかっている。コージさんのことだって、忘れられなくたっていい。でも俺は、ナオを愛している。理由なんかない。誰に非難されたってかまわない。一緒に生きていこう。」
ナオ「どうして…キミは子どもみたいに若くて…生意気で…なんにも持ってないのに…」
2423
コジ健「ナオ!!」
ガシッと抱き合う2人!!!
2425
チューしようとしたところに電話が…!!
コージの母が倒れたとミカから連絡です。
「急用ができたの、行かなきゃ!!」
「俺の話より大事なことなのか!!!」と追いすがるコジ健を振り切って、ナオは病院に!!
コジ健、ガチョーンとなっています。盛り上がってたところだったのにね(←)
コージのお母さんが倒れたのよとコジ健に一言言ってあげればとも思いますが、赤の他人の林田健に別に言うようなことでもないですかねえ。

というところで、次回に続きます。

本日はひさしぶりにテレビでの露出があった模様ですが、キャプできませんでしたので、明日以降にしたいと思います。PON!がバケットという番組に変わっていたなんて…知らなかった!!!(←)

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January 29, 2019

Xmasの奇蹟#24「外した指輪」

2401
あの事故さえなければ…とコジ健がやさぐれていると、ミカと博人さんが来店
「そうか…。俺はあいつと会うためにここにいるのか」
2402
「手の調子はどうですか?ゼノさん」と嫌味たっぷりに聞くコジ健
「林田くん、どういうつもりか知らないけど、今彼が外出できるのは夜12時を過ぎたこのお店だけなの。そっとしておいて。キミに博人さんを裁く権利はないわ」とミカが反論すると、「あるんだ…あるんだよ!!」

博人さんがコジ健にピアノを弾いてくれないかと頼みます。「聞いてみたいんだよ。ナオちゃんがコージだって言ったピアノを。俺ももう一度コージの音を聞いてみたいんだ」
2404
ピアノを弾き終って博人さんの顔を見たコジ健は、博人が微笑んでいるので驚きます。
博人「驚いたな…たしかにコージの音だ…」
「今度、コージの曲でデビューするんだろ。ナオちゃんはコージの夢を本気でかなえようとしてるんだ。どうしても、キミにコージの曲を弾いてもらいたかったんだ」
コジ健「俺は彼女の借金返済のためにアポロンに売られたんだ。コージさんの曲だって売られたんだ」
博人「ナオちゃんの手元に置いて、誰にも知られないように君が演奏したほうがいいに決まってる。この曲を一人でも多くの人に聞いてほしかったんじゃないのか。それがコージの夢をかなえることにも近づく。どんな形でも、ナオちゃんはコージを愛してるんだな。それに君は…ピアノを弾くべき人だ」
2406
博人「すまない…俺なんかに言われたくないよな」
コジ健「ああ…おまえなんかに言われるまで気づかない俺がどうかしてた」

思い立ったらすぐ行動のコジ健は、夜中にナオのマンションに来て、話がしたいとドアをドンドンたたきます。大迷惑な男です。
2407
当然入れてもらえませんが…
「全部俺にピアノを弾かせるためだったんだな…」
2409
ドアの前で待って、翌朝出勤前のナオをつかまえてゴーインにおうちに入れてもらうコジ健
コジ健「誤解してた。あのままここで一緒に暮らしてたら、俺がピアノを弾けないと思ったんだろ?」
ナオ「何言ってるの?」
コジ健「指輪をしてないんだな。指輪を外したあの夜に、ナオはもう俺に惹かれてたんじゃないのか。コージさんに似てるからという思い込みじゃなくて、俺自身を愛したんじゃないのか!!」
ナオ「いい加減にして!!」

コジ健「俺はやっぱりナオを愛してる。ナオのためなら、俺以外の男と幸せになってもいいなんてきれいごとは言えない。他人と幸せになってるナオなんか見たくない。俺はナオのそばにいたい。そんなのは俺の勝手なエゴだ。わかってる。でも俺はナオの愛がなきゃ、なんのためにここにいるのか、生きている意味がない。」
コージの本音として聞くと切ないですが、コジ健が言っているのでなんか違和感ありありです(笑)(←個人の感想です)
ナオ「あたしは誰とも幸せになる気なんかない、あたしが愛しているのはコージだけなの、もう裏切りたくないのよ、帰って!!!」

外に出ると、ヒカルとひとみちゃんがいます。
ひとみ「やっぱりここにいたのね!!」
ヒカルくんが言うには、ひとみちゃんは急にいなくなった健をあちこち探して、最後に『ここにいなきゃいい』と言いながらここにきたのです。もしいたら耐えられないからって一緒に来たと。「なんでいるんだよ」と言いながらコジ健を殴ろうとするヒカル。ナオが止めに入って、突き飛ばされて倒れます。
2412
ナオ「彼はピアニストとしてこれから生きていくの。大事な商品を壊さないで」

大丈夫か?と聞くコジ健に「ここへはもう来ないで!!本当に迷惑なのよ」ときっぱり!!
2413
コジ健の部屋で、ヒカルくんが
「おまえのこと…商品だなんて言ってた。けど、あの人は本気で健のこと好きなんだって…そんな気がして…ひとみはショックだったろうな。俺もよくわかんなくなってきたよ」
そういえばひとみちゃんのリアクションが描写されてませんでしたが…尺の問題???

毎回、今回こそ1回ですませるぞと意気込むのですが、どうにもこうにも…もうちょっとうまくまとめられないものか…。と言いながら、後半は次回に。

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January 28, 2019

Xmasの奇蹟#23「裏切りの愛」その2

2317
アポロンクラシックに、元社員の横井くんとコジ健が来訪。アポロンの社員となった横井くん、ずいぶん偉そうな態度になっています。
打ち合わせをしていると林田母が突撃してきます。これはどういうこと!!??とヒステリックになっていますが…どこでどうやってナオが子会社の社長となったことを聞いたのでしょうか。疑問です。
ナオ「今は特別な感情はいっさいありません。夫をなくした心の隙間に、一時的に林田くんが入ってきただけです」
コジ健「俺も錯覚してたんだ。この人を愛してると。今はただの仕事相手だ」
2319
林田母が帰っていったあと、
コジ健「一時的な感情か…平気な顔して言うんだな」
ナオ「あなたを傷つけたことは申し訳ないと思ってるわ。」
コジ健「傷ついてなんかいない。あなたは借金を返すのに、一番合理的な方法を選んだと思うよ」と冷たく言い捨てるコジ健
2321
ひとみちゃんがナオのマンションを訪ね、もう家に帰ったと聞いてやってきます
2322
コジ健「俺は今、誰とも恋愛する気になれない。だからさ、もう俺のことは忘れてくれないかな。記憶はもう戻らない」
記憶が戻らないなら、また一から仲良くなろう、健ちゃんはきっと私を好きになる、前は大好きだったんだからと食い下がる、ガッツあるひとみちゃんですが…

「ひとみの気持ちは十分わかる。ずっと一緒にいた人と離れ離れになって、やっとそばにいられるのに、相手は自分のことがわからない。どうやったって伝えることができない苦しさ、悲しさ…」と自分語りをしたあげく、「でも無理なんだよ。自分だってわかってもらえない人と一緒にいるのは無理なんだよ。ごめん…ほんとにごめん…」
健ちゃんの体を乗っ取っておいて、なんたる言い草(´・ω・`)まあ、コージのせいじゃないけど…ひとみちゃんだって、健だと思ってる男の中身がおじさんだと知ったらびっくりですよね!!
2324
何かというとノクターンにやってくるコジ健(わりと登場人物みんなそうかな?(笑)

「居場所がないんです…どこにも居場所がない。なんで俺はここにいるのかな。なんで戻されたのかな、こっちに。」
「苦しかったら、ほんとのことを言えば楽になるのはわかってるんです。でもやっぱりここにいたい。自分で自分を殺すことなんてできない」
事情を知らないミツコママは、「バカなこと言わないで。この店だったら好きなだけいていいわ」と言いますが、そういう問題じゃないですよね…(^-^;
2326
亡くなった恋人は今もミツコさんを見てると思いますか?と聞くコジ健
コジ健「変なこと聞いてすみません。もし 今もずっと見守ってるとしたら、苦しいだろうなって。ずっと見てるのに何もできない。いや…違う。見てるしかできないなら、あきらめもつくんだ。俺は触れることも話すこともできるのに、何にもできない」

ミツコママ「彼はきっと私のこと恨んでるから、もし触れることができたなら、私は殺されてるかもしれないわね」←真面目な顔で言うので、ジョークではなさそうです(^-^;
2327
「恨みかぁ…」
コジ健がシリアスになったところで、次回に続きます。

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January 27, 2019

Xmasの奇蹟#23「裏切りの愛」

2301
林田健がゼノの新曲でデビューするというのに驚く社員たち。
コジ健「コージさんの曲は俺が大事に弾いていこうと思ってます」
どういうことなの??と言うミカに「売られたんですよ、俺は」
ナオ「コージの曲を弾くのにふさわしいのは彼だけです」

柏木「ずいぶん恨みをかったみたいだけど、本当にいいのか?」
ナオ「はい」
柏木「素直になれない女だな」
ナオ「あたしは…コージにどこか似たあの子に、惑わされていただけ」
2302
ナオの家を出るコジ健
ナオ「ごめんなさい。キミには、本当に悪いと思ってる」
コジ健「俺はコージさんのいない寂しさの穴埋めだって言ってたよな。同じ穴埋めならハタチの小僧よりレコード会社の社長か」
ナオ「そうかもしれないわね」
コジ健「ほんとはもうコージさんのことだって愛してないんじゃないのか。だから楽譜だって簡単に手放せたんじゃないのか」
2303
「俺だけじゃない。ナオはコージさんだって売ったんだよ」
2306林田家へ戻るコジ健。
コジ健「俺、ピアニストになる」
健の母「堤さんとはどうなったの?」
コジ健「彼女にはふられたんだ」
そうだったのと喜ぶ母(←)
2310アポロンクラシックの社長にナオを指名する柏木社長。驚くコジ健とナオ。
コジ健は無言です

ノクターンでミツコママとナオの会話
ミツコママ「どうして素直に林田くんに話さなかったの?わざわざ裏切るような真似する必要なかったんじゃない?」
ナオ「怖かったんです。このままだとどんどん心が動いてしまいそうで。あたしなんかといて、彼のためになることはひとつもないから」
ミツコママ「ナオちゃん、ほんとに林田くんのこと好きになってたのね」
ナオ「こうでもしないと突き放せなくて…。あたしにはもうコージの指輪をする資格もありません。一人で生きていきます」

2314
健の部屋でアルバムを見ながら「俺はただ他人の人生を生きるために生き返ったのか…」などとつぶやくコジ健。
続いて鏡を見ながら「いや、ピアニストの夢と、若い体を手にいれたんだ。決して悪いことじゃない」←若い体…って、おい/(^o^)\

ちょっとイマイチ話が進んでいませんが、ここらへんでやめておかないとキリが悪いので、本日はここまでにします。
ナオさんが唐突に柏木社長にゼノの楽譜を売るとか、コジ健じゃなくても見てる私もびっくりしましたよ。いくら才能を埋もれさせないためとはいえ…行動が素っ頓狂すぎるんですよ。ちゃんと話すればいいのにねって思いますが、それじゃドラマにならないのでしょうか。これからもまあまあとんでもない展開になったんじゃないかと記憶してますので、今後が楽しみですね(←)

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January 26, 2019

Xmasの奇蹟#22「年下の男」その2

2215
ノクターンでお酒を飲むコジ健
『コージを忘れられてもかまわない。俺は健として愛されればいい』
2218
ミツコママ「亡くなったコージさんがライバルなんて強敵だけど、林田くんなら勝てるかもしれないわね」
コジ健「ライバルは自分ですよ」←文字通り(笑)

コジ健がいい気分になっているときに、ナオは柏木社長に赤の月の楽譜を渡しています。

彼はこの話に乗ってくるのか?と言う柏木に
ナオ「彼は私を愛しています。私の借金と引き換えといえば、断れないはずです。」
柏木「でも、手島が堤を忘れて若い男に走るとは思わなかったな」
ナオ「一時の気の迷いです。だからきっぱりと終わらせたいんです。会社も。音楽からも手を引きます」
ナオは会社と社員たちをアポロンに託したのです

2220
コジ健が帰宅し、柏木とナオが一緒にいるのを見てびっくりします
ナオ「この曲を柏木さんに売ったわ」
コジ健「は??なんでそんなことを…。2人でやろうと言ったじゃないか」

柏木「まだわからんか?キミは売られたんだ」

コジ健がアポロンと契約すれば、会社は負債も含めてアポロンが買い取るが、断ればこの話はなくなり、ナオは借金を背負って生きていくことになると柏木は言います。

コジ健「ナオ!!どういうことだよ!!なんでそんな話勝手に決めるんだよ!!」
ナオ「夢から目が覚めたのよ。ハタチのあなたとうまくやっていけるはずないって…。あたしはただコージのいない寂しさをあなたで埋めようとしてただけなのよ」
そういうことなんだよと柏木。柏木社長にもたれかかるナオ。「こうやって寄りかかれるところが欲しかっただけなの」
2222
めっちゃ2人をにらんで出ていくコジ健

あいつが一方的に惚れてるようには見えなかったがなと言う柏木にナオは
「あたしはただ…彼のピアノが埋もれるのが惜しかっただけです。コージの音が…。私にはコージとの思い出があれば、それでいいんです」
2224
やさぐれてノクターンでまたまたお酒を飲むコジ健
「ナオの借金のためなら、何したっていいと思ってた。でも…なんで俺の曲売ったんだよ!!!」と叫んでグラスを破壊するコジ健なのでした
「今の俺も、堤コージも捨てたのか??」
2226
ナオの会社でミカさんたちと自己破産したらなどと相談していると「その必要はないんじゃないですか」と言いながら、コジ健と柏木社長が入ってきます。驚くナオたち。コジ健、めっちゃふてくされた態度です!!柏木社長、ちっちゃ〜(^-^;
柏木「彼はアポロンと契約してくれた。この会社はアポロンが買収した。今後は社内のクラシック部門と併せてアポロンの子会社となる。名前はアポロンクラシック。」
2227
柏木「彼は所属が決まったピアニストの林田くんだ。ゼノが残した新曲でデビューしてもらう」

いつもの不穏な曲が流れて次回に続きます!!

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January 25, 2019

Xmasの奇蹟#22「年下の男」

2201
コージのお母さんは、ミカから連絡を受けて心配して訪ねてきた模様。
彼はコージなんですとか、彼の中にコージを感じるんですとかいろいろ言うナオをみごとにスルーするコージ母がおかしいです/(^o^)\
お姉ちゃんがおかしくなったとミカから聞いてるんでしょうね、きっと(^-^;

ナオのことをどう思っているのか聞かれたコジ健が愛してますときっぱり答え、コージのこと言われてつらくないの?とも聞かれて
コジ健「それでナオさんが癒されるなら、今はかまいません。でも、コージさんのお母様には申し訳ありませんが、ナオさんにはコージさんの思いに区切りをつけて、俺と前を向いて歩いてほしいと思っています」
コージ母「若いのに、しっかりしてるわね。ナオさんのこと、よろしくお願いします」

違うんです、お母さん!!と言うナオに、コージのことは私が覚えているから、ナオさんはもう忘れていいのと言うコージさん母なのでした。
2203
「あなたは悪くない。悪いのは先に死んだりしたコージよ。私たちをこんなに悲しませて…」
実の母の言葉に涙目になるコジ健

2205
玄関を出ようとする母に、思わず触れようとして手をひっこめるコジ健。ちょっと切ないですが、健ちゃんの母にも少しはやさしくしてあげればいいのに。
(あなたの)親御さんも大切にしてあげてねと言うコージ母。ほんとそれ!!まあ…中の人にとっては健ちゃん母はどうでもいい他人なんでしょうね…(´;ω;`)

部屋に戻り、泣いているナオに「もう俺が誰かなんて考えないでくれ。俺がコージさんじゃなくても、コージさんに似てなくても、ナオは今俺が必要なんだろ?それでも目の前の俺が好きなんだろ?(←違うと思います:私の心の声)
「自分が許せないなら、その罰を俺が受けるから」とナオを抱きしめるコジ健ですが…ぶっちゃけコジ健単体を愛してるのではなく、コジ健にコージを感じるから愛してると思ってるだけなので、コジ健の考えは間違ってるかなと思います。なんかここら辺複雑でちょっとよくわからないですね(笑)
2208
ナオのマンションを出ると、友達のヒカルがいて、「お前なにやってんだよ、ちょっと顔貸せよ」と怒っています
2210
健のお母さんは、健が家を出てから仕事も休みがちで元気がないらしい。そんな姿を遠目に見せられて、「あの姿みてなんとも思わないのかよ!!」と言われ、悪いとは思うけどこの家にはもういられないと答えて、ふざけんなよと殴られます
2212
ヒカル「お前が家に戻ればいいんだよ!!昔のお前に戻れとは言わない。記憶が戻らないならしかたない。だったら、少しぐらいうまくウソつけよ。ウソでもいいから、いい息子やってりゃいいじゃねーか。親捨てて…年上の女のところに居候か?そんなの認められるわけねーだろ!!」

記憶がなくたってなんだって、おまえは林田健ということからは逃げられない」
ひとみのこと、俺は許さないからなと言って、ヒカルくんは去っていきます。

2213
ナオに初めて「健」と呼ばれてうれしそうにナオに抱きつくコジ健
コージではなく、健として認めてくれたんだと思ったようです
2214
林田家に一時帰宅して、帰ってきたの?とうれしそうな母に向かって「大学をやめる。就職する」などと言います。ほんとに鬼畜の所業。フレンドの言ったことなど1ミリも気にしてないコジ健。中の人・コージとしては林田家関連の人たちはうっとうしいだけなんでしょうけど…(^-^;

ってなところで、非常にキリが悪いですが、いろんな都合で本日はここまで。
ここんところ、2回がデフォになっていて、大変反省するところです(^-^;

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January 24, 2019

Xmasの奇蹟#21「自分への嫉妬」その2

コジ健が自分で自分に嫉妬してる一方、ナオは外した指輪を見ながら「コージを裏切ったのよね」とつぶやいてます。「あたしは…この指輪をする資格は…」

そして、またまたひとみちゃんがマンションに現れ、「堤さん、ひどいよ!!健ちゃんには手をださないって言ったのに!!」と責められます。ひとみちゃんの顔がめっちゃ怖い!!キャプしたくなったほどです(^-^;
健ちゃんのどこが好きなんですか?と言ってひとみちゃんがあげた健ちゃんのいいところ(優しい、ちょっと抜けてる、てれやなどなど)がことごとくコジ健にはまったく当てはまってないのが笑えます。ほんとに別人なんですよね(^-^;
「あたしは健ちゃんをずっと見てきたの。やっとかなった恋だったのに。今の健ちゃんなんてほんとの健ちゃんじゃない。(←その通り!!)記憶が戻ったら堤さんなんてすぐ捨てられるわ」と捨て台詞を残してひとみちゃんは帰っていきます。

2119
そして、ノクターンでミツコママと「コージへの思いと、彼を受け入れることが、私の中では矛盾しなかったんです。理解なんてできないかもしれないけど。あたしには本当にコージみたいに思えて…でもそう思えば自分が楽だからかもしれない。コージへの裏切りの言い訳です」
「どこかコージさんに似てるあの子にひかれるナオちゃんの気持ちわかるわ」
などと言っていると、帰りが遅いのを心配したコジ健が現れます。

ナオ「あなたは誰なの?」
コジ健「俺は俺だよ」
2121
コージの写真を見ながら考え込むナオを見て、コジ健は赤の月を弾き、「この曲を俺にひかせてくれないか?この曲で君を助けたい」と言います。アポロンに行くにはイヤだからキミと一緒にやっていきたい、この曲を売り出して借金を返していけたらと言うのですが、ナオは断ります。「借金のためにあなたにピアノを弾かせるわけにいかない。それに、これはゼノの…コージの曲だから。大事にしたいの」

コジ健の正体を知ってる視聴者としては、実にじれったい展開です(笑)
2124
2125
「ねえ…ほんとはコージなんでしょ?さっきの音、やっぱりゼノだった。コージだった。なのに…」
2126
「あたしはただ、二十歳の子をたぶらかしてるだけの、だらしのない女なの?? 」と言いつつ、コジ健のほっぺをさわって「若い頬ね…」
2127
寝てるふりでした…
2128
翌朝、コージのほんとのお母さんが訪ねてきます。玄関先に出たコジ健は思わず「か、かあさん…」とつぶやいてしまいますが、幸いなことにスルーされ(^-^;「はじめまして、亡くなった堤コージの母です」と挨拶されます。「お母さん、これには訳が…」とちょっぴり動揺するナオ。不穏な空気が漂う中、次回へ続きます。

考えてみれば、ゼノがコージだって博人さんが言っちゃったから混乱してるわけで、博人さんが言う前に「俺がゼノだったんです」って言ってれば、博人さんがなんと言おうと(←)コージとは別にゼノが存在してたってことで信じてもらえただろうし、ナオもこんなに悩む必要はなかったんじゃないかと。まあそうなっちゃうとドラマとしてすぐ終わっちゃうからそういうわけにはいかないんですよね(笑)ほんとになんかイライラしますけど(笑)

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January 23, 2019

Xmasの奇蹟#21「自分への嫉妬」

2102
ミカ「お姉ちゃん、何してるの!!??」
コジ健「俺は彼女を愛してます。これから彼女とつきあっていくつもりです」

本気なの?とびっくりするミカと博人さん。
ナオ「本気よ。それに…彼はコージなの。信じられないかもしれないけど、この子はコージなのよ」
当然またまたびっくりするミカと博人さん。
俺はコージさんじゃないと冷静に言うコジ健。
ナオ「ピアノを聞けばわかるわ!!」
コジ健「俺が、博人さんに新曲のCDを送ったんです」
ナオ「ゼノはコージなんでしょ!!だったら彼はコージだわ」←とんでも理論を展開するナオ。
ミカ「お姉ちゃん、しっかりして!!コージさんは死んだのよ」
ナオ「彼は、あのクリスマスの夜に事故にあって、ピアノが弾けるようになったって。そんなことってある?コージが彼の中に蘇ったのよ!!!」

どうして認めないの、コージなんでしょとコジ健に詰め寄るナオに、姉がおかしくなったと思ってショックなミカ。
「お姉ちゃん…そんなにコージさんを愛してたんだ…そんなふうになっちゃうくらい…」
ここらへんのやりとり、正直、大変面白いです(←)
2106
5000万円の小切手を差し出し、(会社のために)受け取ってくれ、償いをさせてくれと言い出す博人さん。
ナオ「そんなお金で償った気になってほしくない」

帰ってください、あとは俺にまかせてと、2人を追い返すコジ健。
2107
「どうしてコージじゃないなんて言ったの??どうして!!」と叫ぶナオ
そんなこと言われても、言ったら死んじゃうので認めることはできません。
「俺は生きたいんだよ。(←文字通り(^-^;)
これからナオと一緒に過ごしていきたい。死んだコージさんに似ているかもしれないけど、俺は林田健なんだよ」

コジ健「でも俺が誰であろうと、目の前の俺を愛してるんだろ?だったらそれでいいじゃないか」
ナオ「ほんとにコージじゃないの?ほんとに??」
コジ健と抱擁しながら、コージの指輪を外すナオ…
2110
翌朝、微妙な雰囲気の2人。ちょっとギクシャクしてます。
ナオ『あたしはただ…15歳年下の子を好きになっただけなのね…』
2112
ナオが外した指輪を発見するコジ健
『ナオは、林田健に抱かれたのか…』
2113
コジ健「(指輪を見ながら)アレキサンドライトか…綺麗な石だね」 
ナオ「20歳の男の子がアレキサンドライトなんて石の名前よく知ってるわね」
コジ健「ああ…たまたま何かで読んで…」
ナオ「そう…きっとコージの好みね」
2116
出勤するナオの指に指輪がないのを見て、複雑なコジ健
『ナオは堤浩志を忘れるのか…それでいいんだよ。望んだところだ…』
2117
コジ健「俺は…この身体に嫉妬してるのか?」

21話のサブタイトル、自分への嫉妬!!きゃ〜!!!(//▽//)

それはそれは複雑でしょうね〜。  でも、どうみても若いほうがいいっていうか…(←コラ!!)どうみてもコージさんより健ちゃんのほうがイケメンだし(←コラ!!)
私だったら、大喜びで健ちゃんとつきあいますが、現実は健ちゃんみたいな若い子が寄ってきたら、100パーセント金目当てですよね〜トホホ〜/(^o^)\

というところで、またまた1回で済まなかったことをお詫びしつつ、後半はまた明日!!

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January 22, 2019

Xmasの奇蹟#20「同じ笑顔」その2

ナオは職場で自信満々にミカに「コージは死んでないわ。コージは今も生きてるの」と発言し、不審な目で見られます。

そして、ナオがお仕事から帰宅すると、コージの写真がいつもの場所にありません。コジ健がどこかにしまってたので、あわてて写真を探すナオ。
ナオ「私は昔のコージも、今のコージも愛してる。心配しないで。
私はコージと一緒に暮らしてるのよ」
2018
2019
コジ健『このままでいいわけないんだ…』
2022
ノクターンを訪れるコジ健
以前、8話でミツコママに友達の話として人生相談をしたんですが、この記事では省略しちゃってました(←)まさかそんな伏線になっていたとは思わず…(笑)
『自分の存在すら一生気づかれず、報われないまま誰かを愛し続ける(ナオのこと)のと、自分を偽って誰かの愛に応える(ひとみちゃんのことかな)のと、どちらが幸せだと思いますか?』というものでしたが、その友達は結局どうしたのとミツコママに聞かれ「どちらも選びませんでした。現実を受け入れて、愛する人をそのまま愛することにしました」

コジ健「それは結局どこかで自分の存在を消して自分を偽ることになるかもしれないけど、それでも目の前に愛する人がいたら、触れたいって思う、そばにいたいって思う、その気持ちをあきらめることはどうしてもできないからって」

ミツコママ「ナオちゃんが好きなのね」←バレてる〜\(^o^)/
コジ健「ハイ!!」

2024
「彼女がコージさんを忘れられないのはわかっています。それでも、この現実の中で2人で幸せになりたいんです。
ミツコママ「私は応援するわ」

2025
今日でもうピアノを弾くのは最後にしたいと言って、最後にミツコママに聞いてもらいたいからと、ピアノを弾くコジ健。そこにちょうどアポロンの柏木社長が訪れて演奏を聞いてしまいます。
「君がゼノだったのか!!」
社長はコジ健にアポロンに来ないか、うちからデビューさせたいと誘いますが、コジ健はもうピアノは弾かないと言って断ります。   

柏木社長はナオに、「彼をうちにくれたら、この会社を買い取って借金もまとめてめんどうみよう」と言いますが、ナオは「お金のために彼を売れというんですか?お断りします」

コジ健はもう音楽はやらず、ちゃんとどこかに就職してキミと生きていきたいと言います。そして…2人で抱き合っているところを、ミカと博人に見られてしまうのでした〜!!!

ってなところで、ディスク4が終了です。2人の愛の行方は… ツッコミどころ満載ですが、果たしてどうなるのか!!?? (笑)

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January 21, 2019

Xmasの奇蹟#20「同じ笑顔」

2001
コジ健「どうしても一緒にいたいんだ。」
ナオ「あたしも…もう離れたくない」

ノクターンで柏木社長と博人さんが遭遇。新聞に博人さんがニセモノだったと大々的に載ったらしく、ノクターンの客にリアルに後ろ指さされてる博人さん。自業自得とはいえ、ちょっぴり気の毒です。
柏木「本物はどこにいるんだ」
博人「ゼノは…コージだったんです。だからもうこの世にゼノはいません」
2003
家を出る支度をするコジ健。林田健の写真を見て「すまない。俺に君の代わりはできない」
2004
家を出ようとしているのを察して、健ちゃん母が部屋にやってきます
「ごめん…本当にごめん。もうここにはいられない。ここは俺の居場所じゃないんだ」
「何言ってるの?ここは健の家よ。他に行くとこなんかどこにもないでしょ。あの人のことなんて、認めない!!」

お母さんを捨てるの??とすがる母を振り払い、出て行くコジ健。冷たいです!!!
「ごめん、俺にはもう無理なんだ」
2007
家を出たコジ健はナオのマンションへ。
ナオ「おかえり」

ナオ「愛してる…ずっとちゃんと言っておけばよかったって後悔してたの。愛してる…」
2009
コジ健「俺をコージさんだと思いたいのはわかる。でも俺は…」
ナオ「聞かせて。青の月を」
2011
コジ健が弾く青の月を聞きながら、ナオは泣いてしまいます
「あたしがおかしくなっちゃったのかな。でも今、あたし幸せなの。正しいか、正しくないかなんて、もうどうでもいい。ゼノの…コージの音だわ」
2012
『この身体でナオを幸せにするには、林田健として愛されるしかない。じゃないと、ナオがおかしくなる』
2014
「ピアノはもう弾かない。誰も幸せにならない。俺のピアノを聴くたびにナオはコージさんを思い出す」
「何言ってるの?」
2017
「俺はコージさんじゃない。もともと音楽に興味があるわけでもない。今は身代わりでもかまわない。でも、ナオには俺を…俺を愛して欲しい」

ナオ「あなたを愛してる」
コジ健「あなたって…?」
ナオ「あなたはあなただわ」
逃げるようにお仕事に行くナオなのでした。

またまた1回で終わらせることができず無念ですが…続きます!!

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January 20, 2019

Xmasの奇蹟#19「語れぬ愛」その3

1824
博人の病室を訪ねるコジ健
「聞きましたよ、コージさんのこと。コージさんを見殺しにしたってほんとか!!??」
1825
博人「キミには関係ないだろう」
コジ健「関係あんだよ!!!」←大アリですね(^-^;
1826
博人「コージは、クリスマスコンサートの日に自分がゼノだって告白した。誰より先に、俺にだ。友達だからじゃない。負い目があるからだ。あいつは俺の手にケガをさせたことを悔やんで、ピアニストになることをあきらめたくらいだからな。ゼノとして世にでることに罪悪感があったんだろう。あいつの才能を知ってたから、成功すればいいって、そのときは思ったんだ」
コジ健「だったらなんで見殺しになんかすんだよ」
博人「でも、あのあとあいつは俺に謝ったんだ。あいつは全部知ってて、俺に結婚の承認になってくれって。悔しかったよ。ピアニストとしての成功、ナオちゃんとの愛、俺が欲しくてたまらないものをあいつは全部手に入れたんだ。その上、俺のプライドまで奪って…あいつは全部ぶちまけて、自分が楽になりたかったんだ」
1829
コジ健「コージさんは…今はただ…悔しくて…無念で…怒りと悲しみでいっぱいだよ。友達だったのに…」←リアルな本人の感想ですね(^-^;
1830
ひとみちゃんがお母さんにいろいろ言いつけたので、またまた説教されます
1832
コジ健「理由は説明できないけど、彼女が気になる。彼女を愛してるんだ」
ひとみ「やめて!!」
コジ健「彼女と寝たよ。言ったろう。おれはもうひとみとは付き合えない。ひとみが望むような男じゃないんだ」 
1834
「「お母さん。この前も言ったとおり、俺は今の自分で生きていくことしかできないんだ。ごめん」
ショックを受けて、無言で出て行くひとみちゃん。ストーカーとか重い女だとかさんざん書いてきましたが、ちょっとコジ健ひどいですね

ナオの会社に文句を言いにくる林田母。
「2度と息子をたぶらかさないで!!」

コジ健がやってきて、「俺は彼女を愛してるんだ」と言って、お母さんにひっぱたかれます。
健の母「(ナオに)あなた、いったい息子に何をしたの?」
ナオ「何も。私は彼を愛してるだけです。ずっと、ずっと前から。勝手なところも、まっすぐなところも、音楽への情熱も」

「健、帰るわよ」と言う母の手を振り払い、「ごめん。お母さんの記憶すら俺にはないんだ。ほんとにごめん」と言うコジ健。
ナオが「(コージの)勝手なところも愛してる」とか言ってましたけど、身勝手すぎるっていうか、コジ健に感情移入して観てた初見では林田家の人たちうざいとか思いましたが、なんか冷たすぎっていうか…たしかにお母さんもひとみちゃんもうざいですが(←)身内とか彼女としては当然のことだし、もうちょっと優しくしてあげてもいいのにね…と思っちゃいました。

1839
ナオの手を握り、「家を出るよ。一緒に暮らそう」

な〜んか、すんごい急展開にとまどいますね〜(笑)
やっぱピアノを弾いてみせれば一発だと思ってましたが、ここまでとは(笑)
この回は急展開もそうですが、ヌードが拝見できたり、なかなかな情報量でした(//▽//) 
実質20数分のドラマなのにあれこれ39枚もキャプったとか、自分で自分にツッコミたいと思います(笑)

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January 19, 2019

Xmasの奇蹟#19「語れぬ愛」その2

1813
1814コジ健の手を握り
ナオ「この手…」
そして、床に倒れこむ2人なのでした〜(//▽//)
1815
次のシーンがいきなりこれですよ!!!びっくりしますね…きゃっ(//▽//)
1816
きゃあああ〜 (//▽//)
1817
一瞬、パンツはいてないのかと思っちゃいますよね〜きゃっ(//▽//) 
実に絶妙なアングル!!!脱いだらすごい(笑)
1818
『やっぱり俺だと認めたら…伝えたら消えるってことなんだな』
1822
ナオ「あなたはコージなんでしょ?コージが、この身体の中にいるのね。顔も声も年も全然違う。なのに、コージに似てるって思ってた。でも、似てるんじゃなかった。あたしにはわかるの。あなたはコージだって」
コジ健「俺は堤浩志じゃない。俺は林田健だ」
ナオ「ウソ!!ピアノだって、仕草だって言葉だって、キスだって、あなたのするすべてのことが、あなたがコージなんだってあたしにいってるの」
認めたら死ぬので、冷静に「堤コージは事故で死んだんだ」と言うコジ健
1823
ナオ「違う。事故なんかじゃない。コージは殺されたのよ!!」
コジ健「は??」

ナオの口から出た衝撃の事実に動揺しつつも、もう死ぬなんて考えないで、約束してと言うコジ健なのでした。そして、コジ健は博人のもとに!!

この回はけっこう重要なシーンがたくさんあり、うふふなシーンもあり(←)、調子こいていっぱいキャプりましたんで…まだ続きます!!

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January 18, 2019

Xmasの奇蹟#19「語れぬ愛」

1802
「コージ…迎えにきて」と言いながらナオがまさに飛び降りようとしたとき、(前に飛び降りそうになったときと同じように)謎の風が吹き…駆け込んでくるコジ健
「なにしてんですか!!!」
1803
コジ健「何しようとしてたんですか」
景色を見ようとしてたのよとおもしろい言い訳をするナオ。
コジ健「コージさんの写真が会社からなくなってたから心配になって、ナオさんがコージさんのもとに行く気じゃないかって」
ナオ「そんなわけないでしょ。いきなり人の家にはいってきて。帰って!!」
コジ健「死ぬ気だったんだろ!!」
ナオ「…コージに会いたかったんだもん…」
1804
がばっとナオを抱きしめ、「俺がいるだろ!!」と叫ぶコジ健
(いやいやいや…(^-^;←私の心の声)
1805
「あなたは俺が支えるから。どんなことをしても支えるから」
1807
ナオ「どうしてそんなこと言うの?あなたはあたしを知りもしない記憶喪失の大学生でしょ?」
コジ健「俺は知ってます。コージさんが亡くなってから、コージさんの夢だけを支えに必死で生きてきた強いあなたを。 博人さんを疑いながら、信じようとしてきた弱いあなたを。そんなあなたを、俺は愛してる!!!」
ナオ「あたしは、コージだけを愛してるの」
コジ健「あなたは…ナオは必ず俺を好きになる!!」←おいおい…コジ健ちゃん(//∇//)
1808
帰ってと言われ、いきなり上着を脱ぎながら立ち上がるコジ健!!
えっ!!まさか…とよからぬ想像をしましたが、おもむろにピアノを弾き始めます。(な〜んだ(^-^;)
1810
ナオ「ゼノの音…どうして??ゼノはコージのはずよ」
コジ健「もうコージさんの夢にひきずられるのはやめるんだ。生きてる人間に、俺に目を向けてくれ。俺は今生きてて、あなたを愛してて、 ゼノと…コージさんと同じ音をだすことができる」
ナオ「どうして?だって…ピアノは弾けないって…」
コジ健「俺がピアノを弾けるようになったのは、事故で目がさめてからなんだ」
ナオ「そんなことって…でも確かにコージの音だわ」
コジ健「新曲のCDは俺の演奏なんだ。俺が博人さんにあのCDを送った」
ナオ「そうだったの…キミが…」
1811
「コージ!!!!!」と抱きつくナオ。 「やっぱりあなた、コージなのね」
(そんなすぐ納得できちゃうのおかしいでしょと思いっきりツッコミたい!!!)

俺は…と言おうとして、ソッコー具合が悪くなるコジ健
1812
胸を押さえて倒れこむコジ健に駆け寄るナオ
コージなんでしょ??と聞くナオの口をふさぐかのように、いきなりガバッとキスするコジ健!!!大胆ですねえ〜きゃっ (//▽//)

続きが気になりますよね?次回に続きます(*^ω^*)ノ彡

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January 17, 2019

Xmasの奇蹟#18「破綻の日」その2

1710
博人の病室にひとり現れるコジ健
博人「おれを笑いにきたのか?」
コジ健「本当に彼女のためを思うなら、なんでこんな危険な嘘をついたんですか?」
1711
ずっと売れないミュージシャンだったので、欲があったことは認める博人。
コジ健「コージさんはあなたがこんなことするなんて思ってなかったはずです」
博人「醜いだろう!!男の嫉妬だよ!!!そう言えば満足か?
その通りだよ。その代償がこれだ。すべて失った。あいつは俺を恨んで、今も見張ってる。あのCDだって…」
↑ちょっと博人さん、普通に変なこと言ってますけど…(^-^;

コジ健「 結局あなたは堤さんの幸せより、自分の想いを優先したんですね」
1712
「あなたは本当に優しい人だ。でも、彼女を任せるには…」
ちょっと間をおいて「これからはもう遠慮しません。お大事にしてください」 と言い放って病室を後にするコジ健なのでした。今まではやはり遠慮してたんですね
1713
会社を閉めることにしたナオ
ナオ「ゼノは活動休止。CDは回収します。 博人さんは偽物だったの。」
1715
新しい夢を探す気になってくれたんですねと言うコジ健に「あたしの見る夢はいつもコージの夢だけ。それがなくなったら、もうおしまいでいいわ。明日から(バイトに)来なくていい」

俺にできることはないかと言うコジ健にナオは「君に出来ることは何もない。こまったときは呼ぶから」と言います。
1716
帰宅したコジ健は、お母さんに「俺は事故のあとから急に音楽が好きになった。理由は自分でもわからない。これからは俺は今の自分として生きていくことに決めた。それでおかあさんを悲しませることになるかもしれないけど、俺にはそれしかできないから」と言います
「それでいいのよ、健は健なんだから」と何も知らないお母さんは言いますが…わりととんでもない状況だってことは想像もしてなかったでしょうね〜(笑)
1718
ナオの会社を訪れるコジ健。だいぶ片付いてしまってます。ナオの姿はなく、いつもの場所に自分の写真がないのに気づき、嫌な予感がしてナオのマンションにかけつけます。
1719
「困ったときは呼ぶって言ったじゃねえかよ、ナオ!!!!!」 

そして…今まさにマンションのベランダから飛び降りようとしているナオさんなのでした…ってところで続く〜!!


そういえば、市原悦子さんの追悼で「家政婦は見た」の再放送をしてますけど、家政婦仲間のともみちゃん、どこかで見たことあると思ったら、若いころのミツコママ(白石まるみさん)じゃないですか〜!!!家政婦は見たは熱心に見ていたシリーズですけど、まったく気がつきませんでしたね(笑)

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January 16, 2019

Xmasの奇蹟#18「破綻の日」

1701
「俺はゼノじゃないんだ。ごめん、全部嘘なんだ。ゼノになって、ナオちゃんを助けたかった。でももう限界なんだ。どんなに練習しても、ゼノに似せても音が違うって…。ナオちゃんも気づいてただろ?」
博人さんのカミングアウトを聞いて大ショックを受けるナオ。コジ健も沈痛な面持ちです。
ナオ「それじゃ、ゼノはいったい誰なの?」
博人「いない…ゼノはもういないんだ。ゼノは…コージだったんだ」
1702
ナオ「嘘…!ゼノがコージだったなんて、どうして今まで黙ってたのよ」
ミカ「博人さんはお姉ちゃんのために今まで無理してきたの。あたし、お姉ちゃんのために嘘をついて苦しんでる博人さんを見ていられなかった」
1703
ミカ「博人さん、お姉ちゃんを助けたくて、愛されたくて必死にゼノになってた。」

病室に残ったナオは、博人さんから事故のときにコージを助けずに楽譜を拾っていて、コージを見殺しにしたことを聞き、またまた大ショック!!あのとき博人さんがすぐに助けていたら、コージは生きてたかもしれなかったのです!!!
博人さん、すがすがしいほどのクラッシュっぷりです!!これで博人さんは完全に破滅…チーン(´・ω・`)
1704
ナオ「バカみたいね。コージの夢は、コージがいなくなったときに終わってたのよ。それなのに、違うって気づきながら、博人さんにゼノを演じさせて、お客さんに嘘の音楽を売りつけようとしていたの」
1706
「コージさんは堤さんをコンサートで驚かせたかったんじゃないですか?」
「堤さんには感謝してると思います。自分の残した夢のために、精一杯頑張ってくれたあなたに」
「あたらしい夢を探したらどうですか?コージさんももう自分の夢なんかに縛られないでくれって言ってると思います」
自分で、自分の気持ちを代弁する健の中の人
1707
「俺がコージさんだったら、謝ってます。ナオさんを一人で泣かせてごめんなって。愛する人にそんな顔させてごめんなって。ナオさんには幸せになってほしいはずです」
言いながら、だんだん涙声になっていくコジ健。ナオも涙…。

コジ健が帰ったあと、「幸せなんかもうどこにもない」と つぶやくナオ…。
1709
「俺は人を傷つけるために生き返ったのか。俺の中途半端な手助けが、よけいにナオを苦しめた…」   

1回でおさめるにはちょっと内容もりだくさんなので、後半はまた明日。

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January 15, 2019

Xmasの奇蹟#17「壊れた心」その2

1713
ひとみちゃんが訪問。
「どうして隠し事するの?どうして堤さんの会社でバイト?健ちゃんと堤さん、ほんとうはどういう関係?どうしてそんなに変わっちゃったの?」
1714「・ ・ ・」
1715
ひとみちゃん「あたしの好きだった健ちゃんはどこへ行っちゃったの?いつになったら思い出してくれるの???」
1716
コジ健「俺たちさ…しばらく会うのやめよう。いろいろ考えたいんだ。これまでのことも、これからのことも」

ショックを受けたひとみちゃんが、ナオの会社に訪ねてきます。恋する女の行動力には感心します。
「健ちゃんと堤さんは本当はどんな関係なんですか?健ちゃんのことが好きなんですか?」と聞くひとみちゃんに、そんなわけないと答えるナオ。
健ちゃんに手を出さないと約束してくださいと真剣なひとみちゃんに、約束するナオなのでした。
1718
ひとみちゃんが来たことを告げて、バイトやめたいならやめてもいいと言うナオですが「やめません。あなたを支えたいんです」
「俺はもう、自分の気持ちに嘘はつけないんだ」

苦しみながらピアノを弾く博人を見たミカが、なんと!!演奏中にピアノのふたを思いっきり閉めて、博人さんは手に大ケガをしてしまいます!!!とんでもない展開に!!!怖すぎるミカさん…
1719病院にかけつけるナオとコジ健。博人さん、かなり重傷の模様です。
博人「ミカちゃんは、俺のために…俺を楽にするためにしてくれたんだよな…」

そして、ついに博人の口から「俺は…ゼノじゃないんだ…」

ついに言ったーーー!!!ってか、もっと早く言えよ〜とツッコんだところで、次回に続きます。

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January 14, 2019

Xmasの奇蹟#17「壊れた心」

1701
コージさんの夢をつぶしたくないと言ってたけど、それは新曲を出すということかとコジ健に聞かれたナオは、「それも大事だけど、クリスマスにできなかったゼノのコンサートをやり直したい」と答えます。
ナオ「コージの夢だったゼノを、ゼノの想いをお客さんに届けたい」
コジ健「あなたの想いを裏切るような真似は博人さんはしません。信じて待ちましょう」

コジ健とナオがそのような会話を交わしているとき、博人は大暴れしてめちゃくちゃになった部屋で「俺はゼノだ…俺はゼノだ…」とブツブツ言いつづけているのでした…怖い!!!!ホラーです。そんなのんきなこと言ってていいのか、コジ健!!あんたがよかれと思って届けたCDで博人さんこんなになってんのに〜(^-^;
1703
会社のみんなで博人のことを心配していると、本人が現れ、「聞いてみてよ」としれっと例のCDを出します 。いつのまに立ち直ったのか…
1704
ゼノの音だと喜ぶナオに、コジ健も思わず笑顔です
1706
ナオ「ほんというと、博人さんはゼノじゃないって疑ってた。でももう後戻りはできない、たとえ偽物だったとしても、ゼノでいてもらわなきゃって、そうやって疑ってたから、博人さんの音が本当の音に聞こえなかったのね」
コジ健「よかったですね。これからは、ゼノの、博人さんの曲がひとりでも多くの人を癒したり勇気づけたりできたらいいなと思います」
ナオ「コージも同じこと言ってた」

ナオ「コージにも聞かせたかったな」
コジ健「きっと天国で聞いてますよ、コージさん」

1707
曲作りをするコジ健
「俺のできることはこれしかない」
1710
「バレたら、俺は死ぬ。俺だけじゃない、林田健の体も…」
ここで挿入されるサッカー少年の写真がとっても好みなので貼ります(*´∀`*)
1711
「この身体でナオを支えるにはこうするしかない」 
いやいや、あんたがゼノだって名乗り出なさいよっていうツッコミを思わずしてしまうんですが…博人さんに忖度してるんでしょうか。

というところで、画像枚数の関係でちょっとまた続きは明日ってことで…

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January 13, 2019

Xmasの奇蹟#16「近づく心」

うっかり泣き言を聞かれてしまった博人さんはミカに問い詰められますが、「俺はゼノだよ」と開き直ります。そんな博人さんにミカは「博人さんがゼノだって言い張るなら、私があなたを守ってあげる」と言います。
1602
ナオに呼び出され、うちでバイトしないかと誘われるコジ健
「ここにいれば、記憶を取り戻すのも早いかもしれないし、そうすればキミの記憶の中にいるコージに私も会えるし」

そんな話をしていると、ミカさんがやってきて、ゼノを休ませる云々で姉妹が大げんか!!
お姉ちゃんはコージさんの夢を叶えるために博人さんを犠牲にしていると言うミカ
1605
そして、博人さんがノクターンで飲んでいると、ファンだという人に絡まれ、こっちも大げんかになってしまいます
1606
出て行こうとする博人さんを押し返すコジ健が男らしくてかっこいい!!
コジ健「ゼノになるって決めたんなら、嘘をつき続けろ。彼女のためにも」
博人「誰が嘘をついてるっていうんだ!!」

博人さんが家に帰って練習していると、ミカがやってきて、自暴自棄になった博人さんはうっかりミカに手を出してしまいます!!あんなに冷たくしてたのに…男ってどうしようもないですね(←)

1609
ナオの会社にやってきて、「バイト明日からやらせてください。あなたを支えたいんだ」
1610
「俺が、あなたを支えます」
1612
ナオ「前にバイトさせてくれと言ってきたときに、あなたを見てるとイライラするなんて言ったのは、コージに似てたから。どうしてもこの会社とゼノはつぶすわけにはいかないの、コージのためにも」
1614
コジ健が帰宅すると、またストーカーが待っています。「バイト辞めるって言ったのに」と言うひとみちゃんに、イラっとしたコジ健が「いちいち報告しなきゃいけないのか。俺がどこでバイトしようが、ひとみには関係ないだろ」と言って、ひとみちゃんを泣かせてしまいます
1615
泣いてるひとみちゃんを目撃した母に説教されます
お母さん「ひとみちゃんのこと、嫌いになっちゃったの?」
コジ健「いや、嫌いも何も… (もともと好きじゃねえし)」という会話がジワります…

そしてそして…博人さんとミカは最後までいってしまってた模様です。好きな博人さんと結ばれて幸せなのかと思いきや、「いくら頑張っても今の博人さんじゃ、お姉ちゃんの心からコージさんを追い出すことはできないわ」と捨て台詞を残して去っていくミカなのでした。
1617
ナオのうちで練習する博人さんにこっそりお届けものをするコジ健
「俺がおまえを本物にしてやるよ」

博人さんが開封すると中にはCDが。赤の月だか黄の月だかの演奏が流れ、博人さんびっくり!!!「ゼノ!!一体誰が?どういうことだ、ありえない!!誰がこのピアノを弾いてるんだ!!!」
錯乱して、写真立てを割ったり、花瓶を倒したり、人の家で大暴れする博人さん。とんでもないヤツです(^-^;

というところで、次回に続く〜!!

いや、それにしても…誰もゼノのことを知らないんだから、コジ健がゼノと名乗り出てもなんの支障もないと思うんですけどねえ。俺はコージだと言うと死んでしまうけど、ゼノって言うのはいいんですよね〜?最初はピアノが弾けなかったから信じてもらえなくても仕方なかったけど、今だったらピアノを弾いてみせれば一発でわかってもらえるはず。
最初に俺はコージだゼノだと騒いでしまったのがいけなかったんですかね〜(笑)記憶が混乱してたからとか、ごまかせたと思うけど。博人さんがゼノだって先に名乗っちゃったからな〜(笑)
この先のストーリーをすっかり忘れているので、どういう経緯でゼノに戻れる(?)のか、ちょっと楽しみですね。

そしてそして…市原悦子さんが亡くなったというニュースにショック受けてます。とっても好きな女優さんでした。大杉漣さんといい、昔からずっと見てる俳優さんたちがだんだんいなくなってしまうのは、本当に寂しいですね。

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January 12, 2019

Xmasの奇蹟#15「指先の記憶」

1501
うわごとを言うナオ「ゼノは…本当のゼノはどこ?」
「気付いてるのか?博人じゃないって…」


コジ健「俺が悪いんだ…中途半端に博人を助けたりして…。ゼノを支えにしてるナオを助けるつもりだったのに…。
俺はナオを助けたんじゃない。ゼノに囚われてるナオがうれしかったんだ、まだ俺のこと思ってるって。忘れてないんだって。

ちゃんと言っとけばよかったな。俺がゼノだって。今の俺じゃ信じられないよな。ナオに俺のピアノ聴かせたかった…」
1503
おでこにチューかぁ〜、ピュアだなと思ったら、このあと大アップで唇へのキッスシーンが!!アップすぎてキャプしませんでした(笑)
ナオに気づかれて、めっちゃあやまるコジ健(^-^;
1504何してたんだと博人に詰め寄られるが、言葉を濁し
「彼女をよろしくたのみます」

コジ健が帰ったあとで、博人がナオに「あいつ、変なヤツだよな。子どもだけど、一応男だから気をつけたほうがいい」って言うんですけど、このセリフ、めっちゃウケました(笑)一応男だからって(笑笑)
1505
ノクターンに来て、バイトをやめると言い出すコジ健。
「俺はこの店にいないほうがいいんです」
1506
1508
「ナオは博人に任せるのが一番なんだ。俺は死んだんだ」(←何回確認するんだ!!とツッコまずにはいられない(笑)
1510
コジ健が大学に行こうとしていると、ナオが訪ねてきます。「どうしてあんなこと(キッス)をしたの?」と聞かれて、「もう2度とあなたの前には現れませんから。博人さんと幸せになってください」 と言ったところ…
ナオはコジ健の手を握り「この手…キミの手が、昨日浩志の手のように感じたのよ、手だけじゃなくて…」
1512
ナオ「私は、亡くなった浩志を、夫を愛しているの。博人さんとは何の関係もないから。」
ナオ「(浩志を)忘れないわ、一生」

ナオの本心を聞いて、心揺れるコジ健なのでした。

そして、ゼノのCDは、浩志の残した楽譜の2曲でマキシシングルで出すことになります。練習しながら憔悴する博人さん。
「俺の音とゼノの音と何が違うって言うんだ!!俺はやっぱりゼノになりきれないのか!!!」と叫んでるのをミカに目撃されてしまいます!!うかつな博人さんですね。

というところで、ディスク3も終了です。面白くなってきました〜!!ときどき、この話堂々巡りしてるんじゃ?なんて疑いもわいてきたりしますが…気のせいですよね(笑)

 

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January 11, 2019

Xmasの奇蹟#14「膨らむ疑念」その2

1415
コジ健が帰宅すると、またひとみちゃんが家の前で待ってます。
ちょっと電話が通じないとすぐ来ちゃうひとみちゃん…重い女です
1416
「健ちゃんが私のこと忘れても、私は健ちゃんのこと忘れないから。怖いでしょ?」とひとみちゃんに言われて、がばっとひとみちゃんを抱きしめるコジ健。いや、ここで抱きしめちゃう気持ちがよくわからん…
1417
ひとみちゃんに「もうピアノバーのバイトはやめてほしい。健ちゃんが一人だけ大人になっちゃう気がして不安なの」と言われます。マジですでに大人です(笑)
「そうだよな…俺がもうあそこにいる意味はないな…」と自虐笑いをするコジ健
1418
ノクターンにバイトやめますって言いにいくと、 いきなりナオさんが倒れます!!!
1419
熱を出したナオさんを家まで送っていくコジ健
誰もいないので、「博人のやつ…なんでこんなときにいないんだよ」とコジ健の顔で普通にしゃべってるのが妙におかしかったです
1420
「ナオ…」
1421
熱にうかされて「コージ…」と呼ぶナオの手を握り
「いるよ…ここにいる…」 

とんでも展開満載のクリ奇で、ここはなかなかグッとくるシーンです(*´∀`*)
というところで、次回に続きます。

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January 10, 2019

Xmasの奇蹟#14「膨らむ疑念」

1401
ピアノバー・ノクターンに柏木社長が訪れ、「ゼノは次の曲で終わるかもしれないな」などとミツコママに言います。
ゼノをニセモノとにらんで、正体をはっきりさせようとしたようです。あいつはニセモノだったとはっきり断言。

博人の新曲を聞いたナオは微妙な反応。「悪くないけど、どこか違う気がするの」
露骨に博人に冷たくされるミカですが、強いハートで気にしません。あっぱれですね。
そして、ナオの前では笑顔だったのに、いなくなると急に荒れる博人。ミカからきっつい一言が。「博人さん、いくらがんばっても、お姉ちゃんの中から浩志さんを消すことはできないのよ」
そして、博人はミツコママから、コジ健がノクターン開店前にピアノの練習をしていることを聞きます
1403
コジ健がピアノの練習に来ると、博人が待っています。
「林田君はピアノがうまいらしいね。よかったら、俺の練習につきあわないか?」
1405
コジ健が断ろうとすると、「つきあえよ」とゴーインな博人さん
1408
コジ健に新曲を聴かせて、感想を求める博人さん。別に…とごまかそうとするコジ健に、なんでも好きなように言ってくれ、とこれまた強引な博人さん。
「今のはあなたの曲だ。ゼノの曲じゃない。ゼノはこんなにあざとくない」
「あなたは誰のためにゼノになった?自分の曲を広めて野心を満たすためか?だったらもう手に入ったろう?」
「ピアニストの成功も、一番欲しかったものも手に入れたんじゃないのか?もう十分だろう?」と、マジで言いたい放題のコジ健。
「おまえ…何言ってるんだ」と博人さんもびっくりです。
1411
帰ろうとしたときにちょうど帰ってきたナオに「あの曲で君の心は動くのか?。好きになった男の演奏ならなんでもいいのか?浩志さんのことだってもう忘れたんだろ?」と嫉妬丸出しのことを言ってひっぱたかれます。
1413
「ゼノなんかもうどうでもいいんじゃないかって言ってるんだよ。それに、いつまでも死んだ男に縛られる必要なんかない」
これを聞いたナオさん、なんで君にそんなこと言われなくちゃいけないのと激怒します。コジ健の中の人、誤解しまくってますからね。

ってなところで…大変中途半端なのですが、もろもろの都合により本日はここまで。14話の続きは明日にします。

できたら毎回1回で済ませたいところなのですが…なかなか難しいですね。ってか、もっとうまくまとめられればいいんですが …下手くそな上にネタばれしまくりでほんとにすみません。できるだけストーリーをわかりやすく書こうと努力してるつもりなんですが、コジ健関連が中心でいろいろと周辺のできごとを省いてたりしますので、未見の方で興味がわいたら、ぜひレンタルででもごらんになってください。けっこうイライラしますよ(笑)

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January 09, 2019

もりみち先生がデビューです(ヤギです)

Photo_2「Xmasの奇蹟」記事を絶賛展開中ですが、たまには箸休めってことで。

心配されました「たかひろ」は意外に長寿で、このたび12歳で無事に現役を引退しました。ちょうど窪田くんのロス期で、いい役名もなく…単なるつなぎと考えていたんですけど(ごめん!!)年をまたぐことに。そして、ちょっと時間がたって間抜けな感じになりましたが、次のヤギはもちろん…マジマジョのスペシャルアキラメスト、オリーブオイル王子の「もりみち」先生となりました。
この顔、何回も同じの使っているんで…あんまり特徴ないんでアレですけど…イメージ的には合っているかなと思います(笑)
もりみち君がどれくらいがんばってくれるかはわからないけど…次はもちろん「おりべ」と決めています\(^o^)/

そしてそして…なんと!!うわさによると4月期の月9の主演が決まっているとかいないとか。本当なのでしょうか!!!???
ガセでがっくりするのもイヤなので、本気にせず(←)詳報を待ちたいと思います。ほんとだったらすごいけど…プレッシャーも大きいですね(ファンも!!!)

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January 08, 2019

Xmasの奇蹟#13「新しい人生」

パクヨンハへの楽曲提供のオファーを、ゼノはクラシックのアーティストだからと断るナオ。でも、彼に楽曲提供することでゼノの音楽がアジアで広く聞かれることになると言われてしぶしぶオーケーします。 

1301
投げつけられたサッカーボールを反射的にトラップして、
「俺は林田健なんだな…」
ひとみちゃん「あたりまえでしょ」
1302
体で覚えたもんは忘れないんだよとフレンドに言われて笑うコジ健
健が明るくなってよかったと喜ぶ林田家関係者の皆さん
1307
バイト前に、ピアノをちょっとだけ弾いてみるコジ健
ミツコママの死んだ恋人もピアニストだったと聞きます。
1303
私と話すことで記憶が戻るなら協力したいと申し出るナオに「あなたはもう別の人と違う人生を歩み始めてるじゃないですか」と、完全に誤解モードなコジ健
1309
ミツコママが死んだ恋人をいつまでも忘れられずにいるというのを聞き
「この音(恋人のCD)が…今もミツコさんの自由を縛ってるんですか?死んだ男が…」
1310「俺は死んだんだ」
やっと悟りを開き、お母さんにもちょっとやさしくなるコジ健

一方、パクヨンハが国に帰る前にゼノの演奏を聴きたいと言ってきたので、青の月を演奏する博人。
1306
「嘘をつき続けるのはツライよなあ…」
1305
「なあ、博人…」

演奏を聴き終わったパクヨンハが、この話はなかったことにしてくださいと言い出します。初めてCDを聞いたときは見えた月が見えなかったと。
柏木社長「本物にまがいものは響かなかったってことだな」
動揺する博人さん。同じく動揺するナオに、「彼は越川(博人さん)にゼノの音を感じなかったんじゃないか?手島、お前はどうなんだと言い放ちます。

才能の差って、残酷ですね。努力では埋めようのない違いが、わかる人にはわかってしまう。博人さんはナオと会社を守るためという大義名分があってちょっと気の毒ではあるのですが、ゼノになりすましてサイン会とかやってかなり調子こいてるので、いつバレて恥ずかしいことになるのか、初見ではワクワクしながら見てました。←性格悪〜い〜(^-^;
博人さんの破滅ももうそろそろですね。ワクワクします(←おい)

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January 07, 2019

Xmasの奇蹟#12「遠ざかる愛」その2

1211
ひとみ「やっぱりゼノ嫌いなんだね。そりゃそうよね。ゼノのコンサートに私が誘ってあんなことになったんだし…。私も、もともとクラシック好きじゃないし…」
1212
「青の月はいい曲だよ。クラシックだからって、構える必要はないんだ」 と、中の人丸出しで語り、ひとみちゃんに不審がられますが…
1213
いきなりひとみちゃんにキスされてびっくり!!
赤い風船が飛んできたので、風船が…と言うと、めっちゃ反応するひとみちゃん
1214
以前に、この同じベンチで初めてキスしたらしいのです。そのときに、健は恥ずかしくて飛んでもいない風船が飛んでるとか言ってごまかしたらしいのです。覚えてる?と言われて、まあね…とごまかすと、記憶が戻ったのかもと喜ぶひとみちゃん。
そして、2人の背景には本当に飛んでる風船が…(笑) 

一方、ナオさんサイドは、妹のミカが博人を好きで、博人はナオが好きで、ミカは相手にされてませんが、博人のマネージャーとしてアピールしまくってがんばっています。
博人さんは、ミツコママが「あの子どことなく浩志さんに似てる」と言うと、全然似てないよと言いつつ、コジ健のことが気になっている様子。
1215
遊びに来ていたひとみちゃんを送った帰り、ついついナオの会社に来てしまうコジ健。何やってんだ、俺と言いつつ、帰ろうとするとナオに呼び止められます。あの音で満足なのかと前に言ってたけど、ゼノの音に何か問題でもあるのかとナオに聞かれますが、ごまかします
1216
家に帰り、思いついたメロディーをメモろうとして、それをゴミ箱に捨てます。
「俺は健だ。俺は、ピアノなんか弾いたこともない大学生なんだ」

浩志の遺影に話しかけるナオ。
「林田健くんがサイン会に来て、次の曲を練習しろだなんて言ったの。ほんと生意気よね。でも、あたしの考えてることとまるで一緒で…っていうか浩志に言われたみたいで…。不思議な子よね」

ナオの会社にアポロンの柏木社長がやってきて、ゼノに楽曲提供を頼みたいと言ってきます。ナオはしぶりますが、博人さんがめっちゃやる気!!偽者なんだから、そこは断われよ!!とツッコんだのは私だけじゃないはず。
そして、そのアーティストは…パクヨンハ。青の月を気に入って、ぜひゼノと仕事をしたいと言うのです。というところで、次回に続く。

このドラマの主題歌を歌っているパクヨンハがこの回にゲスト出演したらしいです。当時は人気があったのかな?
ボヘミアンラプソディを見たときももうフレディはこの世にいないんだと思って切なかったのですが、 この方ももうだいぶ前に亡くなったんですよね…。でも、こうして作品としてその姿は残っているわけですから、しみじみします。窪田くんは以前に、自分が死んだ後で俳優としての評価が決まるんだと言ってたと思いますが、窪田くんも後世に語り継がれるような作品に出てくれたら…ファン冥利につきますね。どうもそこは見届けられそうにないのが残念ですが(笑)

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January 06, 2019

Xmasの奇蹟#12「遠ざかる愛」

1201
抱き合っている博人とナオを見て、引き返すコジ健。家に帰ってたそがれています。
「今さら真実を言ってどうにかなるとでも思ったのか…」
1202
自分の部屋を見渡して
「俺の家はここなんだな…」
1203
健の母「記憶が戻らなくても、健は健だから」
コジ健「林田健か…。生きていくにはもうそれしかないな」
健の母「そうよ、当たり前じゃないの」
明らかに会話がかみあってないんだけど、まったく気づかない能天気な健ちゃん母なのでした(^-^;
そして、母に昼間の無礼をあやまり、ひとみちゃんにデートのやり直しを提案するコジ健1206
ひとみちゃんとデート中に、ゼノのサイン会に遭遇
1207
1208

いったんはその場を離れるも、戻ってきて

1209
「サインはいいです。こんな騒ぎ終わりにして、そろそろ次の曲の練習始めたらどうですか?コンサートやるんでしょ」←嫌味たっぷり
わざわざそれを言いに来たのかと言う博人さんに、「たまたま通り掛かっただけです」

それを聞いたナオさん、サイン会を強引に中止します。

この回はなかなかいいショットが多かったので、また2回に分けますね。できるだけ1回で済まそうと決意していたのに、ここのところ意志が弱いなあ〜(笑)

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January 05, 2019

Xmasの奇蹟#11「隠しきれぬ思い」その2

1108
自分が別の人間の中に入ったみたいに感じると、医者に相談するコジ健。ほんとのことなんだけど、医者には相手にされず
1110
1112
挙動不審な息子を心配する母に、イライラするコジ健。まあ、コジ健に感情移入して見てたら、絶妙にイライラするシチュエーションです(笑)
1114
友達の光くんがなぐさめるつもりで「たとえ記憶が戻らなくても、これからの人生のほうが長いんだぜ。人生これからだぜ」と言いますが、35歳の中の人はこれから20歳からやりなおすと考えただけで気が遠くなる思いです。「俺の人生一度終わってんだよ。あのとき終わってたほうがよかったのかもしれない」
1115
「俺は、俺でいたいんだよ!!!」
誰にもわかってもらえない状況、ツライですね(´・ω・`)
1117
街中に飛び出し、博人の青の月のポスターを見つけて破りまくり、踏んづけるコジ健
「ゼノは俺だよ」 
1118
「俺は…俺だって、堤浩志だってナオに伝えて…消えるならかまわねえ。もう耐えられねえ」
1120
カミングアウトするつもりでナオのマンションにやってきたコジ健。そこで、博人が下心マンタンでナオを抱きしめるところを目撃してしまうのでした!!!
次回へ続きます。 

今日、BIGののぼりを発見しました。通行人が多くて写真を撮るのは恥ずかしかったので断念しました(^-^;
CMも流れているようですが、まだ見てないです。おはよんでゲットできるのではと期待してます。

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January 04, 2019

Xmasの奇蹟#11「隠しきれぬ思い」

1101
コジ健くん、手の怪我が治った模様です
1102
ナオとの話の途中で急に声の調子を変えて「満足なのか?あの音で満足なんだな?」と言い出すコジ健。
ナオ「ゼノのこと言ってるの?君に音楽のことがわかるの?」
コジ健「わかるもなにも、俺は…」
浩志だと言おうとして、やめます。死ぬから(←)

1103
君の言葉は信じられないとナオに言われてしまいます

帰宅したナオさん、浩志の遺影に向かって「浩志は博人さんの音に満足してるよね?」と問いかけます
1104
「ナオのそばにいても辛いだけだよ…博人とナオを助けといて、俺はどうしたいんだよ」
1106
じっと手を見る
1107
「一度もピアノを弾いたことのない手なんだな…」   

マジで時間がなくなってきましたし、まだ半分くらいなんで、続きはまた明日!!
そういえば、直さんの「直」の表記なんですけど、うちのPCってば何回打っても学習してくれず、常に変換候補のめっちゃ下のほうになっててクソめんどくさいので、今後は「ナオ」と表記することにします。よろしくお願いします!!

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January 03, 2019

Xmasの奇蹟#10「偽りの音色」その2

1011
うまく弾けずに苛立つ博人に、コジ健が細かいテクニックのアドバイスをします。
博人「なんでお前にそんなこと…」
コジ健「堤直を助けたいんだろ!!だったらいらないプライドは捨てて、たとえ怪しいガキの言うことでも聞いといたほうがいいんじゃないか。失敗したら、あんたも彼女もすべて失う」
1012
コジ健のアドバイスのおかげで、無事にドキュメント番組の撮影は終わります。コジ健はひとみちゃんとのデートをすっぽかし。ひどいですね(^-^;

1013
ゼノのドキュメント番組を見ているコジ健

1014
デートをすっぽかした上にケータイにも出ないので、ひとみちゃんが家に突撃してきます。

ひとみ「今、何してたの(怒)」
コジ健「あきらめてた…」
ひとみ「なにそれ」
1016
撮影の成功を祝って乾杯する直と博人。意味ありげに博人を見るコジ健
コジ健「誰にも言わないから、安心してください」
1017
博人「はっきりさせておきたいんだけど、どうして君は自分がゼノだなんて、バカなことを言ったんだ。なんでここでバイトしてるんだ。何が目的だ」
コジ健「記憶喪失だって言ったはずです」
博人「ピアノは…?」
コジ健「わかりません。たぶん才能です」
博人「あれぐらいのこと、自分でもわかってたんだよ。もう素人の君に心配されることもないよ」

1019
博人さんのくやしまぎれ(?)のセリフを聞いたコジ健、博人の肩をガッとつかんで(近い!!)
コジ健「苦しそうだな」
博人「俺はゼノだ」
1020
なんともいえない顔をするコジ健なのでした

博人さんはゼノが浩志だって知ってるからコジ健がゼノだなんてありえないって断言できるし、コジ健もゼノは博人じゃないって知ってるけど言えないっていう…なんとも面白い構図となっております。

一方、浩志の遺影にゼノの顔出しデビュー成功を報告する直。
「博人さんのピアノは…ゼノのピアノはたしかにいい演奏なのに…あのとき(初めて青の月を聞いたとき)みたいに青の月が見えないのよ…」


ここらへんのコジ健、マジでかっこいいですね〜(*´∀`*)

これでディスク2が終了です。けっこうかなりざっくりと雑に書いてるので、見てない人にはよくわからないかも。すみません(^-^;
自分でも、何年も前に見たきりでストーリーの細部は忘れちゃってるので、続きが楽しみです(笑)

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January 02, 2019

Xmasの奇蹟#10「偽りの音色」

それでは、新たな気持ちでクリ奇記事を再開いたしたいと思います(笑)
本年もよろしくお願いいたします!!!\(^o^)/
1002
ドキュメント番組撮影に向けて、直さんちで練習に励む博人さん。同じ部屋で、ついつい居眠りしてしまった直さんを見て、「そんなに安心できる男なのか、俺は」とつぶやく博人さんがちょっと切ないですね(^-^;
そして、朝早くに訪問するコジ健。博人さんの靴が玄関にあるのを見て、誤解してちょっとショックを受け、家に帰って大荒れなコジ健なのでした…。
1004
アポロン社長柏木さんがノクターンに現れ、博人のことをほんとにゼノなのか疑っている様子。さすがやり手の社長です。
1005
ミツコママが直に渡そうとしていたのは、浩志の忘れていった時計でした。直の最初で最後の浩志へのプレゼントだったのです。時計を受け取り、涙ぐみながら帰っていく直を見つめるコジ健…切ないですね。
1008
ひとみちゃんにデートに誘われ、ゼノのドキュメント撮影の前日であることを思い出しながらも、一応OKするコジ健。

1009
ノクターンで練習する博人。全然うまく弾けなくて苛立つ博人の前にコジ健が現れます。


今日は箱根駅伝で、かねてからひいきの大学がシード落ちほぼ確実になってしまって悲しみに沈んでいたため、 とりかかるのが遅くなって時間がなくなってしまいました。メンタルが豆腐で、ほんとにすみません。と、言い訳をしつつ、また明日〜/(^o^)\

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January 01, 2019

あけましておめでとうございます(*´∀`*)

新しい年、平成最後の年となりました。窪田くんも三池監督と映画を撮っているといううわさですし、いつ発表になるのかなとわくわくしております。舞台も近づいてまいりました。楽しみですね!!

せっかくなので、何か画像をと思ったのですが、最近はめっきり雑誌も買ってなくて、適当なものがありません(´・ω・`)
アンナチュラル一挙放送もやってるみたいですが、駅伝マニアの私はニューイヤーや箱根駅伝とかぶるので見られませんし(←)…いろいろとファン失格な年頭になっておりますが、今年こそいい映画やドラマにたくさん出てもらえるといいなあと願いつつ、短いですが新年の挨拶とさせていただきます。
2019年も、たわごとコラムをよろしくお願いいたします!!

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