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October 27, 2018

映画「犬猿」 その2

01
冒頭、ニセの予告が始まって、えっまだ本編始まってなかったの?ってまんまとだまされてしまい、大変悔しかった映画館での思い出(笑)
ひさびさに『やられた〜〜!!』って思いました(笑)
共感、共感の嵐ですっていう女が腹がたつほどの棒読みで、なんだこいつ〜と思ったら、筧ちゃん…じゃなくて真子で…それが和成が見ているナビ??の画面につながるという、なんかほんとにひねくれた、実にうまいイントロダクションだと思いました。監督がニヤニヤしてる顔が浮かぶ〜(^-^;この冒頭画面で、真子がしている芸能活動がたいしたことないものなんだって、みごとに描写されていますよね。
02
兄からの電話をシカトする弟
03
駐車場でからまれる弟
このシーンで、兄がどれだけ怖い男なのかもわかります
04
印刷所のシーン 

最初に見たときは気づかなかったんですけど、和成が顔を寄せてきたらビクッとする由利亜おねえちゃん、こんな何気ないシーンで由利亜の和成への好意が表現されています
05
姉に対する態度と妹に対するそれが露骨に違う和成…(^-^;
06
自宅に帰ると、兄が待っていてビビる和成。強気に兄からの着信をシカトしてたくせに、兄の前では言い訳しまくり…わりと姑息なやつですね(^-^; 気持ちはわかりますけどね(笑)

キリがいいので、今日はここまでにします。


まだ映画本編はほんのさわりですが…
なんといっても、冒頭のニセモノスイーツ映画予告に監督の人間性が表れてると思いました!!(笑)
あの予告よりも、そのあとの感想を言うシーンを見て、こんな映画絶対見たくないって思いました(笑)特に、共感、共感って言う女に無性にイライラし、そういえば筧美和子に似てるな??と思ったら…(笑笑)
この監督が撮った「ヒメアノール」の全体的な構成にもびっくりさせられたし、ほんとにひねりが効いてるっていうかひねくれてるというか(笑)メイキングでのインタビューでもそれがかいまみえて、監督のこれからの作品も楽しみです。

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