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June 18, 2018

ヒトヤノトゲ〜獄の棘〜#4 その2

410殴られたところを冷やす良太。ここ、妙にツボです(笑)
411
412奈良岡受刑者は窃盗に入った先で認知症の老人を殺害してしまい、そのことで野口(認知症おじいちゃん受刑者)のことを気にかけている模様。
奈良岡は取り調べで、あの不穏な感想文は自分が書いたと言います…。
413良太「人を殺すような人間って、結局更生できないんですかね」
悦子「でも、どんな受刑者も立ち直る可能性があると思って仕事するべきなんじゃないの?」
414子安さんのところにアンケートを持って訪問する良太。
子安「矯正不能な人間なんていないと思いますよ。」
息子を亡くして以来、ずっと加害者の気持ちを考えてきたという子安さん。
415「あの男には、怒りを抑える重りがない」
「でも、私には幸せな思い出がある。それで憎しみを抑えられる」

天秤に重りを載せていく子安さん、ここの演出、なんか不気味で…ホラーみたいでしたね。自分の目がどうかしたのかと思いました。あとから考えると、子安さんの心情を表していたんですね。 
416「子安さん、会ってほしい受刑者がいます」

加害者を許そうと思うことで生きてこられたと言う子安さんと、許してもらおうなんて思っちゃいないと言う奈良岡。
あの不穏な感想文は奈良岡が書いたのではなく、野口なのではないか、奈良岡が野口をかばっているのではと推測する良太でしたが…。
417子安さんが出所した犯人を殺害したというニュースを見て、びっくりする良太!!
418名久井「あの感想文、子安だったらしいな。自分の気持ちを知ってもらうためにアンケートに紛れ込ませた」
良太「わかっていれば、止められました」
名久井「だが、それは我々の仕事ではない」

ほんとに、なんともやりきれない後味の悪さでした。子安さん、犯人を許したとか言ってたけど、一生懸命気持ちを抑えようとして、 でもどうしても許せなかったんですね(´;ω;`)ウウ・・・
どんでん返しが秀逸な第4話でした!!

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