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March 06, 2018

アンナチュラル#8 その4

843お父さんに話をしにいく六郎くん

845「UDIに入ったのは逃げだったかもしれない。けど俺、今すこしだけど死ぬこととか生きること大切にできそうな気がするんだ。まだどこに進んでいいのかわからないけど…。」
「UDIで考えたい。これからのこと」

パパが「わかった。好きにしろ」と言ってくれて、六郎の顔が少しほっとしたように緩みますが、次の瞬間信じられない言葉が…!!六郎は勘当されてしまいます…ガーン!!!

846ヤシキさんの奥さんの遺骨がなくなってるのを見て「美代子さん…帰れてよかったね」

そのあとの六郎が泣くシーンも、あえて泣き顔を映さない演出がよかったと思いました。ファンとしては泣く演技見たいですけど…引きの絵で撮ることで勘当されてもう家に帰れない六郎の悲しみと孤独をより感じることができたような気がします( ´;ω;`)ブワッ

ヤシキさんが奥さんの遺骨に話しかけるシーンもすっごくよかったです。

848ラボでみんなが「お帰り」と言ってくれて

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泣き笑いのシーン、ほんとによかったです
東海林「壊れた…?」
神倉「みんなこき使いすぎなんじゃないの?」
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「食べましょ〜!!」   

六郎、お帰りって迎えてくれる人がいてよかったねって、思わず思った瞬間でした。
ミコトさんが母に「みんなと飲んでる。楽しいよ、毎日」って電話するところもいいシーンでした。

857ミコトさんが「六!乾杯〜」って言ってましたよね??え〜〜??「ろく」って呼んでましたっけ??今まで久部くんでしたよね???(聞き逃してたらすみません)

858週刊ジャーナルにやめることを伝えに行く六郎。あんがいあっさりと「いいよ」って言ってくれる末次さんですが…なんかとんでもない展開になりそうな予感。宍戸さんの動向も気になります。死体発見現場近くに張りこみながらブツブツ言ってたABC…ってなんなんでしょう。不気味ですね。 

と、まあ4回にわたってお送りしてしまいました8話ですけど…ほんとによかったです。三郎さん親子、六郎親子、ミコト親子のエピソード、震災のエピソード、ヤシキさんと奥さんのエピソードなどが並行しながら『帰るべき場所に帰してあげたい』という神倉所長やミコトや六郎の思い、帰れる大切な場所がある幸せ、帰りたくても帰れないつらさ、そういうものがまさしく渦を巻いて怒涛のように押し寄せてきた感じで …泣いちゃいました。(←この、心の冷たい私が…(笑)
六郎も確実に成長していると感じますね。どういう道を選ぶのかわからないけど…自分で決めた道を進んでほしいと思います。あんなお父さんがいたら、なかなかきっついですよね(^-^;

いろいろ書いたけど、書き忘れてること絶対ありそう。人の感想読んで、あ〜、それそれ〜ってのもこのドラマに関しては多いです(笑)ほんとに情報量が多いです。この8話、特にそうかも(^-^;

こんな月並みな感想しか書けない自分が情けない。4回に分けて時間を稼ぎながら、なんとかもっと頭のよさそうな感想を書こうと七転八倒しましたが、結局…これですよ┐(´-`)┌
毎回テーマは違えど、(死んでしまった人の悲劇ももちろんですが )、より残された人の悲しみをフィーチャーしているのかなと思います。主題歌もそういうスタンス(?)ですよね?毎回、見終わった後になんともいえない気持ちになり、いろいろ考えてしまう、そんなドラマです。
あと2回で終わってしまうのが残念すぎます(´・ω・`)

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Comments

たまぴよさん、こんばんは。連日、失礼します。
今日、9時からのNHK ニュースの中で、東日本大震災震災時に法医学者として診断を重ねた先生の特集がありました。小さな女の子、溺死と判断したけれど本当は低体温症ではなかったのか、それならば温めてあげればよかったのではないか、そのことがトラウマになっているとおっしゃっていました。女の子だけではなく、溺死とした方々のの死因にも悔いがあるようで... 。十分な環境も整っていなかった中での激務、診断した先生にも、診断を受け取った遺族の方々にも、それぞれ深い傷が残っていることを知り、今、胸が苦しいです。でも、このドラマがきっかけとなって、法医学の存在にもっと目が向けられるようになるといいですね。

アンナチュラルも、残すところ2回と思うと寂しいです。だから、当たらない推理をめぐらせてごまかしています。
えーと、最初は宍戸さんは夕希子さんのお兄さんで、中堂さんを犯人と信じ追っている、と思っていたんです。でも、全然違っていたようですねぇ。何故、殺人現場でスタンバイ?ピンクのカバの原稿を何故、六郎くんに渡そうとしたの?ABC の歌も妙にリアルですね。9話も楽しみです!

Posted by: 梅ちゃん | March 06, 2018 11:50 PM

たまぴよさん、こんばんは。
8話は切なさや悲しみの中に、温もりと穏やかな時間があり、スゴく良かったです。
何よりやはり窪田君の泣きの演技の強さですね。
大声でとか、涙を溢してとかではなく、胸がつまって感情が込み上げる時の瞳に揺れる涙。多分涙を流して泣いてしまうと滑稽だけど、その手前で止める事で変わりに見る側が涙してしまうのかなぁなんて(´・ω・`)
今回はその感情表現が違う形で何回もあり、ろっくんはやはりそこらのイケメン俳優では無理だろうなと思いました。あの窪田君が手こずったろっくんをそこそこの役者さんに出来るとは思えません。
ろっくんは居場所を探していて、だから死者の心を帰してあげたかったのかな?
死は最後じゃない、その想いも、思い出も思い出されなくなって始めて死ぬんですよね。
ろっくんはそうしたくなくて、一生懸命に彼を探して両親に、彼が愛されて送られるようにしたのかな。
だけどろっくんは父に家と言う帰る場所を奪われました。
父は発破をかけたのかもしれません。
でもろっくんは家族が帰る場所じゃないとわかり、多分辛かった筈です。
でもUDI に戻ったら「お帰り」から始まる日常があり、きっと何気ないお帰りが、何気ない日常が彼の帰る場所になっていたと気付いたのでしょうね。
それだから週刊誌の方も辞める決意が出来た、そんなふうに感じました。
家族だけが帰る場所じゃない。
何も言わなくても、何も聞かなくても、ただ傍にいてくれる。そんな時間が愛しいと思えたら、それが居場所なのかもしれないですね。

Posted by: 蒼 | March 07, 2018 12:41 AM

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