« 日本テレビHD株主総会 | Main | TVfan CROSS Vol.23 »

June 30, 2017

シアターカルチャーマガジンT

T01だいぶ遅くなってしまいましたが、シアターカルチャーマガジンT。去年もMARSでガヤさんと一緒に載り、めっちゃビジュアルがよかったと記憶していますが、今回も即買いでしたね。

全部載せるのはやはり…なので、苦渋の決断で厳選して載せます。

T02余白を生かしたレイアウトなのですが、余白があるとブログ上ではまぬけな空白ができてしまうので、カットしてあります。ご了承ください。

T03

T04「そんな目で見られるとどうしたらいいのかわかんないだろう〜」と叫びながら逃げ出したくなるような(←どんなんやねん)お写真ばっかりですね〜(*´∀`*)


リゼに襲われるシーン、撮影場所が水辺の公園で虫がいっぱいいて、リゼの恐怖を虫が後押しする感じだったっていうのがおかしかったですね。亜門との戦いでは、リゼに乗っ取られるような感覚で演じていて、蒼井優さんだったらどんな顔をするかなとイメージしてやったとのこと。
カネキに共感するところは、友達がいないところだって(笑)
石田先生が僕せかの窪田くんを見て「金木がいるならそんな感じ」だと思ったという話は有名ですが、石田スイ先生の言葉「窪田くんを最初に見たときに、陰というか闇を感じて。それでカネキ役は窪田くんがぴったりだと思ったんです」これって、僕せかの矢野っちを見てそう感じたってことなんでしょうか?

自分が喰種になったら誰かに言うかという質問、ほかの雑誌でもあったと思いますが、ここでも唐沢さんには言っちゃうかもしれないなんて言ってておかしかったです。自分で骨をぱきっと折って本当に半日で治るかもためしたいなんて言ってるのはちょっと…変態ですよね(笑)

最後に、人間とはどんなものかという質問に、「僕には一生かかっても答えを導き出せないかもしれないけど」と前置きして、「人間は身勝手だし醜いところもある。でも、その醜さの中に美しさを見つけられるのも人間だけだし、学習できるのも人間しかいないと思う。この映画は、ほかの生き物の目線で、そんな人間の本質に気づかせてくれる作品でした」と答えていて、なるほど〜!!と感動しました。
人間には人間の正義があり、人間に害をなすものを悪とするけれど、でも喰種にも守るべき大切な人がいて、悩んだり葛藤しながら生きてて、いちがいに悪と決めつけられないんだっていうのを原作を読んで思いました。捕食するものとされるものの共存はむずかしいんだろうけど、その両方の立場、気持ちを理解できる金木くんを窪田くんがどう演じているのか、公開が本当に楽しみです。

|

« 日本テレビHD株主総会 | Main | TVfan CROSS Vol.23 »

Comments

たまぴよさん、こんばんは。
窪田君エロいですねぇ(おい)
やはり貢がせる男に育っただけありますね(笑)
白黒だとエロさが増します(;・ω・)
エロくて、かっこよくて、可愛いとか、どうすればよいんですかねぇ(どうにもならない)
唐澤パパは安定の登場ですが、リゼさんの時に窪田君は虫の話ししますが、私大変な事に気付きました。
窪田君虫嫌い。
私、虫食べる(;・ω・)
グール以上に窪田君に恐がられそうです( ´△`)
山間民族の風習、恐るべし。
でも、T手に入って良かったです。
某店の蔦さんは予約は決まった時までで他のもそうでした。
何時も行く本屋さんは、前日に取置きお願いしてもやってくれるのに( ´△`)
Tは違う店舗に朝一に行き1冊しかないのゲットしました。

Posted by: 蒼 | July 01, 2017 at 12:25 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41111/65475439

Listed below are links to weblogs that reference シアターカルチャーマガジンT:

« 日本テレビHD株主総会 | Main | TVfan CROSS Vol.23 »