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February 18, 2017

cut 3月号

Cut0304ひさびさの雑誌ですね(*´∀`*)
東京喰種についてのインタビュー。グラビアの、強い眼差しが印象的です。

全部の画像を貼るのは遠慮しますが、なかなかビジュアルが良くてコーフンしますね〜(*´∀`*)

Cut0302コーヒーを飲むカットも印象的です。コーヒーは東京喰種の中でも重要なキーアイテムですよね。

インタビューでは、金木役をやるにあたって、きれいごとだけが伝わってほしくないなという個人的意見があったと。この作品から受け止められるメッセージはいろんなところにあると。金木は唯一どちらの世界にも住むことができる人間だから、スクリーンと観る方のパイプ役になれればいいなと思ってやっていたと。
「金木というキャラクターに共感できる部分は?」と聞かれて「もっとうまく生きられないのかなと思った」と言ってたのはウケました(^-^;

撮っているときはやはりつらかったと。いろいろ背負い込んでいたところが金木とリンクしてたと。
そして、やってみたいシーンはもっともっとあると言っていました。このインタビュー読んで、ますます窪田くんが演じる金木を見たくなりました。本当に続編の計画もあったらしいのに、あの騒動のおかげでどうなってしまうのか、心配ですね。まだ本編の窪田くんの演技を見てもいないのにアレですが、続編があったなら、ぜひ見たかった…。まだ過去形にするのは早いけど…( ̄Д ̄;;

「何か作品を作る上で、嫌な思いをしたり犠牲になったりする人は必ずいると思うんです」という言葉に、清水さんのことを思い出してしまい…複雑な気分になりました。窪田くんはまさかそんなことになると思って、意図して言ったわけじゃないだろうに…。なんということになっちゃったんでしょうね。彼女は撮影中から役がイヤだったのかって思うと、なんだかなあですね。
悪口はできるだけ控えようとは思ってたんですが、こんなに早く暴露本を出すとか聞いて、ちょっと同情していた気持ちがまったくなくなりました。絶対前から計画していないとこんな早く本出せないですよね。

最後は清水さんの悪口になっちゃいましたけど、ビジュアルもよくて、いつもより手が男らしく見えました。公開日も未定になっちゃってますけど、これからどうなるのか。早く情報がほしいところですね。
いろいろと複雑で、なんかうまくまとまらなくてすみません…。

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Comments

たまぴよさん、こんばんはー
本屋に行きましたが、立ち読みされまくったのか表紙が曲がってる分しかなくて明日大きな本屋でリベンジしようと思ってます。
清水さん最初私も同情?してましたが、本出版で怒りモードです。テレビで作家の人が言ってましたが印刷するのに1ヶ月位はかかるから、騒動から5日というのは無理なんじゃないかと、、
素人でも分かるわい。金儲けか。。。これからは教壇のマスコットとして大事にされるんでしょう。
雑誌で窪田くんを見る目が、すごく慕っているように感じたので撮影順調なんだなと勝手に思ってましたが、。あのやろう。すみません。口が悪くて、、、
東京喰種が取り直し難しいですよね。。。。こうなったら能年さんがいいなーなんて。。。成り行きを見守るしか無いですね。

Posted by: コロン | February 18, 2017 at 11:38 PM

たまぴよさん、こんばんは。
CUTビジュアルもさることながら、インタビューがスゴく良かったですね。
窪田君は演技に関して上手いし、天才的なとこがありますが、その才能は役を理解力しようとする努力と、表現するリアリティさを追及する姿勢だと思います。
窪田君がつらかったと言うのだから、過酷なロケだったのでしょう。
泣き言いわず、それも自分の糧にしようとするスタイルに、応援せずにいられないです。
この記事よんで、あの子は何も思わないのかな?
こんな思いで挑んだ窪田君。そんな人を近くに作品貶めるなんて、正直腹がたちます。
逃げずに、真摯な窪田君だからこそ愛されるのだなと、改めて好きだなぁと感じました。

Posted by: 蒼 | February 18, 2017 at 11:45 PM

たまぴよさん、こんにちは。
私も昨日書店で「買う予定のだったな~」と手に取り、中をチラ見してちょっとショックな気持ちになりました。
取材受けた頃はこんな騒動になっているなんて思ってなかったでしょうに。
今までの経験を糧にして頑張ってきたのは役だけではなくて、現場での座長としての振る舞いでもあったでしょうね。
そういったものがすぐとなりにいたであろう彼女には伝わらなかったのかと思うと残念です。
「東京喰種」以外に主役の作品が二作あったそうですが、若いと言ってもその作品では座長だっただろうに。
もう言っても詮無き事であろうとは思いますが、本当の気持ちはそれだったの?と本の内容などにも問いたいくらいです。
前々から準備していた本との見方が騒動発覚すぐの出版なので言われてますが、一般的な書物とは誓って、出版社も自分たちでしているところなのでおそらく校閲も誤字脱字のチェックくらいで印刷に回しているんだろうなと思います。
自分たちでやってしまうのでスピード出版は可能らしいのですが、さすがに短時間過ぎてほんまかいなと思ってしまいますが。
作品は公開にむけて調整中らしいですが、なんとか公開できるといいですね。
もしもDVD化されたとしてもメイキングとかどうなるのかな~と心配になります。
非常に難しいとは思いますが、場合によっては続編はキャスト変更もありえるとか。
作品の内容的に私は観るのがちょっと怖いのですが、代表作に成り得るものだと思うだけにいい方向に向かってほしいなと思います。

Posted by: 綺羅々 | February 19, 2017 at 08:51 AM

たまぴよさん、こんにちは。まだ雑誌が届いていないので読めていないのですが、たまぴよさんの記事を読むだけでも、色々な思いがこみ上げてきました。やはり窪田くん、凄い人だ!何があっても応援するぞ、と改めて思います。

この騒動が起こってから、感情が乱れっぱなしで、彼女のこともどう捉えたらいいのか、未だによくわかりません。直筆のメッセージもツイッターも本も、あの組織の中にいる今となっては、どこまで彼女の本当の本心と言えるのか…。
作品のこと、役柄のこと、どう思っていたのか。原作者の方と窪田くんと3人での対談の時の彼女の言葉は率直な印象で、丸ごと嘘とは思えないし、嘘であってほしくないです。
窪田くんや原作者の方がどんな思いでいるかと考えたら辛くて、でもふたりはこの作品に関して彼女が酷く非難されることで余計に苦しむような人達だと思えて、本当にやりきれないです。

あと、別の彼女の主演映画の内容もかなり凄いもののようで…。私の印象ではそっちの方がずっとキツいし、嫌です。なんかこちらばかり話題になってますが…。

でも少なくともあの組織がわざわざ作品についてまで言及しなければ、ここまで迷惑をかけることはなかったし、彼女への批判ももっと少なく出来たはずです。彼女が関わってきたもの全てを敵に回すようなやり方は、本当に彼女の幸せを考えているとはとても思えないです。

CUTを読むのは楽しみだけれど、怖いです。でも早く読みたいです。
今は流れてくる撮影情報と、そこで感じられるいつもの窪田くんの様子が何よりの安定剤です。窪田くんはすごく優しいし繊細な人だけど、同時にすごく芯の強い人だと思います。今はドラマ2本!カレンダー!映画ラストコップ!しっかり楽しむ!過去作もまだまだあるぞ〜。そして、どうかどうか窪田くんと作品のために、よい方向に向かって進みますように。

長々ごめんなさい。あと何かと微妙な話題だと思うので…、まずいところがあったら消してくださいね(汗)。

Posted by: にゃおすけ | February 19, 2017 at 12:40 PM

たまぴよさん!こんにちは!
CUTのインタビュー読みました.聴き手の方が窪田くんの映画やドラマを良く観ている方で評価されていて嬉しかったです。
ショットは同じようで微妙に雰囲気が違っていてさすが表現者だなと感じました。
深くて吸い込まれそう!
宣伝の事にもふれていましたが読んでいて胸がチクチクしました。是非東京喰種公開してほしいです。
彼女の本とかは読んでいませんから意見を言うのはどうかと
思いますが、生きていれば芸能人だけに限らず辛くて死にたいと思ったり、何かを背負いながら生きている人の方が多いと思います。
途中放棄の仕事もあったとか聞くとそこまで追い詰められて
いたのかなとか思いますし、本も用意周到でとても複雑です。
今日も目撃情報があったりして、前へ前へですね(^^)

Posted by: ぴろあに | February 19, 2017 at 04:39 PM

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