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November 26, 2016

映画「ミュージアム」

小栗旬主演の「ミュージアム」を観てきました。わりと小さなスクリーンだったので、満席でした。すごい。

るろうに剣心の大友監督だから、期待どおりアクションの迫力とかスピーディーな展開はよかったんですけど、途中で『ここにこんな時間かける?』みたいなところもあり、ちょっと中だるみ感もあったかなってところもありました。友人たちもそう言ってたので、そう感じたのは自分だけじゃなかったみたいでちょっと安心。
つまんなかったら悪口満載な長文書いちゃうんだけど(←おいおい)今回はそりゃないぜと思ったツッコミどころを書いておきたいと思います。

以後、ネタバレ含みますのでご注意ください
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まずは、主人公の小栗旬…じゃなくて沢村刑事が京極さん並みに不死身なこと(笑)
車が横転するほどに事故ったのにその後もわりと元気?だし、車にひかれたのにその後ガンガン走ってるし、胸を撃たれてピクピクしてたのに、3ヶ月後にはピンピンしてるって…ラスコみたいなギャグならわかるけど、これシリアスですよね??っていう…。
後輩刑事の大ピンチなシーン、絵的にはおもしろかったけど、時間的にちょっと長かったので、若干間が抜けた感じも否めなかったっていうか。あの体勢から腹筋力で反動つけてカエルに頭突きくらいできたんじゃ?とか、思ってしまいましたが、それこそギャグになっちゃいますね〜すみません(^-^;
そして、最大のツッコミどころ(中だるみポイント)は、クライマックスで、妻を殺さなければ息子を殺すってカエル男が息子に銃を突きつけ、沢村刑事の握った銃を奥さんが自分に向けて、私を殺して、そんなのできないって、3人がわーわーハアハアいってた場面が…けっこう長くて…最初は緊迫してんなと思ったんですけど、だんだん…まだ??はよ次へいかんかい!!って思ってしまうぐらい…コントなのかと一瞬疑ってしまうぐらい…長かったです。サスペンスを盛り上げるという狙いは理解できますが、長すぎですって。
とかなんとか書きましたが、素直に面白かったです。ほどよいグロさでよかったです。(←?)

そして…エンドロールが終わって明るくなったときに、後ろの席のほうから「妻夫木、どこに出てた?」っていう声が聞こえて…思わずずっこけました。あんなにいっぱい出てたじゃん!!みたいな(笑)映画終わってから、二段オチくらったような気がしました(笑)
いやでも、カエル男が妻夫木って発表されてたから興味深く観たけど、言われてなかったらわからなかったかもしれないですよね。それほどのビジュアルでした。体当たりでがんばってましたね。
正直、窪田くんがこういう役だったらうれしいかなって考えたら…うれしくないかもしれません。見てみたいような、見たくないような…。複雑ですね。

ハンバーガーと『EAT』のくだり、ベタだけど期待??しちゃいました。あっさり引っかかってしまってくやちいです(笑)

大友監督、るろうに剣心のときにちょっとしかでてない窪田くんをけっこう褒めてくれてたし、るろうに三部作は全部劇場で観ておもしろかったから、また窪田くんを使ってくれないかな〜と密かに期待しているんですけど…。いつかぜひお願いいたしたいものです(*´∀`*)
と、なんだかんだで窪田くんに絡めて終わる(笑)

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