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July 15, 2016

映画「MARS〜ただ、君を愛してる」

すっかり遅くなってしまいましたが、最後のムビチケも消化し、イベントもおおかた終わって、ようやく落ち着いて感想書けるとおもったら、ちょっと記憶が薄れてたりして…(←おいおい
とりあえず、深夜にやっていた番宣ミニ番組「映画MARSのみどころ」より画像を拝借しつつ、お送りします。

Mars07ガヤさんと窪田くんのW主演という名目でしたが、映画を観終わってまず、「どこがW主演やねん!!」って思いっきりツッコミたくなりました。完全にガヤさん主演映画じゃないですか。深夜ドラマのほうは、最後の2話でどんでん返しがあり、ラストは牧生ちゃんの怪しい微笑みで終わるっていう、こっちはまあW主演って言われてもアリかなって思うのですが、映画はガヤさん主演のラブストーリーで、牧生ちゃんは一方的な思い込み勘違いストーカーでした。

Mars03キラ、牧生、零の回想っぽいナレーションで進む構成ですが、これがなんともわかりづらかったのではないかと思います。深夜のドラマを見てない人には説明不足、ドラマを見てた人には回想シーン多すぎでまだるっこしいという感じじゃなかったかと思います。
ドラマ版は、キラと牧生の絡みの描写を比較的丁寧にやって、キラの味方に見えた優しい牧生が、ラスト2話で実はそうではなかった、真逆だったということが明らかになるのがショッキングだったのですが、映画ではその部分がないため、インパクトがまったくありませんでした。時系列も整理されていなくてわかりずらい。零の弟のエピソードも駆け足で挿入されて、ドラマを見ていない人にはなんのことやらって感じだったのではないでしょうか。

Mars05
だいたい、番宣で必ず人工キッチュシーンを入れて、BL映画のごとき宣伝が間違っていた!!!と思います。キッチュシーンを推しすぎて、ホモの三角関係だと思われたら、一般の人に避けられるのは火を見るよりも明らか。実際、思いっきりそう思われたのではないでしょうか。牧生ちゃんは、恋愛感情を持っているわけではなく、カルト宗教の信者のような狂信的な憧れを抱いて零に固執していたのですが、あの番宣では確実にBL映画だと思われますって!!

しかもかんじんの零というキャラクターに魅力がないために、牧生ちゃんのこだわりが理解されにくかったのではないでしょうか。零というキャラクターに、圧倒的なカリスマ性、魅力がないと成立しないストーリーなのに、ガヤさんには申し訳ないんだけど、普通のチャラいお兄さんに見える零のどこにそんな憧れる要素があるんだって、窪田くんが熱演するほど、見ているほうはポカーンとなってしまったのではと思います。窪田くんの怪演はすごかったのですが、主人公カップルのラブシーンとか、恥ずかしくてみちゃいられませんって〜!!!2回目に見たときは、眼球の休憩タイムでした。妙に長いし…(^-^;

Mars08文句ばかり書きましたが、窪田くんの演技に関しては、萌えツボがいっぱいありました。僕だけは牧生の味方でいてあげないと、っていう窪田くんのインタビューが印象的でしたね。
牧生ちゃんの萌えポイントっていうか、ドキッとさせられたシーン、キラが「零は温かくて優しいところもある!!どうしてわかってあげないの?」って叫んだときの、ガラッと声のトーンが変わった「だって興味ないもん」…もうほんっとにぞくっとしましたよ。
最後の「僕のものにならないなら、もう君なんていらない」ってつぶやくシーン。子供のようなつぶやき…牧生は純粋でピュアゆえに残酷って、番宣で言っていましたが、まさしくそれを体現したシーンだったと思いました。いらないおもちゃをポイするような…。
殴られるシーンのリアリティもすごい。零の暴力性をきわだだせるために、派手に吹っ飛ぶようにしたと窪田くんが言っていました。首を絞められるシーンも、すんごいリアル。さすがの全力演技でした。

Mars04ここの涙が…なんともいえません。そこまでやんなくてもいいのにっていうぐらい、徹底的に拒否られて…牧生ちゃん、かわいそうすぎる(´・ω・`)まあ、自分が悪いんだけどねえ…

でも全体的にはなんか、ツッコミどころがすごく多かったような。「えっ、そこでそんなこと言う?」みたいな台詞が多々あったような気がするんですけど、セリフが上滑っていて、主人公カップルに魅力が薄く、感情移入できるのは牧生ちゃん。しかし、零のキャラクター造形のせいで牧生ちゃんのこだわりに説得力がなく、全体的にうっすい話になってしまったような気がします。ヒロインのまりえちゃんはがんばっていたけど、この映画ではあまり可愛く見えなくて、なんでなのでしょう。ファッションのせいかしら?
ガヤじゃなく、まりえちゃんを美しく撮ってあげるべきだったのに。
しかも、最後はみんなでめでたしめでたしってなって、牧生ちゃんのことはなかったことになっている!!!そこはちょっと最後くらい触れておこうよ。ひどいよ、脚本が…。
ラストも、死んでないんだろうなってうすうす思っていたら、やっぱりだし、あそこで死んでたら評価もちょっと変わったのにな〜(←おいおい!!)
おもしろいかおもしろくないかと聞かれれば、面白くなかったと答えざるを得ない。ムビチケを2枚も買ったおかげで、4回も見に行く羽目になってしまいました。苦痛でした(^-^;面白ければ、何回だって行くのに。ヒーローマニアといい、MARSといい、なぜこんなことになってしまったのか。見当違いの番宣のせいで、ほんとに残念です。脇役の牧生を無理やりW主演にしたせいで、男2人の番宣になり、番宣自体はすっごく楽しかったのですが、映画の宣伝にはならなかったのかもしれませんね。

年寄りの繰り言のように同じことを繰り返し書いてるような気がしますが、何回言っても足りません!!!(笑)
せっかくのメイン映画なのに、残念すぎます。まあ、ジャニさんとの共演だからこそ、雑誌やテレビにあれだけの露出があったのだと思えば、ガヤさんに感謝すべきなのでしょうが、願わくは、次はアイドル映画ではなく、ちゃんとしたものに出てほしいなと。切実に思います。東京グールはどうなるでしょうか。

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Comments

初めましてのコメントです。
私も全く同じ思いで深く深く頷きながら読ませていただきました。
ムビチケ消化のために何度も観に行くのは何かの罰ゲームを受けてる気分でした…。
この映画、窪田くんの無駄遣いです。

Posted by: ぶたた | July 15, 2016 at 11:15 PM

たまぴよさん、こんばんは~
MARSは正直面白くなかった。始まって10分ぐらい?窪田くん出てこなくて嫌いな系統の顔見せられて(オイ)「何だこれ」です。舞台挨拶生中継で私が見た映画館では明らかに窪田くんファンが多かったのが良かったです。最初はもう一人の主役の方が写って大分後に窪田くんが写ったときキャーって小さい歓声が上がりました。
正直言ってFガヤさんと居るときの窪田くんは自分が三枚目に回ろう回ろうとしてる様に見えて、、、、
私はこの何ヶ月かは我慢我慢って思ってました。
ハイアンドローの舞台挨拶を見たときはホッとしました。窪田くんが帰ってきた感じがして、(私の主観でFさんといる窪田くんが好きって方はごめんなさい)
二階堂さんとの動画も「これこれっ」ってなりました。
ただ家で私が愚痴ばっかり言ってると姉に「今は顔と名前を売ることが大事で演技はしっかりしてるから今後も主役でも脇でもいけるんだから事務所もその辺考えてジャニー○とかEXILEとかと共演させてるんじゃないの」って冷静に言われて「なるほど~」って感じデス。
窪田くんが今も撮影頑張ってるんだから愚痴言わずに応援することだけを考えよう。と今日は思ってもまた愚痴るかも知れませんが、、、たまぴよさん今後もよろしくお願いいたします。

Posted by: コロン | July 16, 2016 at 12:14 AM

たまぴよさん、こんばんは。
もう、全く同感です。
巷ではホモの三角関係でみられてますよね。
人工呼吸のシーンの窪田君は確かに綺麗ですが、使い回すものではないですね。
だいたい過呼吸で、人工呼吸はあまり聞きませんし。リアリティはないです。
あと、たまぴよさんのおっしゃるように、ヒロインがあまり美しく映っていませんよね。
とくに、白セーターとジーンズのスタイルが田舎の頑張ったおばちゃんみたいな着こなしに見えて、気になって仕方なかったです。
零はなんか、強さの部分がイマイチ解らず、牧生ちゃんが心酔する狂暴性が理解できません。
余程窪田君が隼人やスモーキーでやった方がらしいかもしれないです。
窪田君的キュンpointの授業抜け出すシーン。
私的には、授業サボる時点でキュンともしない。私が零の友人なら暫く口をきかないレベルです。(本当にやりました。)
映像の美しさにこだわるのは構いませんが、私は「八重の桜」の時もそうだったんですが、醜いとこや、汚いとこがあるから美しさがあるのに、美しさだけ押しつけるとなんか見苦しくかんじてしまうのです。
なんで、零の涙ははっきり言って美しいとは思えなく、何泣いてるの?とイラつきました。
牧生ちゃんの涙は、散々醜いとこ見せて感情だだもれでの涙なんで、綺麗とかとは違うけど、共感は持てるのですが。
それにやはり牧生ちゃんは、その人物が存在する程牧生ちゃんなんですが、零はマルスを思わせるような感じもなく、ラブストーリの主人公がいるだけでした。
映画の物語に引き込む力はない感じです。
誰かが誰かの救いで、その思いが強くなる程思いの形が変わっていく。それをどう受けとめ成長するか、多分この映画はそんなテーマだと思うんですが、なんか色々伝わらなさすぎて、
最終的に牧生ちゃん見られたらいいや(飽きた訳です)となります。
今回の映画は出番少なくても「64」が一番良かったです。「ヒロマニ」はもう少し構成と番宣良くしてくれたらもっと良かったのに。
宮部シリーズとか外れないし、窪田君にはあーゆう構成の上手なドラマとかに出て欲しいです。

Posted by: 蒼 | July 16, 2016 at 12:38 AM

たまぴよさ~ん 今晩ちは

今日、はいろー観てきましたよー
シーズン2で、妹ララちゃんとの出会いに
ちびスモ君も出たので
映画の方は、あんまりかな~なんて思てたら
人間スモーキーを思わせてもらいよかったです
たいっチャンの絡みもパンフで語ってもらってて
これまたええです~

あっそうそう、数量限定ポスターとダウトのバッジもらえました。ポスターだけでよかったんだけどねえ~

「MARS」マッキーのW主演っていう方が・・・
ガやクンは嫌いじゃないけど
番宣に駆り出すならW主演の肩書付けていたら
出やすいからだと思う
(錦戸君のときは、完全に脇固めの人やったから)

別フレの大作だとゆうけど
少女漫画をジャニ君でするのは無理もあるんやないかな
現に、まりえちゃん頑張ってるけどうう~んってことかも

それに、ジャニ君専属の脚本家さんやし(妄想です)
まさくん人気に押されて書いてるかも・・・

「64」も「ハイロー」も
全員主役のコンプセクトってゆうのも、
映画ならではですね~
上映時間であれもこれも詰め込んで物語が作られて
ハイロー、スピンオフも作られそうな雰囲気?
雨宮兄弟の長男さんがお目見えして終わるなんて
スモ様が死ななかったわけがありそう

おおお、また的外れ的ないらんことゆいまして
寸ませんです

Posted by: 森くま | July 17, 2016 at 12:17 AM

たまぴょさん、こんばんわ。
「秘すれば花」という言葉がありますが、この作品に関してはそれがないと私は思ってしまっておりました。
64を見に行った時に予告編が流れ、作品の手の内をさらけ出しすぎて観る必要性を感じない気分にさせました。
それにすぐ近くでそれを見ていた女性があの人工呼吸シーンや牧生のBLを思わせるような執着セリフを聞いた途端「見ないな」と呟いてらして、そうでしょうね・・・とこっそり思ってしまいました。
本当にもともとBLだから、という作品であるならば、そういう演出をだされようが作品の宣伝に使われようが一向にかまいませんが、違うんだったらそこは注目ポイントに置くものじゃないし、美しく見せたいという演出も必要ないしと思ってしまいます。
ジャニの子たちも結構好きですが、今の若手はグループ乱立ですっかり区別がつかなくなってしまったので、中堅どころの30代くらいの子たちまでが「まあ花があるな~」と思うレベルなので今回のはカリスマとか王子キャラとも思えず、煽りすぎじゃないか?との疑問が大きかったです。
作品に興味が持てず、それでも主役の位置づけにあるのでドラマのDVD-BOXをメイキング目当てで買いましたが、内容はガッカリしてしまっており、映画のDVDも出るとは思いますが、どうしたもんかな~と思ってしまう次第です。
出番が少なくても、機微が見えて作品にしっかり存在感を打ち出せる子ですから、いい作品に当たるといいな~と思うばかりです。

Posted by: 綺羅々 | July 17, 2016 at 12:22 AM

>ぶたた さん

初めましてのコメント、ありがとうございます(*´∀`*)

罰ゲーム、私もほんとそんな感じでした。せめてもうちょっと面白ければよかったのですが…。映画などにせず、ドラマで完結してほしかったですね。まあ、番宣や舞台挨拶は楽しませてもらったのですが、複雑です(^-^;

>コロンさん

たしかに、窪田くんが出てくるまでにだいぶかかり、まだかよって気持ちになりました。
やはり常にアイドルのガヤさんを立ててる様子が伺えたし、まあ仲良しなので、楽しい番宣でしたが…。お姉さん、いいことおっしゃいますね(笑)だいぶ知名度も上がってきているとは思ったのですが、まだまだなのかなあ。
愚痴を言いたくなったら、いつでもどうぞ。お聞きしますo(*^▽^*)o

>蒼さん

重要でない人工呼吸シーンをあんなにフィーチャーする必要なかったのにと、ほんとに残念な気持ちです。たくさんのツッコミどころがあり、純粋の楽しめなくて残念。
何度も見たくなる映画じゃないのに、何度も見に行かざるをえなかったのが辛かったです(笑)構成の上手なドラマに出てほしいというのは、心から同感です。最近、かなり残念なのが多いので…。

>森くまさん

HiGH&LOW、もう見てこられたのですね(*´∀`*)
私はポスターはもらったけど、バッジはもらえなかったですよ〜。まあ、いらないけど(←おい)

スモ様は本当にいいキャラだけど、EXILE商法には閉口しているので、これからも出てほしいような、ほしくないような…複雑です(^-^;
でも、雨宮長男との関係は、はっきり描いてほしいですよね。いろんな物語がありそう。

>綺羅々さん

予告編からして、ファンのひいき目で見ても面白くなさそうでしたもんね。そりゃお客さん入らないですよね…悲しい。
番宣で押すポイントが間違っていたと思います。申し訳ないけど、ガヤさんありきのキャスティングだったら、もっと別の作品にしたほうがよかったのにとも思います。
DVD-BOX買われたんですね。がっかりだったんですね…( ̄Д ̄;;
映画のほうも、買うかどうか悩ましいですね。完全にガヤさん主演映画だったし…メイキングもどれほどのものか。
いい作品に当たってほしい、ほんとに窪田ファンみんなの願いですよね。私も先日の浅草寺でお願いしたけど…(笑)どうか叶いますように!!!

Posted by: たまぴよ | July 17, 2016 at 01:43 AM

たまぴよさ~ん
ハイロパンフの記事見させてもろて

雨宮兄弟の兄さんが出てきたのは、正直
「誰がやってんの?」パンフを端から端まで
見回したけど載ってないですよね
んで、ねっとで工さんか~と分かり
なんでスモ様が雨宮兄弟のお兄さんを知っているのか
納得したようなしないような・・・

ハイロー第2弾もスモ様出てくれるのかな~なんて
期待しちゃいますね
病院へ行くのもためらう病気持ちなのに、
ララを助けるためルードBの華麗なアクション

第2弾も、スモ様をだしてほしいよーと思いまへんか~

Posted by: 森くま | July 18, 2016 at 07:33 PM

たまぴよさん、こんばんは。

コメント出遅れました~
でも、思ったことはやっぱり同じですね。

舞台挨拶付の完成披露試写会を観に行ったとき、もう一回大画面で牧生ちゃんを観たいなあムビチケ買って帰ろうかなあ、と思ったのですが。
朝の白っぽい二人のシーンに「ひょえ~気持ち悪~」ってなってもういいやって(笑)

結局、初日舞台挨拶につられてもう1回観るわけですが、覚悟できていたので、1回目よりは大丈夫だったかな。
初めは「早く牧生ちゃんを出せよ~」って思ったし、最後は「え?これで終わり?牧生ちゃんには触れず?」ってモヤモヤしました。

もう、2回目はひたすら牧生ちゃんを観てた(笑)
牧生ちゃんの最後の「あ~あ、またひとりぼっちになっちゃった」っていうところも好きです。

零とキラは闇から一歩踏み出したけど、牧生ちゃんは踏み出したいとも思って無さそうだし、でも何とか幸せになる方法はないのかなあ、そっと寄り添ってあげても、その意味をわかってもらえないだろし・・・などと、結構真剣に考えてしまいました(笑)

王道のラブストーリーがやりたいと言ってましたが、何か不安です(笑)しっかりした脚本でお願いしたいです。
東京グールは来年の夏公開だし、冬ドラマとかないですかね。

Posted by: ひろひろ | July 18, 2016 at 10:28 PM

たまぴよさん こんばんは

スモーキーで盛り上がってる最中に今更ですが、、
MARS 映画そのものや他のキャストさんについて全くわからないので(笑)窪田君の仕事っぷりについてだけ書かせて下さい。

MARSに関しては 公開前に様々な媒体での記事やインタビューを拝見し、「ここは映画でたしかめなきゃ」と思う所がいくつかありました。
‘瞬きもせずに流す涙’とか、飯豊さんのインタで‘台本に指示がないのに窪田さんが涙ぐんでいて鳥肌が立った’というシーン(ここで窪田君が そうだっけ?なんて言ってたのも面白いです)
あと、首絞められた時に本当に苦しかったとか こてんぱんにやられる感じをだしたとか。

そんな事を思いながら確認しつつ映画を見るのも楽しかったです。
ああ、これが台本にない涙なんだ とか うわっホントにぶっ飛んでる!上手い!(牧生が!)とか。

そして全体を通して どれもこれもツボなのはいつもの事ではありますが(*´v゚*)ゞ

牧生に告白した子からキラの中学時代の男嫌いの話を聞いた時に わずかに動いた目

桐島君を描くのは簡単 黒一色だから と言われた瞬間にガラッと目の色が変わったところ

聖が死んだときどう思った?の声のトーンがドラマ版とは違っていたところ

ナイフの向きを変えるときの手さばき!

それと屋上で聖に花を手向けるシーン、牧生の横顔がむっちゃ綺麗でしたね うっとり、、

僕のものにならないならもういらない の後の表情が大好きです。超ツボです。

また一人ぼっちになっちゃったーつまんないなーって瞬きもしないでホゲーってしてる涙顔も。

そしてやはり一番はたまぴよさんも仰っていた「そんなの興味ないもん」これにつきますね。
この一言だけを聞きに、また行きたいくらいです。(3回行きました 2回は貸切)

この言葉からは 哀れみ、挑発、演技、駆け引き、蔑み、など、他の牧生の言葉から感じられる感情が一切なく、ただただ 牧生の地声 自声、、、、この時の声のトーンというか出し方もすごくて。
なんかこの瞬間、空気が止まったような感じでほんと度肝抜かれたってこの事かと、、

ものすごい一言でした。たったあれだけの言葉なのにいやあもう本当に、窪田君てどうなってんの?って(笑)

あの美術室のシーンはすごい空気だったでしょうね。首絞められるのもリアルだしそこからの笑いながらの 今 本気になったでしょ からのシンパシー感じたよね の一連の狂いっぷり
!もう最高!(笑)

という感じで私は大満足で、何回でも観たいし早くDVDが欲しいです( ^ω^ )

あのあと牧生はきっとフラフラと無名街に迷い込み、スモーキーが天を仰いでいるあの隣で、朝から晩まで空の絵でも描いてるんじゃないでしょうかねえ、、

名前は、、、、エプロン、、、、

Posted by: 小樽の女 | July 19, 2016 at 01:39 AM

きゃ〜、こっちのほう、見落としていました〜ごめんなさいです(^-^;

>森くまさん

そういえばHiGH&LOWパンフにはたくみさんは載ってませんでしたね。HiGH&LOWブックのほうには載ってた。悪そうな顔してました(笑)

スモーキーとお兄さんがどういうかかわりがあるのか、スピンオフで描かれるといいですね。楽しみです。

>ひろひろさん

牧生ちゃんを見るのはいっこうにかまわないんですけど、その他の部分が退屈すぎて、ほんとあんまり何回も見たくない映画でした。セリフとかがいまいちだったのかな〜。
牧生ちゃんが幸せになるには、やはり強烈に強い人のそばに行けることなんでしょうか。あのあと、どうなっちゃったんだろう。描かれてないから心配ですね。

おっしゃるとおり、王道ラブストーリーやるなら、しっかりした脚本でお願いしたいです。切実。

>小樽の女さん

相変わらず細かい観察、すばらしいです。
牧生ちゃん的ツボはたくさんあったのに、全体的にはなんかつまんない印象になった…ってどういうことかしらと思うのですが、小樽の女さんは満足されたのですね。DVDをゲットしたら、つまらないシーンは飛ばせるから、そっちのほうがじっくり楽しめるかもです。

小樽の女さんが挙げられたポイント、ほんとに思い出してうなづけるところばかり。ナイフの手さばき、首を絞められる場面のリアルさ、ほんとにものすごく吹っ飛んでた殴られる場面、ラストのぼーぜんと歩くところ、「だって興味ないもん」どれもこれも、じっくり見返したい場面ばかりです。

牧生ちゃんが無名街に迷い込んで…楽しい妄想ですね。エプロンって名前をスモーキーにもらうんですね!!めっちゃウケる!!!もう彼、大満足なんじゃないでしょうか。強くてカリスマ性もあって美しいんだから!!まあ、スモーキーにも相手にされなそうだけど、一応そばに置いといてくれそう(笑)

Posted by: たまぴよ | July 22, 2016 at 12:52 AM

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