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September 15, 2015

デスノート#11最終回 その2

昨日に引き続き、画像を貼っていきます〜。

1102冒頭のお葬式のシーンではこんなにさわやかなのに…(;ω;)

茂木さんと話していたとき、茂木さんはもう月がキラだと知ってあんなことを言ってたってことですよね。それをわかって改めて見ると、なんだか複雑ですね。

1106抜けてもいいんだぞってミサに言うシーン。怖いです(笑)
そういえば、メイド喫茶で「おかえりなさいませ ご主人様」なんて言われる月も、ちょっとおかしかったですね。

1109「まだだ…まだ笑うな…」っていうここのシーンは原作の名台詞。ちゃんと使ってきましたね。
魅上さんが物陰から出てきたとき「俺に微笑むな!!」という心の声も、シリアスなシーンなのにちょっと笑ってしまいました。魅上さんの顔もおかしかったし…( ̄▽ ̄)

1110月が追い詰められたのが30分すぎたくらいのところだったので、「えっ、もう?」って感じでしたが、演説が始まって、窪田くんが番宣で言っていた教育番組みたいなところってここだったのね!って思いました。
しかし、いちいち実はこうだったんですよって回想が入るので、ちょっとうざかったかな。Lもふんだんに出ていましたね。
ドッキリにまんまとひっかかってしまった月くん、知らなかったのは彼だけで…かわいそう。みんなひどい!!(←すみません…すっかり月を応援しちゃってましたし…)

1112「そうだよ、俺がキラだ」

しかし、考えてみれば、銃を持っているわけでもない丸腰の一般人を遠くからみんなで囲んで銃で撃つなんて、そこまで必要ある??って感じ。みんなでぼこぼこにしちゃえば簡単に確保できるじゃないですか。なんか月がほんとうにかわいそう…。まあ、簡単に逮捕されちゃったりしたら、その後の窪田くんの見せ場もなくなっちゃうんで、どうしても物語を盛り上げる上で、月を殺す必要があったんですよね。

実は、違う結末って番宣で煽っていたので、もしかしてライブが終わったミサがノートに名前を書いて対策室の人たちが次々と倒れる…みたいな展開があったら面白いのになんて思っていたのですが、予想は外れてちょっとがっかり。そんなふざけた展開は…やっぱダメか(笑)

1114もうここらへんは目をそむけたくなりましたが、しかし目が離せないっていう、大変複雑な状態に…

1115後半は窪田くんの独壇場。すごかったです。
死にたくない、あきらめないってはいずる姿、どこかで見たなと思ったら…るろ剣の清里かな。時間は短かったけど、あれも強烈でした。

1117お口直しに、おでこ全開のちょっとレアな月くんを貼っておきます。黒崎さんみたいですね。

何話だったか、デスノートを拾っても不幸にはならないって言っていたのに、思いっきり不幸になっているじゃないですか〜ほんとに月がかわいそう。原作の月は、上から目線で一般人を見下す傲慢なエリートだったから、やっぱりね!!って気持ちにもなりましたが、この月には同情しちゃいますよね。リュークに「他の悪人に渡るかも」って言われてノート捨てるのをやめてたけど、あのまま捨てちゃえばよかったのにね〜って今更なことを思ってしまうのですが…。

1107ラストシーンがLのお墓のシーンであっさり終わっていたけど、キラがいなくなったあとのその後の世界のシーンを入れてほしかったなって思います。犯罪が増えて、人々がキラがいたころはよかったみたいな感じになるシーンが原作か何かにあったと思うのですが、そういうシーンがあれば月も少しは報われたのにな…って、やっぱり月がかわいそう〜!!!(何回言っているのか(笑)

いろんな意味で多くの窪田ファンに衝撃を与えたであろうドラマ版デスノート、私もどうまとめていいのかわかんなくなっちゃってますけども(^-^; 脚本はアラだらけで、見る人に突っ込まれまくりでしたが、そんな脚本でも全力で取り組んで、落ち込んだ視聴率も立て直し、番宣もすごくがんばっていた窪田くんたちに、心からお疲れ様でしたって言いたいです。賛否両論な作品だけど、個人的にはとても楽しめましたし、主演として窪田くんの演技をガッツリ堪能できて本当によかったと思っています。アルジャーノンの最終回を見終わったときも脱力しましたが、そのときとはまったく違う脱力感でした。すごかった。アルジャーノンは買わないけどデスノートはDVD-BOXを買います!!!
なんかもう〜、あれもこれもってなって、くっそ長くなってしまってすみません(^-^;

秋クールのレギュラーはなさそうだけど、その間も何も仕事がないわけはないと思うので、少しでも休養して充電してお肉もつけていただきたいです。そして、新しいお仕事の発表を楽しみに待ちたいと思います。

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Comments

たまぴよさん こんばんは

キラ隊の相沢さんが
窪田君の独断場うだと言ってまして
共演者としてみても圧巻だったとも

猛火の中のライトの血まみれメイクは
ガチバンで、お勉強のわたいですが
やっぱり見たくなかったですね

“おれの血は、ヤンキーでできてる”
何て言ってたのが懐かしいでやんす
それと、「平 清盛」での双六
ゴッシー!わたいの重盛様に何すんのーと
つっこみを入れたぐらい

大奥ではゾンビも包帯ぐるぐる巻きやったから
猛火の中かろうじて助かり
ミカミやミサミサのように何もかも忘れて
子犬と戯れるやライトだったら・・・

ってのを想像してました。浅はかな妄想です。。


Posted by: 森くま | September 15, 2015 at 11:23 PM

>森くまさん

ガチバンでは派手に血まみれになっていましたよね。
このたびの月くんも、見たくないけど見てしまう、悲惨な最期でした(T^T)
ほんとかわいそう…。
最後に燃えてるところがぼかされてたら、もしかして助かって…みたいな妄想の余地もあったでしょうけど、とことん燃えてましたしね…(´・ω・`)

そういえば、私、「平清盛」での重盛が病気になってゲホゲホしてるところが、すっごく色っぽくて??好きで、そこと「孝ならんと欲すれば云々」の回はまだHDDに残してあって、たまに見ています。
双六のところも…悲壮感ただよっていて、よかったですよね〜(*´∀`*)
清盛に抱きしめられてるところも好きです。

Posted by: たまぴよ | September 16, 2015 at 12:30 AM

たまぴよさん おはよ

CGって言うの?すごい技術ですよね
昔は、あそこまで映像に出せなかったからと結う反面
そこまでしなくても最後なんやしと思うのはわたいだけ?

んで、ニヤとがLの墓の前って
ワタリを生かしておいたこと、Lと二やつながり強調してるんかな?
ちょっとそこがお粗末といえばネエ

クランクインの時、ライトくん
夜神ライトは俺のものだって言ったそうですね

それだけやりたかったんだね。デスノのライトくん
ダークヒーローライトは、やっぱまさくんにしかできんね

キラ2の魅上さんとキラ隊の相沢さんも、キラライトを裏切るのを期待してたんよ(原作にはないみたいだけど)

ドラマも視聴率好調につき、#11、12~として
伸びるんやないね?
あっそうしたら、ど根性の最終回にぶつからないけど
憂愁の美が飾れん・・・

まさくんの次のTVは・・・
これからまさロスが続くのかと思うと
さみしくなっちゃうね
でも、DVD獲得にGOですよ
お金ためなくっちゃ

Posted by: 森くま | September 16, 2015 at 09:08 AM

こんにちは!(お昼休みです)
窪田ライトくんは本当に可哀そうでした。批判殺到の凡人設定でしたが、私は原作より映画よりずっとずっと好きでした。1回目とか前半は録画を何回も見直して惚れ惚れしてましたが・・・・後半は録画を見るどころか、テレビの前から逃げ出したいような気持になることが多くなりました。可哀そうだし、怖いし不気味だし(ゴメンナサイ・・・)
無事終了して、視聴率も良くって、今はただただホッとしています。
本当に、ちょっとでいいからライトの死後の世間の動向を描いてほしかったです。キラの最後は往生際悪かったでしょうけど、Lだって相当しつこい!壮絶なキラの最後に放心状態になったあとのLの映像、「またかよ」と脱力。あれがイイと思う人もいるかもしれないけど、私は蛇足だと思いました。そんなのより、また凶悪な犯罪者がのさばるようになって、キラの死を嘆く、キラを神格化する人が出てくる・・・・、ライトの生死が不明だったら、再び犯罪者が不審死してまさか?ってなラストがよかったなぁ
長くなってしまってすみません。おでこ前回の月くん、痩せてますね。お肉付けて、前髪さっぱりさせて、なるべく早くテレビに出てきてほしいです。

Posted by: sachi | September 16, 2015 at 12:35 PM

たまぴよさん、こんにちは。昨日は日曜日からの寝不足がたたり、早くから爆睡でした。たまぴよさんは、体調は大丈夫ですか?

たまぴよさんと同じく、月がどうしても憎めなくて、可哀想で、最期に這って行きノートに手を伸ばす場面では、見返すたび辛くて泣いてしまいます。父とLを犠牲にしたからこそ、諦めるわけにはいかなかったんですよね。

家族思いで友達思いの月だからこそノートを使ってしまったわけで、そこは最後まで効いてるような気がします。
個人的には、ドルオタ設定が一人歩きしすぎて、あれが一番邪魔だった気が…。全然ドルオタではないのになあ。

あといろんな粗については、週刊デスノーザーの筆者さんが、お金を払ってでも脚本監修がしたかったと呟かれていて、それはもう是非して欲しかったと思いました(笑)。

でも窪田くんは、多分映画やアニメのイメージにも配慮しつつ、その奥に人間の情を感じさせる、ドラマならではの月を見せてくれたような気がします。

次のお仕事は何ですかねえ。全然違う役柄がいいですね。
朝ドラは流石に、当分ないでしょうか。高畑充希ちゃんの相手役とか。大河は柴咲コウさんので大きい役とか。…贅沢でしょうか(笑)。
勿論体調には気をつけて欲しいけど、若いうちに色んな役をして欲しいですね。

Posted by: にゃおすけ | September 16, 2015 at 01:04 PM

お久しぶりです。

前半はテストで、夏休みからはインターンシップやら帰省やらで忙しく、コメントするタイミングを失っていました。

しかし、後半の窪田さんの演技が圧巻過ぎて最終回はコメントせずにはいられませんでした。

私も見ていられなくてつらかったです…

頭脳戦なのに粗が目立つシナリオでしたが、月の最後で全部持ってかれたような気がします。

あと、でこちゃん月が不意打ち過ぎて「黒崎さんだ」と思って思わず巻き戻してしまいました(笑)

正直、後半からは萎えてしまったのですが終わるとやはり少し寂しいですね。

窪田さんの次のお仕事を楽しみにしたいです。
また、たまぴよさんの記事も楽しみにしています。

Posted by: わらわら | September 16, 2015 at 03:00 PM

まだまだ立ち直れずにいます。

今までいろんな窪田くんの死にざま(もちろん演技で!)見てきたけど、一番強烈で醜くて。でも思いは一番伝わってきて。父親もLをも犠牲にしてまで貫き通したかった月・キラの信念。諦めるわけにはいかないって這いずっている姿が焼き付いて離れません。重くのしかかっています。うまく言葉にできないけど、重い命題を突きつけられた気がしました。
アルジャーノンの時のようにスパッと割り切ることができない。
俳優窪田正孝、恐るべし!!

おでこの見えた窪田くん、思わず巻き戻しして一時停止(☆∀☆)久しぶり~黒崎さん!って感じでした~(^з^)-♡

Posted by: まんぼう | September 16, 2015 at 04:31 PM

たまぴよさん、part2ありがとうございます。

皆さん引きずられてますね~。私もまだ心がざわざわしたままです。どうしてあんなに憐れで可哀想で悲しい最期だったんだろう?とずっと考えてました。原作ライトの最期では「けっ、ざまあ」(←すみません)と思った程全く哀しさなんて感じなかったのに。
やはり最初に、平凡で、友達や家族思いの優しい月を見ていたせいですね。そして現実でも信じられないような事件がたくさん起きていて、月の最後の言葉に反論出来ない部分があるんですよね。2016年のデスノートの意味が少し分かったような気がしました。どうにかして月を止めてあげたかった。茂木さんの戻ってきてくれうという願いも、松田がライトくんと呼ぶのも哀しかった。もう誰が悪いのか分からなくなって…。結論は「リュークが悪い!」で締めくくる事にしました。笑

デスノートでこんなに色々考えさせられるとは思っていませんでした。他にも色々思う事はありましたが、言いたい事はほとんどデスノーザーさんが上手に文章にしてくださってました。

Posted by: ぷち | September 16, 2015 at 06:59 PM

こんばんは!
そうなんです!私もデスノーザーさんの解説見てきました。他の誰が酷評してたって、この方さえ絶賛してくだされば十分って気持ちになりました。
原作や映画ではキラが負けるのは当然て思いましたが、窪田ライトが追い詰められるのは悲しくて悲しくて・・・
やっぱりリュークが悪いんだ!!
ありがとうございました。

Posted by: sachi | September 16, 2015 at 07:25 PM

みなさん、ほんとに同じ気持ちですね!!!
私も引きずっております…。
同じことばかり書いてしまいそうなので、短く失礼します。ほんとに、みなさんの書かれていることにいちいち同感でございます!!!

森くまさん、ドラマは好調だからって伸びたりしないみたいですよ。視聴率がアカンことになると打ち切りはあったりしますけど…そんなことにならなくてよかったですよね。

sachiさんのおっしゃるようなラストだったら、映画にも続きそうだったのにって感じですよね。でもまあ、映画はどうでもいいですね…。

にゃおすけさん、朝ドラはさすがに無理だと思いますけど、大河はひさしぶりにあるかもって思います。再来年の柴崎さんのときとか…期待できるかも。

わらわらさんは就活生だったのですか?大変ですよね。がんばってくださいませ。お忙しいと思いますが、たまに遊びにきてくださいね。

まんぼうさん、たしかに一番強烈な死にざまだったかもしれませんね。全力で演じた窪田くんの気迫が伝わってきました。

ぷちさん、凡人設定が最後に効いてきたってことでしょうか。たしかに月のほうに感情移入しちゃってたし…窪田ファンだからかもしれませんが(笑)


みなさん、デコな月はやっぱり黒崎さんだって思われたんですね(笑)なんかすごい新鮮な感じ。やはり前髪切って、新たなビジュアルの窪田くんが見たいですね(*´∀`*)

そして…すべてはリュークが悪い!!!私もそう思っています(笑)
デスノーザーさんのブログ、原作ファンの方だからこそ、ああいうふうに書いてくださるとうれしいですよね。もっと早く知っていれば…情弱な自分が情けない(笑)

Posted by: たまぴよ | September 17, 2015 at 12:02 AM

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