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September 14, 2015

デスノート#11最終回

ついに終わってしまいましたね…。見終わったあと、脱力してしまいました。引き込まれて観ていたので、すっごく肩に力が入っていたらしく…(笑)脱力っていうより、放心って感じかな。
窪田くん、すごかったですね。すごかったの一言。ちょっと途中で目を背けたくなるような感じにもなるくらい、本人が番宣で言っていた『ぶざまな最期』が見事に演じられていたと思います。

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1104しかし、キラ対策室のみんなも月がキラであることをすでに知っていて、最終局面のあそこは月をだますための壮大なドッキリだったってことですよね?しかも、月が死んだのは魅上が放火したせいですよね???ノートのすり替えといい、またまたツッコミどころ満載でしたが、勢いで押し切られたっていうか、もう窪田くんの熱演で力技で持ってったっていうか…。原作と違う結末っていうのは、リュークに名前を書かれて死ぬのではなく、普通に焼死…(゚ー゚;
もっと衝撃的な何かがあるかもと思っていたので、ちょっとがっかりかな。まあ、月の死に方は衝撃的ではあったかも…。

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1116でも月は自分の正義を信じて最後までキラであることを全うしようとしたんですよね。かっこよくて、見苦しくて、素晴らしかったです(T^T)
ただ、もうけっこう燃えてる時点で目の取引を申し出ても、何かできるとは思えなかったけど…
この期に及んでも何かしようとしていること、あきらめないって言い続けて、キラとして在ることの執念を感じましたね。凡人だったんだから、そこまでしなくたっていいのに…(T^T)


しかし…終了直後に映画続編の発表は…余韻がぶっとびました。ひどいですね〜、話題づくりにもほどがあるっていうか、ドラマ版は映画新作の前座だったなんてひどいこと言ってる人もいるけど、ほんとになんだかなあって感じです。みんなで命を込めて作り上げた作品だって窪田くんが番宣で言っていたのを思い出すと、憤りすら感じます!!!
しかし、ドラマ版が放映されて、映画版のレンタルDVDは軒並み借りられて、単行本も売れてるそうですね。ドラマ版デスノをやって、続編映画も盛り上げようっていうんだったのでしょうか。話題になっているところでこの発表、本当に商売がうまいっていうか(呆)デスノートというコンテンツを骨までしゃぶろうという感じでしょうか(^-^;
ちょっと辛口になったけど、なんかほんとひどいですよね…。

このドラマが窪田くんの黒歴史になるって言っている人もいますけど、話題になって知名度が上がったこと、総合的にひどいドラマだって言われている中で窪田くんの演技を評価してくれる人もたくさんいるらしいこと、こういう点を考えれば、あながち悪いことだったとは言えないと思います。窪田くんの次回作を楽しみにしましょう!!(←なんか…ジャンプの打ち切りマンガの最後のセリフみたい(笑))

とりあえずざっと総合的な感想を書きましたが、長くなったので細かいところは次回ってことで。
しかし…昨日の夜はなんだか脳がコーフンしちゃってたらしく、なかなか寝つけなくて、寝不足です(笑)

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Comments

たまぴよさん、もうたまぴよさんや窪田くんのファンの方と話したくて話したくて。昨日から気持ちが乱高下、いろんな感情が入り交じって、なかなか落ち着きません。

昨日の演技、凄かった。凄まじくて、見ているのが辛い。でも、目をそらせない。ミサミサにも忘れ去られ、一人炎に焼かれる無惨な死。それでも最期までキラであろうとした月。最高に無様で最高に格好良かった。ああ泣けます。

なのに、それなのに(ケスノートのLより)、なんだあれ!映画の告知!酷くないですか。ある意味予想通りだけど、このタイミングで映画版を持ってくる無神経さ、いや、計画通り?ドラマの扱いが酷すぎて、許せん、悔しい!

と憤っていましたが…。たまぴよさん、今も窪田くんの演技を絶賛するツイートは止みません。本当に凄い数の反響です。勿論批判もあるでしょう。アンチもかなり増えたはず。
でも、これだけの人が窪田くんの演技に衝撃を受けたという事実は消せません。視聴率は14%を超えましたね。すごい数字ですよね。

経験豊富な俳優の皆さんが涙した、ドラマ版のクランクアップ。窪田くんにとってかけがえのない宝物になったことは、間違いないですよね。
弓削さんの言葉、二郎さんのツイート、先輩俳優さんからのあたたかい言葉が、沁みました。

そして週刊デスノーザーの筆者さんのツイートに、「窪田は藤原や宮野を超えたと思う」とあり…、思わず泣きそうになりました。

悔しく悲しい気持ちを引き上げてくれたのは、結局窪田くんの演技の力でした。

…昨日からの思いを支離滅裂に書きなぐって、ごめんなさい。何が言いたいかというと、やっぱり窪田正孝という俳優は凄いってことです(笑)。

Posted by: にゃおすけ | September 14, 2015 at 11:19 PM

こんばんは。
お疲れ様でした。

デスノート終わってしまいましたね。
原作と異なる結末ってどうなるのか期待してたけど、原作どおりと言ってもいいくらいの無様で酷い月の断末魔を演じきってらして、凄かったです。
なんであんなに簡単に火の海になるような場所で月を追い詰めるのかとツッコミたいけど、でもせっかく炎の中に月とノートと死神だけが取り残されるのなら、生死不明のラストにすればいいのにと思いました。リュークは原作とは違って、月にノートを拾わせ、罪の意識に苛まれて自殺しようとした時には脅して、キラに仕立て上げたんだもの。瀕死の月をレムと一緒にどこかに連れ去ってくれればいいのに・・・と思ったのは私だけ?
窪田さんの渾身の演技、絶対に黒歴史なんかになりませんよね。本当にすばらしい役者さんだと思います。
次はどんな役をされるのか楽しみにしながら、過去作品を追いかけます。

Posted by: sachi | September 14, 2015 at 11:39 PM

たまぴよさん、UPありがとうございます。
私もたまぴよさんと似たような状態でした。家族が他の番組観てたのでスマホのちっちゃい画面でイヤホンして観てたのですが、多分後半ずっと口半開きで見入っていたと思います。終了後何も言えず考えられず、もう寝ると家族に言い残し布団に入ったものの寝られず…。とにかく窪田くんの壮絶な演技に圧倒されてしまいました。一晩経ってよくよく考えると、えっ?とか、んっ?とかストーリーに関しては皆さんおっしゃるように穴だらけで残念でしたが、もうホントそんな事どーでもいいやと思わせてくれる演技でした。正直、窪田くんはじめ役者さん達に頼り過ぎなんじゃないかと思いましたが。

デスノートを利用して神になろうとしていたはずが、結局はノートに取りつかれて操られたようになり…。妹より父親より仲間より何よりもノートに執着する、無様で愚かで格好悪くて、そして哀れな最期でした。

色んな意味でこんなにハラハラドキドキしながらドラマを観たことはありませんでした。ただのファンである私がそうなのだから、ご本人はどれだけの重荷やプレッシャーを抱えながら月を演じきったのかと思うと涙が出そうになります。しばらく休んで精神面を安定させてから次に進んでほしいです。と言いつつ、大河は出ないのか?とちょっと期待してしまういけない私。(^_^;)ワイルドでセクシーで茶目っ気のある忍者の役とかないんだろうか。笑

Posted by: ぷち | September 15, 2015 at 12:18 AM

>にゃおすけさん

私もいろいろ考えちゃって、落ち着きませんでした。寝れなかったし(笑)
窪田くんの演技、圧倒されましたね。ネットでも迫真の演技と話題になっているのを見ると、ほんとにすごいなって思います。
考えてみれば、こんなにがっつり窪田くんの演技を堪能したのはひさしぶりかも。ガチバン以来って感じですかね〜?なんか、もっともっと見たい気持ちにさせてくれる俳優さんですよね。

>sachiさん

たしかにリュークが煽って、月がノートを使うように仕向けたわけですし、リュークがすべて悪いですよね!!!無責任な奴です。
sachiさんはたしか、最初は月の演技を怖いとおっしゃっていたと思いますが(記憶違いだったらすみません)最終回は特に鬼気迫るものだったですが、大丈夫だったでしょうか。窪田くんのポテンシャルを感じた最終回でした。次はどんな役なんでしょうね。ほんとに楽しみです(*´∀`*)

>ぷちさん

ぷちさんもなかなか寝られなかったんですね〜、よかった、同じような方がいて(笑)ほんっとに壮絶で、圧倒されましたよね。ここまでやっていいのかいって感じでした。
脚本がガバガバなぶん、役者さんたちが相当がんばったと思います。中途半端に原作をなぞるくらいなら、変にいじらず原作に忠実にやってほしかったなとも思いました。

大河かあ〜、どうでしょうね。ワイルドでセクシーで茶目っ気のある忍者って、映画版STの黒崎さんを思い出しちゃいました。あれは殿(赤城さん)の忠実な忍者みたいでしたよ(笑)
見たいですね、そういうの!!

Posted by: たまぴよ | September 15, 2015 at 12:49 AM

たまぴよさん、こんにちは~♪
はぁ~~~もう一体なんと表現すればいいのか、こんなに時間が経ってもこの気持ちを表す言葉が見つかりません。。。たまぴよさんの記事や皆さんのコメントを読んで、ただただうなずくばかりです(;;) 窪田くんのお芝居の前では脚本自体の齟齬はぶっ飛び、11話の後半はドラマというよりも、リアルな舞台での窪田くんの一人芝居を観ているようでした。こんなにもがっつり窪田くんのお芝居を観れてシアワセです!ただあまりにも壮絶な役だったので、早く次の役に移って「過去の作品」になって欲しい。。。あまりにも哀れでしかたありません。自分自身がデスノートというドラマに取り憑かれた気分です^^;

逆風の嵐の中を完走し、結果と爪跡を残した窪田くん、たまぴよさんのおっしゃるようにポテンシャルを見せつけられました!!制作側ではもうすでに窪田争奪戦が繰り広げられてるのでは!?笑

Posted by: ゆっきーの | September 15, 2015 at 11:07 AM

たまぴよさん、こんにちは。

昨日、最終回を見てから1日経ちましたが・・何だか自分の中で整理が出来てないって言うか、窪田くんの演技が凄すぎて言葉になりません。目を背けたくなる場面だったけど、釘付けになっている自分がいて、見終わった後は何だか心臓が痛くて( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )
「犯罪のない平和な世の中を作りたい」という月の、キラの異常なほどの思いが
ズシッと伝わってきて何だか重い。。

電波ジャックの時のヤツれた、いや、キラに生気を吸い取られた感じの窪田くんがちらつきます。弓削さんがインスタに写真を上げてくれてましたがゲッソリしてたし。

それにしてもあの映画の宣伝、予想はしてたけどこのタイミングで??
ドラマ版デスノートは映画のふりですかね。。藤原竜也、松ケンまで画面に出てきてびっくり。ドラマと別物なら全く別で宣伝して欲しかった。

窪田くんはじめドラマ版デスノートに全てを注ぎ込んできたキャストに失礼じゃ~(怒) と少々怒り気味でございます。キャストもスタッフも前作と比較され批判の声も受け入れながら頑張って来たのだろうに。

とドラマの余韻が半減ですね( ˃ ⌑ ˂ഃ )


Posted by: まんぼう | September 15, 2015 at 03:38 PM

>ゆっきーのさん

私も、いまだになんとも言えない気持ちです。アルジャーノンのときみたいに、はい、次!とはならない…みたいな。
窪田くんのお芝居が圧巻だったから。
本当に、デスノートというドラマに取り憑かれたような…ていうのは言いえて妙な表現かもしれません。早く次の役に移って過去の作品になってほしいっていうのも、わかるような気がします。残念ながら次のクールはドラマ出演はなさそうですけど、アレだったら今公開中の「ロマンス」でも見に行かれたらどうでしょうか。(なんて…出番が少なすぎてまったくおすすめできませんが(^-^;

デスノートという作品自体は楽しみましたけど、次回作は、ネタドラマと揶揄されるようなものではなく、じっくり見せてくれるものが見たいですね。

>まんぼうさん

私も、なんだか落ち着かない気持ちっていうか、何かにつけて個々のシーンを思い出しては、どうしてこうなったみたいに考えてしまって…(アホみたいですね(笑)
目を背けたくなるけど釘付けになったっていうのは私もまったく同じです!!!強烈でしたよね…(T^T)

秋クールのレギュラーがないなら、それなりに休養とかして、げっそりしちゃったビジュアルを少しでも戻してほしいです。

映画版公式サイトでのカウントダウン、ドラマ版の視聴率を上げるための作戦でもあったのかとは思うのですが、それにしてもあのタイミングで予告をやるのは本当にひどいと思いました。映画なんてコケちゃえばいいのにって呪いをかけたい気分です(…冗談ですけど…(´・ω・`)

次はいい意味で話題になるドラマや映画に出てほしいですね(*^-^)

Posted by: たまぴよ | September 15, 2015 at 11:55 PM

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