« 芸人報道1008 | Main | BS吉テレ デジタルコンテンツ部「デジ魂」 »

October 10, 2013

唐版・滝の白糸

唐版・滝の白糸を観劇してまいりました。
いや〜…物語的にはさっぱり理解できませんでしたが、心配してたように眠くなることもまったくありませんでした。なんだかんだで窪田ファンにとっては、めちゃくちゃおいしいのではないかと思います。だって最初から最後までほぼ出ずっぱりなのですから…。しかも、タイトル詐欺の月9ではほとんど見られなかったアレが(笑)めっちゃ見られる時間帯があるのです!なんというすばらしいファンサービス!!
思わず「おおっ!!」と口に出してしまいそうになりました。実は両隣の方々はどうもヅカオタらしく、私の周りは誰一人としてオペラグラスなど使っている人はいませんでしたが、もう周りなどどうでもよくなってひたすら窪田くんのナイスバディをガン見してしまいました。
あれ…これってネタバレでした???だったらすみません!!でも書かずにはいられなかった私の喜びをお察しくださいヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

001ほんとはいけないと知りつつ…パンフより画像貼っちゃいます。ごめんなさい!!観劇に行かれる方はぜひ!パンフを購入されて大きな窪田くんをごらんくださいね。
パンフレットのお稽古風景は髪が長かったころのものですね。(←当たり前だって(笑))
こっちもなかなか色っぽい感じでよかったかもなんて思っちゃいました。

窪田くんのアリダは、めっちゃ可愛かったっていうか、セリフ回しとか行動とか表情、ほんとに10代の少年みたいでした。銀眼鏡とかセールスマンの人とか、みんなに振り回される立ち位置で、表情も豊かで、観ていて楽しかったです。

最初はアリダと銀眼鏡の会話が延々と続き、他の登場人物が出て来てお芝居している間も、窪田くんは舞台の隅とかいろんなところに移動しつつ、ほぼずっと出ずっぱりです。セリフはなんだか時代がかっていて、ちょっと古くさい感じですけど、とにかく意味を追ってもまったくついていけないので、とりあえずやりとりのテンポとか間を味わうって感じなのでしょうか。笑いどころもけっこうありました。もうほんとにアリダ可愛い〜c(>ω<)ゞ
意味ありげな箪笥が運ばれて来たので、お甲さんが箪笥の中から出てくるに違いないと期待して見ていたんですが、ちょっと違っていました(笑)

クライマックスはめちゃくちゃ迫力ありました。何が起こっているのかさっぱりだったけど、ただもうびっくりしちゃいました。窪田くんも鬼気迫る演技でしたよ。
パンフレットに三池監督(監督もどきなんて書いてあったけどw)のお言葉が載っていたのがなんだかうれしかったですね!ニヤニヤしちゃいました。

今日は席が最後列なので、あまりガツガツせず全体を見ようと思っていたのに、ついついオペラグラスで窪田くんばっかりガン見してしまいました。反省…。だって表情がくるくる変わるのに、よく見えないんだもん!!!もったいないですよね〜。ずっと見てたら手がぷるぷるして…筋肉痛になりそうでした(笑)

とにかく、理解できなかったと言いつつ、すごくよかったです。満足しました。これで席がもっとよけりゃ言うことないです。いや〜…ほんとに気分が高揚したまま家路につきました。
窪田くん、まだまだ先は長いですけど、喉の調子に気をつけてがんばってください。恥ずかしながら、また行きますので…(^-^;

|

« 芸人報道1008 | Main | BS吉テレ デジタルコンテンツ部「デジ魂」 »

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41111/58353455

Listed below are links to weblogs that reference 唐版・滝の白糸:

« 芸人報道1008 | Main | BS吉テレ デジタルコンテンツ部「デジ魂」 »