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June 03, 2013

ガチバンスプレマシーDVD

窪田正孝出演作追っかけ第33回は「ガチバン スプレマシー」

09スプレマシーは先日映画を見たときにだいたいの感想を書きましたが、DVDを入手したので、画像を貼りつつ、あらためて窪田くん出演作追っかけとして記録しておきたいと思います。

鉛筆削りの営業マンとしてサラリーマンな勇人。えらくニッチなジャンル(笑)
敬語がめちゃめちゃで冒頭から笑わせてくれます。おカスとおクズがお詰まりになられていらっしゃるとか…(笑)がんばっているんだけど、ヤンキーのなごりもちらほらcoldsweats01
イヤミな上司にキレて(でもなぐるのは我慢して(笑))叫びながら全力疾走するシーンで、みごとに割れた腹筋とかいろいろを鑑賞することができます。ファンサービスなのかなhappy01

03拳では解決できないことが世の中にあると知った勇人は、勉強してやり直したいという決意のもとに入学願書を取りにいった衣笠高校で森紋児と再会。しかもトイレで…めっちゃおかしいです。
番長の後継者がほしい紋児は勇人の受験に協力することに。勇人より紋児のほうがかしこいってことですね。そういえば、紋児くんってお坊ちゃんでしたよね。

真面目に勉学に取り組む勇人がおもしろ可愛いです。しかし、一応高校中退なんだから、1度は受験して高校に入ってるはずなのに…ありえないおバカっぷり。頭突きしすぎで脳細胞かなり死んでいるのでは。

04紋児「わかったか?」勇人「だいたいな」っていうやりとりがおかしい。絶対わかってないよね、勇人(笑)

06前回も書いたんですけど、よっちゃん先輩に「無駄かもしんねえけど、こんな俺に期待してくれるバカもいるんだよ」って勇人が言うシーン。すっごいぐっとくる。画面が暗くてよく見えないかもだけど、切ない表情してます。

鈴木先生の映画では、真面目な普通の子より不良のほうがうまく世の中渡ってる、みたいな描写があったけど、勇人やよっちゃん先輩はこんなに苦労??してるのにね。自業自得といえばそうなんだけど、どうにかがんばってほしいなって思わずにはいられません。ガチバンって、いろいろ問題提起しといて、結局最後はケンカして終わりだもんな〜(苦笑)

まあ…考えてみれば勇人が合格して衣笠に入学しちゃったら、スプレマシー2のレオの出番がなくなっちゃうわけなので、不合格は最初から決まってるようなもんだったけど、あんなにがんばった勇人、合格させてあげたかった。せっかくやる気になったっていうのに。紋児の苦労も報われてほしかったし。
「俺ら、あんなに努力したんだよ。おまえさ、めちゃくちゃ戦ったじゃねえかよ。それなのにかなわないってどういうことだよ」っていう紋児くんの台詞が切ない…weep
今後の勇人の人生が心配になっちゃうなあ〜。

そして、次のガチバンに勇人は出るのか…気になりますね(笑)

01七掛けの意味がわからず誤発注しちゃった勇人にどこかの先生が言う「どんなに削られても芯があればやり直せるんだよ」っていう台詞も味がありますね。勇気をもらえる言葉です。


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