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June 24, 2013

浪花の華〜緒方洪庵事件帳#8

801江戸行きの話が進む中、心ここにあらずな章。左近殿のことが気になっているんですよね。
ラスボス?の佐伯って、平清盛に出てた西光さんですよね?いやあ、思いがけないところで(笑)

802章が銃で撃たれてしまい、めっちゃ動揺する左近殿。やっぱり左近殿も章のことが!って思わせてくれる展開。
章に顔色が悪いとつっこまれてごまかす??左近。
ツンデレなんだから〜。
しかし、「先生が…蘭学が助けてくれた…」って章のセリフ、ちょっと感動的でした。

左近「章も思うことをちゃんと言えるようになったんだな」
章 「そんなことはない。今だって迷ってばかりだ」
左近「それがおまえらしい。迷って迷って少しずつ答えを見つけていく」
章 「見つからない答えもある」
これって左近殿への恋心のことなのかな。告白するチャンスだったのに、章ったら(笑)
お互いに、わかっていても口には出せない想いってやつですね。いや〜、切ないですねcoldsweats01
涙目でうるうるする章がとっても可愛いです。

そして、江戸行きをついに決意する章。
804俺は江戸へ行くって言ったとき、イケメンでした(笑)
「大阪で学んだことを生かすためにも、俺は江戸で修行する」…たしかに章は成長してるんですね。

しかし、ラスボスがどうなったのかも確かめず、のんきにしみじみする2人。そしてなんだか不穏な展開になってます。師匠が危ない!ってところで、次回は最終回。


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