« 笑っていいとも増刊号1223 | Main | 青春アルゴリズム »

December 24, 2012

平清盛 最終回

1年間皆勤賞で見てきた大河ドラマでしたが、もうなんてーか、ひっどい最終回でした。あんまりだ〜!
室町幕府までやるって聞いていたので、「ハア〜?延長もないのにどうやって詰め込むの?」って思っていたのですが、あららっていう間にナレーションですべて片付けられてしまうし、もうちょっとそこ見せてよってところはダイジェストで、どうでもいいところは延々とやるし。壇ノ浦、あれだけ?義経いないの?みんなの最期もナレーションですまされてしまうの?つっこみどころ満載でした。
まあ45分に詰め込むにはしょうがなかったかもしれないけど、イタコの西行とか、ファンタジーですか?無理矢理義経と弁慶の最期まで入れなくてはいけなかったの?不満爆発ですよ。しかし、一緒に見ていた家族は「まあまあだった」っていうし。人それぞれですね。

大河ドラマの最終回はもっとしみじみして、1年間見てきたなあって感動などもあったりするんだけど、今回はつっこみまくっているうちに終わってしまった…orz
視聴率は悪かったらしいけど、龍馬伝を思い出させてくれる画面(汚い…(苦笑))で、けっこう好きな大河だったのに、ほんとに最終回でこんなにがっくりするとは…。
でも全体的には好き(笑)

平家物語ではなく平清盛なのだから、滅びの美学を描くのではなく武士の世をつくりたかった男の意志を受け継いでいく物語なのだって言われれば…そうかなって思いますけど…なんだかなあ〜。

でも、ラストの海の都??で清盛を一門のみんなが迎えて、1人1人カメラ目線でにっこり笑うところ、舞台のカーテンコールか映画のラストのNGシーンみたいで…ちょっとなごんでしまった。重盛もいたし(笑)
なんか滅んじゃったのに平家の皆さん幸せそうだったなあ〜。せつな〜いweep


平清盛の公式twitterを見たら、ダイジェストな最終回はやっつけ仕事ではなく狙ってつくったんですって。マジか!
パブリックビューイングに窪田くん(と松山清盛)が出演してたんですって。マジか!(笑)
行きたかったかも。
しかし、なんだかんだ言っても、この大河で窪田正孝君を認識できたことは収穫でした。彼も知名度がある程度上がったのではないでしょうか。今後の活躍にも期待。

       pigpigpigpigpigpig

…と昨日の夜に勢いにまかせて書いた感想ですが、一晩おいて冷静になると、まあ…延長もなかったし、時間が足りない中で、番組のコンセプト的に最終回はああするしかなかったのかなっていう気はしてきました。
プロデューサーが「最後まで見終わって、また最初から見たくなる大河になっている」みたいなことをつぶやいていましたけど、最初から見たくなりました!
なんで録画を消しちゃってたんだろ。後半だけでも残しておけばよかった。悔やまれます(笑)
DVD-BOXがほしくなっちゃった〜coldsweats01

|

« 笑っていいとも増刊号1223 | Main | 青春アルゴリズム »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41111/56381207

Listed below are links to weblogs that reference 平清盛 最終回:

« 笑っていいとも増刊号1223 | Main | 青春アルゴリズム »