« ハッピーMusic1208 | Main | ほこたて1209 »

December 09, 2012

十三人の刺客

先日カミングアウトいたしましたとおり、ただいま窪田正孝くんの過去出演作を追っかけ中で、金で買えるものは大人買いいたしております(笑)
本編だけではなくメイキングも見たかったりするので、初回限定版とかプレミアムエディションとかになるとお金かかる〜crying足もと見やがってと言いたい気分です。(下品…coldsweats01

過去の例にならい(アンディオンとか綾部とか(笑))、見たものを順番にいろいろとレポしていこうと思います。これは自分のためのメモリーでもあるので、(あとで見るとけっこうおもしろ恥ずかしくて楽しいんですよnote)窪田くんに興味のない方はどうかスルーしちゃってください。

13asassins03まずは…1回目として「十三人の刺客」
これは(ファンの間では変態と名高い(笑))三池監督が過去の名作と言われている同名映画をリメイクしたものです。SMAPの稲垣吾郎ちゃんが冷血なバカ殿を演じて話題になりました。

窪田くんは剣豪平山九十郎の門弟の若侍、小倉庄次郎の役です。この師弟コンビが実によかった。伊原剛志さん演じる平山はめっちゃかっこよくて、もれなくついてくる弟子の庄次郎もおいしいポジションでした。この師弟コンビはけっこう見せ場もあって、もうもうとたつ煙が晴れたらそこに平山が仁王立ちに立ってて、剣を抜く。その後ろに庄次郎くんがすっと現れる。そして師匠が弟子に言う。「俺の背後に抜けた者を切れ。一人残らずだ!」「はい!」
か…かっこいい!!かっこよすぎです、師匠!

13asassins_2庄次郎はほんとにういういしくって、可愛かったです。人を初めて斬って動揺して、呆然と刀を見つめて立ち尽くす様子もリアルで…。
師匠に従って、必死に戦って、力つきて倒れる彼の目線で(カメラの映像が横になる)師匠の平山の最期も描かれる。師匠のなりふりかまわない戦いを見ながら、彼は息絶える。まったくにくい演出です。
若手俳優陣があんまり目立ってなかった中で(高岡蒼甫と石垣佑磨が似てて区別がつきにくかったり、近藤公園とかどこにいたんだって感じ…)、出番は決して多くはなかったのに、別に窪田ファンじゃなかったころに見てても印象に残っていました。十三人の刺客に出ていたって知ったとき、ああ、あの弟子だってすぐにわかりましたもん。

映画としては賛否両論あるみたいですけど(グロ映像とか伊勢谷さん演じる野人の扱いとか)、窪田ファンとしては星4つくらいつけてもいいかも。もうちょっと事前に師弟のエピソードがあれば、もっと感情移入できたのにと思いますけど。まあ、13人もいるのでぜいたくなことは言えないんですが(笑)野人伊勢谷くんと岸部一徳のあのイヤ〜ンなシーンとか省いて、もっとほかのことを掘り下げてほしかったとは思いますけどねcoldsweats01

|

« ハッピーMusic1208 | Main | ほこたて1209 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41111/56281200

Listed below are links to weblogs that reference 十三人の刺客:

« ハッピーMusic1208 | Main | ほこたて1209 »