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August 02, 2011

それでも、生きてゆく#4

文哉と双葉が実の子じゃないって、お母さんの告白、びっくりしました。
自分の子じゃなければ、あんな反応でもしかたないかなって感じ。
じょじょにいろんなことが明らかになっていっていますが、
あの農園の新人さん、うっざいですねえ〜。
見てるこっちがいらっとしちゃって、グーパンチくらわしたくなります。
ラストのほうで、文哉と二人で車に乗ってどっか行ってたけど、もしかして死亡フラグ?意味深なスコップの描写とか、何かありそうでわくわくします。担当の看護師さんが行方不明な情報も、何かの伏線ですよね。

お父さんの回想の文哉が、まんま兼末健次郎だった!!あれから何年もたつのに遠目に見ると変わってないなあ。感慨深いです。風間ももう28か〜。健次郎は16歳のときだったんですよね〜。

先週が深水家の描写、今回が遠山家、どっちもいろいろ複雑で、一概に被害者家族だからかわいそうで、加害者家族は一方的に悪いって決めつけられないんですよね。むしろ加害者家族の方がより不幸なのかもしれないと思わせられます。喫茶店でおばちゃんに責められるとこは、なんかかわいそうでした。

頭の悪い感想で、自分にいらっとしますが(笑)当初の見込みと違い、大変わくわくして見ています。次回も楽しみ。

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