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April 30, 2010

おすすめランキング(笑)

 2ヶ月にわたってアンディ・オン出演映画の感想など書いてきましたが、その仕上げとして、個人的な趣味のランキングをまとめておきたいと思います。まったく私の個人的な好みとかそういったものですので、たんなる自己満足ってことで突っ込みはなしで。

Toushi20_2
○まず、映画のおもしろさとは別にアンディの役柄とかビジュアルとかそういった萌えなランキング

一位 やっぱり三国志の鄧芝くん
二位 スターランナー タンク
三位 同率でItchy Heartのウィルと親愛的のアンディ

○アンディの出演時間短いランキング

一位 ドラゴンスクワッド(数分)
二位 Fatal Contact(10分もない…)
三位 エレクション2(もうちょっと見たかった…)

Kit04_2
○映画のB級度ランキング

一位 Dating a Vampire(ぶっちぎり!)
二位 ブラックマスク2(デビュー作がこれってどうよ?)
三位 魔鬼天使

Tintin14_2
○アンディの役とか出演時間とかは別にして映画としておもしろかったランキング

一位 インビジブルターゲット
二位 香港国際警察
三位 Mad Detective

↑香港国際警察のこのシーン、この必死な顔がなんかすんごい好きなんです(笑)

とりあえず2010年4月の段階でのランキングということで、今後また変わるかもしれませんね。まだ見てない映画では、ブラックランサムがすんごく見たいです。蘇乞兒はアンディの役がなんか不気味そうなので、どうなんだろう?あと、アンディは出てないけど、十月圍城がものすごく見たいです!日本で公開してくれたら映画館に見にいくのに。公開してくれないかな。DVDを買おうかな〜とちょっと迷っています。

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April 29, 2010

Bad Blood/滅門

アンディ・オンが出演した映画を、見た順番に感想など書いてます17回目。

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DVDを買うか迷っていましたが、うっかりyou tubeで見つけてしまい、我慢できずに見ちゃいました。アンディの役柄的には、角刈りは個人的にはあまりイケてないかな〜。でもアクションはたっぷり楽しめますね。
 しかし、救いのない話で、人物関係がよくわからず、公式サイトで何回も確認しなければなりませんでした。だれが何番目の奥さんの子どもで誰が誰のいとこで、誰が兄さんで…もうわけわからん。もう少しちゃんと説明してくれないと、アンディの…じゃなかったカーフが抱いていた不満とか悲しみとかがわかりづらい。アザがなきゃ普通にイケメンなのにね。(←ファンのひいき目?)
一番かわいそうなのはあの口のきけない女の子でしたよね。最初見たときは、何このおばさん顔の女子は〜!とか思ったんですが、見ていくうちに、けなげでいい子でした…。カーフが妙な野心を起こさなければ彼女だってあんなことにならなかったのにね。かわいそう…。

これ以降はちょっとネタばれになっちゃうかも…。ご注意ください。
Calf03
 それにしてもオードリー、悪魔のような女。登場人物が一人残らず死んでしまうなんて、魔王というドラマを見たとき以来かも。魔王だって、あの超能力少女は生き残ったもんね。誰が主人公だったんだろう。オードリーかな?でも彼女には感情移入ができなかった。きっとカーフは、自分にやさしく接してくれるオードリーに好意を持っていたんじゃないかな。だから彼女を助けることにした。なのにあの仕打ち!利用するだけ利用してひどいです!!しかもその後、怒濤の関係者皆殺し。正直、ラストはちょっと溜飲が下がりました。あの女の子がきっとカーフの敵討ちに来てくれることを期待して見てたから。期待どおりだったけど、まさかあんな最後になるとは。後味が悪かったです。見終わってちょっと暗い気持ちになりました。救いがなさすぎ。
 でもアンディはけっこういい役をもらったんじゃないかと思います。アクションも十分堪能させてもらったし。


 これまで3月から4月にかけて、アンディ・オンの映画の感想など書いてきましたが、一応これですべてです。もう一つNothing Is Impossibleっていうのがあるんだけど、トレイラーを見たらなんかゲロとか吐きまくってて、見る気がしないんで購入してないんです。これ以外は(2010年公開のもの以外は)みんな見たので、ファンとしてコンプリートしないのはしゃくなのですが、とりあえず一応終わりってことで。今後何かのついでにその気になったら購入して見ちゃうかもです。そのときはまた感想アップします。

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April 28, 2010

Lethal Angels(魔鬼天使)

アンディ・オンが出演した映画を、見た順番に感想など書いてます16作目。

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実はクイックチャイナで購入したんですが、ここって中国国内向けのDVDだから英語の字幕がないんですよ!痛恨のミスでした。翻訳ソフトにもチャレンジしてみましたが、簡体字の漢字が読めず、入力もままならない情けなさ。いちいち文字パレットでへんやつくりで調べてるうちにブチキレ。だからさっぱり台詞がわからないので、ネットで他の方が書かれたレヴューを読んでストーリーを補完しました。
 アンディの役はジェットという名の刑事さん。主人公の女の子と大学生のときにデートの約束をしたけど彼女はあらわれず、ず〜っと忘れられないでいたらしい。5年たって再会した彼女は殺し屋の手先になっていた。刑事である自分の立場と彼女への愛とで葛藤するジェット君。…って感じだと思うんですが、台詞がわかんないんで自分の勝手な想像です。

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結局組織を裏切って負傷した主人公を、女ボスが病院まで襲ってくるんだけど、そこでアンディのアクションシーンが。でもジェット君弱っ。女ボスめっちゃ強い!アクション的にはちょっとかなり物足りなかったかも。おいしいところはあのおじさんがもっていってしまうし(笑)
Jet02

 台詞がわかんないからっていうのもあるけど、全体の雰囲気とかVシネみたいな感じでさっぱりとB級でした。まあ、大学生のメガネ男子なアンディがちょっと絵的におもしろかったくらいかな?

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April 25, 2010

龍馬伝#17

龍馬はやりたいことを見つけていきいきとしているのに
土佐勤王党の人たちはだんだんヤバいことに…。
武市さんはお殿さまのため、土佐藩のためと思ってやっているのに
肝心のお殿さまには憎まれているなんて。
殿さま、怖いです〜。

自分が人斬り以蔵と呼ばれていることを知った以蔵の顔。
武市さんに「わしはいつまで人斬りを…」と言いかけた以蔵。
悪夢を見て飛び起きる以蔵の悲痛な叫び。
どれも哀しいですね。なんだか胸がつまります。

千葉さな子さん、凛として美しかった。
貫地谷さんはコメディーよりこういうほうが個人的には好きかも。
龍馬もさな子さんと結婚して道場をついでいれば、もしくは加尾さんと結ばれていれば、平穏に長生きできたのかな。でも歴史に名を残してはいなかったよね。


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April 24, 2010

Itchy Heart(七年很癢)

アンディ・オンが出演した映画を、見た順番に感想など書いてます第15作。

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2004年の映画ですね。アンディもまだピチピチです(笑)
この映画の前にスターランナーのタンク、この後に香港国際警察のティンティンをやってますけど、全部別人28号ですね。なんだかすごいです。

ストーリーは、倦怠期に入った夫婦の夫が妻の留守をいいことに浮気に走るというお話。アンディの役名はウィル。ラウ・チンワン演じるプンさんの元カノ(カリーナ・ラウ女史演じるピンさん)の今カレという感じです。脳みそまで筋肉みたいな、愛すべきおバカキャラです(笑)ウィル本人はピンさんのボーイフレンドだと主張しているけど、おこちゃま扱いされています。プンさんをライバルと認識し、焼きもちを焼いてすねる様子がとってもかわいいです。忠実なワンコのよう(笑)
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プンさんがディスコでナンパした若い女の子チェリーと4人で、なんだかいろいろとあって、みんなで北海道に旅行に行ったり。チェリー・インとっても可愛くて、どう見ても若い二人のほうがお似合いなのにね〜(笑)プンさんとピンさん、すご〜くいい感じになって、どうなっちゃうのかなと思ったのですが…。
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チンワンさん、ハンサムじゃないけどなんだか味があってチャーミング、ヨガ教室のシーンとかめっちゃ笑わせてもらいました。アンディもおバカすぎて…チョーかわいい!こんなタイプの役は珍しいかも?
ストーリー的にはそんな大事件がおこるわけでもなし(まあちっちゃいサプライズはありましたが)、アンディが出てなきゃ見る気になっていないだろうタイプの映画でしたが、ぶっちゃけとってもおもしろかったです。ほのぼのして、しみじみする映画でした。

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April 23, 2010

La lingerie(内衣少女)

アンディ・オンが出演した映画を、見た順番に感想など書いてます14作目。

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2008年の映画。
英語で言うと「ランジェリーガール」ってとこですかね?下着会社の調査員をしてる主人公のミウ、その友達の、下着のお店の販売員でオヤジキラーのドーナッツ(こう書いてあるけどほんとにこんな名前?)、そのお店の常連で、クラブのホステスさんをしてるCC、下着泥棒に悩むCAさん(名前なんだっけ?忘れました)の4人のお話です。出てくる女の子がみんなかわいくて、色彩もカラフルできれいな、お菓子のような映画でした。ただ、ちょっとビターな部分もあったり。

 アンディはCCのパートに登場します。名前はユージーン。ホステスさんをアフターにどこにつれていっていいかわからず一緒にバスケットをしちゃうような、世間知らずの草食系男子!と思いきや・・・これ以上はネタばれになるので書けない!すごく書きたいけど書けない〜。
Eugene04
ベッドシーンがあって、少女マンガのように美しい(笑)ので、二人ともよかったねって、見てるこっちも幸せな気分になったというのに…。
親愛的と2本続けて見たので、2回連続でガッチョーンとなりましたよ。

 2時間くらいあって長い映画なので、アンディが退場したあとはちょっと早送りとかしちゃいました。特にスッチーさんのパート。イマイチおもしろくなかったから( ̄Д ̄;;チョー几帳面な警察官の彼はあれで幸せになれるんだろうか?疑問です。
 おもしろかったのはドーナッツちゃんのパートでした。息子と親父で、親父のほうを選ぶなんて…どんだけオヤジ好きなの?しかもオヤジが自分より家族を選んだので、嫌がらせでオヤジの車を破壊して、その動画がyou tubeにupされてたりしておかしかったです。
 主人公のミウが次々に出会う男たちも変なのばっかし。最終的に結ばれたのは、黒拳でウー・ジン君たちの面倒を見ていたキャプテンやってた人ですよね?それから下着泥棒の大学生は、スターランナーでヴァネスの友達をやってた人ですよね?いろいろ映画を見てきたので、けっこう香港映画の俳優さんの顔もわかるようになってきて楽しいです。

 アンディ出演部分に関してはネタばれできないので、コメント欄に私の感想を書いておきますね。ネタばれはしてないと思うけど、わかる人にはわかっちゃうかもしれないから、気をつけてくださいね(笑)

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April 21, 2010

アサヒビール株主優待

Asahi2010
アサヒビールの株主優待が届きました。写真がちょっとヘボいけど、とりあえずUP。
アサヒビールといえば、株主限定ビールを選択される方が多いのでしょうが、私はビールは飲まないので清涼飲料水詰め合わせにしました。三ツ矢サイダー、十六茶、ワンダゼロマックス、ワンダモーニングショット、ミンティア、クリーム玄米ブラン、小魚チップス、豆腐のお味噌汁、贅沢な果ノ実(グミ)でした。

 アサヒビールに関しては、権利落ち日の前日に100株だけ残して売ってしまったのが痛恨の失敗でした(笑)権利落ち日以降ガンガン上がってましたもんね。くやしいです!(なんてね…おうおうにしてそういうものですよね)100株でこんなものをいただいてしまってほんとに申し訳ありません。

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April 19, 2010

Forgive and Forget(親愛的)

アンディ・オンが出演した映画を、見た順番に感想など書いてますVOL.13。

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2008年の映画。主演はアリス・ツォン。日本では未公開ですね。
ジャンルはホラーというかサイコスリラー的な、すんごく怖くはないけどDating a Vampireよりは…みたいな感じです。
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 主人公アリスは台湾で事故にあって昏睡状態から奇跡的に回復したけれど、ちょっぴり記憶喪失に。同じ日に恋人のウィルソンも事故で死んだことを後で知り、香港を訪れたアリスの前にウィルソンの幽霊っぽいものが…というお話です。アンディの役名はアンディ(まぎらわしい〜)で、ウィルソンの親友でアリスにいろいろと親切にしてるうちに好きになっちゃうみたいな…っていうかいろいろとマジでまぎらわしくて、ネタばれしないようにしないとね〜。

 どんでん返しが2度ほどあり、何も考えずに見ていたので、マジでだまされました。くやしいです。えっ、えっどういうこと〜?ってなっちゃって、あ〜そうだったのかと納得した後で2度目のサプライズでがっちょ〜んとなりました。英語の字幕なのでちゃんとストーリーを理解できてるか不安なのですが、個人的には大変おもしろかったです。ラストシーンがちょっとよくわからないんだけど…二人ともウソをついてるってことなのかな〜?

アンディ・オンのファン的には、誠実でやさしい系のアンディとちょいワル系アンディの2種類が見られて、とってもお得な感じです(笑)ちょっとほっぺがコケてて、ビジュアル的にはもうひとつ(個人的にはね)というところもあったりしますが、正当派イケメンなアンディが堪能できました!
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友人たちとちょっとした相談をしているアンディさんの図。ここの場面、とっても好きなんですよね〜heart


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April 18, 2010

龍馬伝#16

勝麟太郎をきりんたろうと読んでしまったのは内緒です。

武田鉄矢の勝麟太郎はやっぱりイメージが違う気がする。がんばって若作りしてたけど、やっぱりおじいちゃんだし。ときどき金八先生風味が入ってるし。
でも、いろいろ言われて困ってる龍馬はかわいかったですね。いっぱいバツつけられてるし(笑)
幕府だ長州だ土佐だではなく日本人にならなければというところが今回のキモですね。
感臨丸に乗った龍馬、喜びすぎ(笑)

それにつけても、武市さんがますますブラックに!「饅頭屋の分際で」というお言葉にはびっくりですよ。近藤長次郎の「武市さんがそういう言葉を使われるようになったとは」という台詞が印象的でした。以蔵もああいうところにつれてきてもらえるようになったのね。それともいざというとき勝さんを斬っちゃうための要員だったのかな?

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April 17, 2010

三菱UFJ株主優待

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三菱UFJフィナンシャルグループより株主優待が届きました。ピーターラビットのフェイスタオルです。初めてなんで、うれしいのでUPします。

 だいぶ前からネットの書き込みで、UFJのタオルが届いたというのを見ていたので、うちにはこないな〜とちょっと心配になっていたところでした。まあね…たった200株しか持ってない株主にもこんなものをいただけるなんて、なんだか申し訳ない気持ち。9月末時点では200株でしたが、あれからかなり値下がったのでナンピンして、今はもうちょっと持っています。含み損銘柄四天王の一つでしたが、今はちょっぴりだけどプラ転しているので卒業?でもいつまた下がるのか…ドトールと一緒で、含み損時代は上がったら絶対売り飛ばす!!と決意していたのに、もうちょっと様子を見ようかななんて思っています(笑)

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April 15, 2010

ついにプラ転!

 ここのところ株式市場はなかなか景気がよくて、私の含み損四天王も1銘柄をのぞいてちょっぴりずつ上がっていたりしたのですが、今日!そのうちの2銘柄がプラ転しました!やった〜!買ってからずっと下がり続け、もうチョ〜むかついてたドトール・日レスがようやく…(涙)
せめて買値まで戻ったら絶対に売り飛ばしてやる!!と固く決意していたのに、いざ上がると今売っていいのかとかいろいろと考えてしまうところが、我ながらあさましいっていうかなんていうか…テヘッ。
とりあえず特筆すべき出来事として記録しておきたいと思います。もう含み損四天王とは呼べないわ。なんて呼ぼうかな。しかし、明日爆下げしたりしたらマジ笑う・・・。

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April 14, 2010

Dating a Vampire(愛上屍新娘)

アンディ・オンが出演した映画を、見た順番に感想など書いてますNo.12。

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2006年の映画。主演はアレックス・フォン。
医学生のエリックとチョンが卒業試験のために古いマンションの一室を借りて勉強することにする。同じマンションの666号室に住むジェイドという女の子と知り合うが、彼女の姉たちはバンパイアで、99人の悪い男の血を吸ったあとに1人の良い男の血を吸うと昼間でも活動できるようになるということで、真面目なエリックが狙われてしまうのでした〜みたいなストーリーです。
アンディはエリックのお兄ちゃんのキットという役で、SDUに所属してます。SDUって何かしらと思って調べてみると、香港警察の特殊部隊なんですって。かっちょいいです。イケメン兄弟です。

この映画、すがすがしいくらいのB級です。ジャンルはホラーだけど、これっぽっちも怖くないです。むしろ随所で大爆笑!バンパイアに襲われて友達のチョン君がバンパイアになってしまうんだけど、まったくハラハラもしないし、同情もできなかったです(笑)バンパイアのチョン君をカーテン開け閉めして日の光を当てて拷問(?)するところとか、もう大笑いです。ミスターMのキャラクターもうさんくさくていい味出しています。

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アンディもバンパイアと戦うシーンがちょっぴりありますが、ちょっと物足りない感じ。しかも、ムダに脱いでるし。(正確には脱がされてますが。)サービスショットですね(笑)ジェイドの2番目のお姉さん(?)、確かに女の子だったはずなのに、アンディと戦ってるときはなんかオカマみたいに見えました。

しかし、なんだか全体的に古くさいチープな雰囲気で、70年代っぽい。2006年の映画とは思えない感じです。まあ、けっこう笑えたのでいいかな。しかし、せっかくSDUのお友達を呼んできたのに、エリックとミスターMがバンパイアと戦っているとき彼らは何をしてたんだろうと疑問です。あんまり役にたってないんじゃん?(笑)爆破するんなら最初からしろよって感じなんですけど。
チョン君は一生あんな感じで生きていくのかしら。ちょっとかわいそうかも(笑)

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April 11, 2010

龍馬伝#15

岡田以蔵がバージョンアップして、もう進んで人斬りしていましたね。
尊王攘夷とか難しいことはよくわかんなくて、すべては武市さんのためなのね。
龍馬と加尾のラブ(?)シーンに以蔵が暗殺をしてるところが挿入される演出、
あざといなあ〜と思いつつ、ちょっとせつないというか、なんだか…やっぱりやられました。
佐藤健くん、思ってたよりいいですよね。龍馬と再会して、うれしそうに抱きついたところとか、以前と変わらないように見えるけど、もう以前の彼らではないところが、悲しいですよね。
それにつけても、岩崎家の人々のたくましさには感心しますね(笑)
弥太郎のノリツッコミには大いに笑わせてもらいました。個人的には奥さんのしたたかさが好きです。

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April 08, 2010

エレクション2

アンディ・オンが出演した映画を、見た順番に感想など書いてます11回目。

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2006年の映画で監督はジョニー・トー。
香港マフィアのお話です。アンディの役名はリク。黒社会の人の役だから角刈りでこわもてなのかと思いきや、長めの髪の毛にメガネ。さわやかな(?)感じです。しかし彼の行く末は…。かわいそうであまり見返すことができません。
でも、後に出てきた人よりはまだマシかも?ものすごいエグいシーンが!昔、野次馬根性でレンタルしてめっちゃ後悔した八仙飯店を思い出しました。うげ〜!ジミー、こわすぎる!!しかも、ほかにも次々と、淡々と人が殺されます。タンさん、結構好きだったのに〜。こわいよ〜。ホラー映画じゃないのに〜。

 5月にDVDが発売されるらしいのですが、待ちきれずにyou tubeで見つけたものを見ました。見始めて数分、なんとなく違和感が…。なんとみんながフランス語をしゃべっている〜(笑)フランス語吹き替え版だったんですね。フランス語だとなんとなくハイソサエティな感じがするのは不思議ですね。イーアルサンじゃなくてアンドゥトロワとか言ってるし(笑)
とりあえずDVDが出たら一度レンタルしてみたいと思います。やっぱり日本語字幕で見たいしね。
なんかこれ感想になっていないけど、個人的にはちょっと辛い映画でございました。

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April 05, 2010

インビジブル・ターゲット

アンディ・オンが出演した映画を、見た順番に感想など書いてます10作目。

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2007年の映画。ニコラス・ツェー、ショーン・ユー、ジェイシー・チェンの3人が主演。アンディの役名はヨンイー。ウー・ジン演じるヨンサンがリーダーとして率いる犯罪グループの一員です。冷酷非情に人を殺すのに子どもにはやさしい、ほんとは悪い人じゃないんだねみたいな、卑怯な設定です。思わず同情してしまうじゃないですか。生まれ育った環境が違っていれば良い人だったよね、みたいな。


ジェイシー演じるワイ巡査のお兄さんとの因縁があって、最後はワイ巡査に説得されて改心(?)するんだけど…やっぱり彼はああするしかなかったのかな〜。タツ刑事を殺したときやっぱり良心が痛んだんだろうな。だから弟であるワイ巡査に申し訳ないみたいな気持ちがどこかにあったんだろうなと思います。ヨンイーとワイの最後のシーンはちょっとやられました。
Yengyee07_4
 リーダーのヨンサンを演じるウー・ジンは、やっぱりめちゃくちゃ強くて、ものすごくカッコいい。こんな人にどうやって勝つの〜と思ってしまったけど。でもワイ巡査を犠牲にしないでほしかった。本当にいい警官だったのに。死んじゃったお兄ちゃんの分までがんばってほしかったのに。

 とはいえ、初見ではストーリーを追ったけど、2回目の視聴では悪人の皆さんのほうに感情移入しながら見てしまいました。仲間を思う心は悪人も善人も同じ。改めて見直してみて、初見では冷酷なだけに見えたウー・ジン君もちゃんと仲間のこと大事にしてるんだ〜ってことがわかりました。
というわけで、個人的に好きなシーン↓
Yengyee05

悪役側のことばっか書いてしまいましたが、アンディのファンなのでまあしかたないですよね。でもヒゲのニコラスもワイルドでかっこいいですね。エンディングロールでショーン演じるフォンが、、まるでワイ巡査の跡を継ぐかのような真面目な警官になってたのにもびっくりでした(笑)

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April 04, 2010

龍馬伝#14

今日の龍馬伝よかった〜。
岡田以蔵のはじめての暗殺のシーン、かっこわるくてリアルだった。
以蔵は武市さんを慕っているけど、武市さんはそんな以蔵を利用しようとしている。
行く末を知っているだけに、あまりにも以蔵が哀れです。
でも、これからの展開に期待。
福山龍馬も急にかっこよくなってたし。
しかし武田金八先生の勝海舟はどうかと思うな〜。
ちょっとトシを食いすぎではないでしょうか。

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April 03, 2010

お花見行ってきました

Megurogawa_3

目黒川沿いを中目黒まで歩きました。
もう、ちょっと葉桜になりかけ。
でもけっこうきれいだったです。
人が多かった〜。


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April 02, 2010

子ども手当

 子供手当の申請が昨日から始まったとフジテレビのとくダネ!で言っていました。外国人たちがニコニコしながら申請に来ていると。民主党の目玉政策だけど、きちんと問題点をつめないまま見切り発車するようです。海外で働く日本人の子どもには支給されないのに、出稼ぎで日本に来ている外国人が国に残してきている子どもには支給されるって!そんなアホな。本末転倒!!もう怒りをとおりこして憤りですよ。私たちのおさめた税金をそんなことにつかわないでほしいです。子ども手当を支給するのはいいけど、問題点をちゃんと解決してから始めるべき。財源だって確保されてないってのに。
 うちには子ども手当の対象者はいないけど、いたとしても子ども手当には反対です。今、子ども手当をもらっても、そのツケを将来返さなきゃいけないのは当の子どもたちじゃないですか。そんなことしてないで、もっと景気対策とかに有効にお金を使ってほしい。切に思います。

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April 01, 2010

Mad Detective(神探)

アンディ・オンが出演した映画を、見た順番に感想など書いてます第九作。

2007年の映画。またまた日本未公開…じゃなくて一度映画祭で上映されただけのようですね。
監督ジョニー・トー、主演はラウ・チンワン。
アンディの役はホー刑事。事件捜査に行き詰まってチンワンさん演じるプンさんのところに協力を求めにやってくるという設定です。ラウ・チンワンさんとはItchy Heartでも共演していましたね。しかも役名が同じプンさんだし。
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これも日本ではDVDが発売されてないらしく、you tubeで必死で英語字幕を読みました。(一時停止しまくって腱鞘炎になりそう〜。)だもんで、間違って解釈してたらすみません。自信がないです。
 チンワンさん演じるプンは人間の内面に潜む別の人格が見えるという設定らしく、しかも激しく天然な行動をとるので、傍目には頭のおかしな人にしか見えない感じです。とんでもない行動をするチンワンさんを、アンディ演じるホー刑事が尻拭いというかフォローして回って、とっても大変。なかなかおもしろいです。ホー刑事の彼女なんて、変態を見るような目でみてたし(笑)
また、事件の被害者と同じ体験をすることで犯人がわかる…っていうかその事件の真相が見えるみたいな特殊能力があるらしく、鞄に入って階段から落っことしてもらったり、地面に穴ほってみずから埋まってみたり、なんかすごいです。ホー刑事もプンさんを理解しようと自分も埋まってみたりするんだけど、無駄な努力(笑)あたりまえですよね。
Ho03
6ヶ月前の刑事行方不明事件の容疑者の人、別人格が7人もいて、その描写がなかなか秀逸でした。車に7人がぎゅうぎゅうに詰まって乗ってるシーンには笑いました。いろいろあって、最初はプンさんを理解しようとしてたホー刑事も、自分の立場がヤバくなってきてもうなにがなんだかな感じになってしまって、そして・・・。

ラスト、自己保身のために現場でいろいろやってるホー刑事。死人に口無しってまさにこのことかよ、うわ〜、おいおいって感じ。いやしかし…ヘタなホラーよりよほど怖かったです。
エレクションもなかなか怖かったけど、ジョニー・トー監督作品をもっと見てみたくなりましたよ。

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