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March 30, 2010

実は

アンディ・オンが出演した映画を、見た順番に感想など書いてます9回目として
ここにItchy Heartがくるはずなんですが、日本未公開で、一応you tubeで見つけたものの、なんと字幕なし。しかも広東語?中国語?なもんで、なんて言ってるのかまったくわかんない。
でも、この映画のアンディはどうやらおバカキャラみたいで、もんのすごくかわいいんですよ。台詞はわかんないけどなんとなく最後まで見て、どうしてもなんて言ってるのか知りたくなり・・・ついに生まれて初めて海外のサイトでネットショッピングをしてみました。

そのページに、このDVDを買った人はこういうものも買ってますみたいなコーナーがamazonとかでもあるじゃないですか?それに載ってるラインナップが、スターランナーとか親愛的とか内衣少女とか、どう見てもアンディのファンが買ったんだろみたいなものばかり。もちろん思いっきり便乗させてもらいました(笑)中華系のサイトは怪しいっていう先入観があって(失礼・・・)心配だったけど先日無事とどきました。じっくり堪能したら、感想書きます!

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March 29, 2010

ついに来た!

 本日は3月の優待&配当権利落ち日でした。3月優待銘柄は大概下がるのですが、なんと私の含み損銘柄四天王の一角である三菱UFJフィナンシャルグループが、配当落ちにもかかわらず上げていました。
恥ずかしい話ですが、昨年株を初めて以来、二つの証券会社に口座を持っていますが両方合わせて含み益になったのはたった一日だけ。笑っちゃいます。初心者のくせに何も考えず買った株がことごとく高値つかみだったからです。後から買ったものがいくら上げても焼け石に水なくらい、まったくあがらない含み損四天王。それがなんと!4ヶ月ぶりにプラスになったんです。(もちろん四天王はまだ含み損ですがヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ)
 またたった一日かもしれないけど、特筆すべきめでたい事柄として記録しておきたいと思います。

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March 28, 2010

スターランナー

Tank05

アンディ・オンが出演した映画を、見た順番に感想など書いてますNO.8。

2003年の映画。ダニエル・リー監督でヴァネス・ウーの初主演映画です。アイドルの恋愛映画なんて、アンディ・オンが出てなかったら一生見ないだろうジャンルの映画です(笑)
アンディの役はタンク・ウォン、スターランナーという格闘技大会のニュージーランド代表。大会2連覇中らしいです。

Tank06_2
しかし、この映画のアンディはほんとに素晴らしい!!余分な脂肪なんて1ミリもありませんよ的な美しいひきしまった身体といいクールな表情といい、無敵のチャンピオンのオーラ全開です。こんな人に勝てるわけないじゃんと思わせられます。
その美しいボディをなんとかキャプしようとDVDをチェックしてるんですが、つい見入ってしまい、シャッターチャンス(?)を逃してしまうんですよね〜。動きが速くてとらえるのが難しいってのもあるし。

 そんなタンクのコーチはお兄ちゃん。めちゃめちゃ厳しいです。クールなタンクが表情を変えるのはお兄ちゃんに怒られちゃったときくらいです。たぶんタンクはお兄ちゃんに認めてもらいたくて一生懸命がんばってたんだよね。だからこそあのときお兄ちゃんにかけてもらった言葉がすんごくうれしかったんだよね!!と、主人公をさしおいてすっかりタンクに感情移入。
スターランナー決勝戦で主人公ボンド君とタンクは戦うわけですが、勝敗は明示されていません。見ている人の想像におまかせって感じなのかしら。しかし、どう見てもタンクが勝ってたじゃん。テンカウントいってたじゃん。なんなの彼に最後まで戦わせてって〜。そりゃないでしょって感じ。
まあ・・・ダニエル監督はメイキングのインタビューの中でタンクが○○○って言ってますけど・・・。まあ・・・あの無敵のチャンピオンがヨレヨレふらふらになって、なりふりかまわないパンチを繰り出すところまで追いつめたボンド君も実力はあるってことなんでしょうけどね〜。
Tankkana
おまけで、メイキングでインタビューに答えるアンディ。どちら様ですか?って感じですよね〜(笑)タンクと同一人物とはちょっと思えない。あっ、もしかして香港国際警察のティンティンさん?

とりあえずタンクのことしか書いてなくてストーリーもくそもない感想ですが、アンディのファンには絶対的におすすめしたい映画ですね。ラブストーリー部分は正直つまんないけど(笑)
あっ、そうそう、ヴァネス・ウーが袴田吉彦に見えるのは私だけ?そしてこの映画のアンディ・オンはときどきキムタクに見えます。私だけ?

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March 27, 2010

ドラゴンスクワッド

アンディ・オンが出演した映画を、見た順番に感想など書いてます7作目。

Ds02
2005年の映画。監督はダニエル・リー、主演ヴァネス・ウー。
テロリストと対決する若き捜査官たちのお話ですね。
アンディの出番は最初と中ほどでほんの数分。チームの紅一点シュウが潜入捜査しててうっかりほんとに(お互いに)好きになってしまった(らしい)黒社会(らしい)の人。
TSUTAYAで見つけることができなくて、you tubeで英語の字幕で見たので、はっきりよくわからないのです。もうちょっと何かエピソードがあるかなと思ってたんだけど、最初にちらっと出ただけで、次に出たときには最初はアンディだってわかんなかったです。

Ds01_2

しかし紅一点の女子を惜しげもなく殺してしまうなんて、もったいない。ドラマをつくるため?あっ、アンディの出番をつくるため?な〜んてね。彼女のことが好きだったらしいスナイパーの彼が気の毒だった〜。

 ドラマ的には派手な銃撃戦があってけっこうおもしろかったです。アンディの出番がもうちょっとあればもっと楽しかったのに。マギーQは三国志のときより魅力的に見えました。ヴァネスの印象があまりないんだけど、ラストあれだけ撃たれてててっきり死んだと思っていたらしっかり生きててびっくりしました。もう一人くらい殉職するかなと予想してたんだけど外れました(笑)

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March 26, 2010

アサヒビール株主総会

 本日は仕事がオフだったので、アサヒビールの株主総会に行ってきました。去年の夏から株主優待目当てに「なんちゃって株式投資」を始めたのですが、初心者のときに何も勉強せず何も考えずに買ったいくつかの株が今も含み損となって私を苦しめております。くっそ〜。アサヒビールは大変優等生な株です。

 赤坂のニューオータニで午後1時から。平日だから当たり前かもしれないけど、見渡す限りお年寄りばかり。私の席周辺でも加齢臭がただよい結構キビしかったです。最後までいるつもりだったけど、株主の質問コーナーが長いうえにくだらない(失礼・・・)質問ばかりで疲れちゃったので途中で出てしまいました。本社ビルのウ○コオブジェの耐震性なんてどうでもいいっつ〜の!
 おみやげは十六茶とビールとお箸でした。荻田社長さん、おつかれさまでした。今は高くて無理だけどもうちょっと安くなったら買い増ししたいな。

 去年株を始めてから、毎日の株価の変動が気になって気になって、下がると鬱になったりしていましたが、別に萌えができてから株価が全く気にならなくなりました。ほんとに現金なものです。

 

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March 24, 2010

スーチーinミスターパーフェクト

Alex01

アンディ・オンが出演した映画を、見た順番に感想など書いてますvol.6。

2003年の映画。2作目ですよね。主演はスーチーさん。
秘密組織の諜報員(?)らしいです。上司のワンさんとのやりとりがおかしいです。
南国リゾートのマレーシアで展開するアクションコメディー。はっきり言って・・・B級です。意味のないシーンがえんえんと続いてイラッとするところがあるし。

しか〜し、ブラックマスクのときより垢抜けてきてイケメン度増してます。でもまだ初々しい感じは残っております。上司やら女性陣やら敵やらに振り回されてかわいいです。
サイモン・ヤム氏が踊りながらカンフーする変な人の役で出ていておかしかったです。他の映画では渋めの役が多いのに(笑)
 後半のアクションシーンはほとんどアンディオンステージ。ファンとしてはうれしいですけどスーチーさんのファンは納得できないですよね。
 あらすじとか読んで、レンタルで十分だと判断して一度借りたのですが、アンディのかわいらしさ(?)に負けて結局アマゾンでポチってしまいました。安かったし。ダメダメだわ〜。

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March 23, 2010

Fatal Contact(黒拳)

アンディ・オンが出演した映画を、見た順番に感想など書いてます5回目。

You tubeで見つけました。日本では未公開らしいので、英語の字幕。一時停止の嵐で、必死に字幕読みました。正直キツイ〜。

Sdragon

主演はウー・ジンで、アンディの役はウー・ジン演じるコンさん(コウさん?)のストリートファイトの相手です。3on3の対戦で、先鋒、中堅、大将の大将の位置ですね。Filmographyによるとシルバードラゴンという役名らしいですが、特に名前を呼ばれる場面もなく、台詞もなし。登場はめちゃめちゃかっこいいんですけど、野生にめざめたコンさんにボッコボコに・・・。えっ、たったこれだけ?ってあっけなさ。中堅の人がものすごく汚い手を使ってコンさんを痛めつけてたのに、ダメすぎです。
 しかしウー・ジンのアクションのキレはすごい!ものすごくかっこいいです。でも顔が・・・桑田圭祐にしか見えない〜。私だけでしょうか?でもそのおかげで覚えやすくてよかったです(笑)

アンディの出番が終わってしまっても、続きが気になるので視聴続行。なんか破滅フラグが立ってるような気がしたけど、やっぱり後味がちょっと悪い感じでした。コンさんかわいそうすぎる。彼女のことが好きだっただけなのにね。アンディ・オンの出番はちょっぴりだったけど、けっこうおもしろかったです。

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March 21, 2010

ブラックマスク2

アンディ・オンが出演した映画を、見た順番に感想など書いてます4回目。

これはアンディ・オンのデビュー作らしいので、ぜひ見なくちゃと思い、酷評されてるレヴューは見なかったことにしてアマゾンで購入しちゃいました。
見始めて10分で後悔。ものすごいチープ感漂う迷作でした。
だけど、だんだん慣れてくるとそれなりに楽しめました。
垢抜けてない初々しいアンディが見られますし。アクションは、香港国際警察を見たあとだとちょっとぬるく感じられるんですが、アンディがんばっています。
セミヌード&お尻も見られます。

Kang

オリジナル音声と広東語の字幕が違うんですよ。両方見ることで、いろいろ補完ができました。ブラックマスクが動物のDNAを注射されて変身してしまうところ、いったいなんの動物なんだかよくわからなかったんですが、広東語の字幕ではライオンとなっていました。どう見てもゾウアザラシみたいなんですけどね。あと、広東語のほうがちょっとエロい台詞がありました。
 男性恐怖症の女医さんはなかなかかわいくてよかったです。女医さんとのやりとりは楽しめました。しかし、敵がなんか特殊メイクが中途半端で、気持ち悪いっていうか笑ってしまうようなチープさがあり、どうせなら全面CGでかっこよくやってくれればよかったのにな〜と思います。あと、ブラックマスクの衣装がダサ〜イのがいまいち。昭和初期の名探偵みたいです(笑)もうちょっとコスチュームなんとかならなかったのかしら。

これはやっぱりあらかじめ誰かのファンとして見ないとつらいですね。私みたいにアンディのファンになってから見たら楽しめるけど、これを見てアンディのファンにはならないと思います(笑)そうそう、モロック博士役の人、どっかで見たことがあると思っていたら、SAWのジグソウの人だったんですね〜。こんなものに出ていたとは驚きです。


Kang02
おまけでちょっとかっこいいっぽい画像。

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March 18, 2010

ラヴァーズ&ドラゴン

アンディ・オンが出演した映画を、見た順番に感想など書いてます三日目。


2004年公開の映画。出演はセシリア・チャン、フィリップ・ンなどなど。
ラブコメディーってやつでしょうか。

美人女子大生ハクフォンが、ある日突然無理矢理正義の味方シューパクロンの後継者にされてしまって、なぜかできたニキビを治すために悪と戦う決意をする・・・自分でも書いててよくわからんと思いますが、たしかこんな設定だったような・・。レンタルで借りたので手元にないのでイマイチ不明です。理想の彼氏は権力のある人と公言するようなすてきな性格の彼女は、ティンヨン殿下に無事見初められてデートなどするのですが、王子が殺し屋の『鳥の羽』に狙われているのを知り、鳥の羽と戦う。そこで怪我をしてしまい、なんと殺し屋さんに助けられて、しかたなく一緒に暮らすうちに・・・。お約束の展開です。ツンデレを絵に描いたようなハクフォンさん。殺し屋なのになぜか憎めない鳥の羽。
一緒に暮らすうちにひかれあっていく二人なのでした〜みたいな。

Tianyang

あらすじを書くのはけっこう難しいですね(A;´・ω・)アセアセ こんなんじゃ全然わかんないと思うけど、とりあえずアンディは第二王子ティンヨン殿下の役です。やさしそうな王子様です(笑)ガタイがいいから強そうなのに、守ってもらってます。 お約束とはいえ、ティンヨン殿下をふっちゃうなんて、もったいないよなあ〜と思わずつっこまずにはいられない展開でした。

キャストのインタビューで「アクションがないからがっかりした」と言っていました。セシリアのスタントをやりたがったそうです(笑)皇太子の役だったらアクションいっぱいあったのにね。
メイキングで、インラインスケートはいてコケそうになって柱にしがみついているところがとってもかわいくて笑えます。

 最近インファナルアフェア2を見返して、フィリップ・ンがハウだったんだ〜と気がつき、全然イメージが違うのでびっくりしました。レッドクリフで趙雲をやったフー・ジュンも出ていたんですね。今アンディ目当てでいろんな香港映画を見てて少しは俳優さんたちの顔もわかるようになってくると、なかなか面白い発見もありますね。

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March 17, 2010

香港国際警察 NEW POLICE STORY

2004年公開の映画。ジャッキー・チェン主演です。
お金持ちのドラ息子ティンティン・ロー役。暇を持て余して5人組で悪いことやっています。ものすっごい極悪非道な若者たちで、マジで憎たらしいです。ほとんど仮面つけてて顔はあまり見られなくて残念なんですが、アクションすごいです。レゴ部屋でのジャッキーとの戦いは圧巻。
だけど、銃を持ってる自分が圧倒的に有利なのに、ジャッキーに「続きをやろうぜ」と言われてうれしそうに受けちゃうなんておバカです。

Tintin1_3


このシーンははうっかりお友達に撃たれてしまって、瀕死になりつつ後ろからジャッキーを撃とうとしているところ。このあと力つきたのかそれともジャッキーの言葉に心打たれたのか撃つのをやめるのですが、どっちなんでしょうね。後者だと思いたいところです(笑)
このあとティンティンはどうなったのでしょうか。それっきり出てこないし、気になってます。死んじゃったのかな〜。

そういえば、どこかのレヴューで「ジャッキーのアクションを楽しみにしていたのに、戦ったのがただの脇キャラでがっかりした」などと書かれていて、ファンとしてはちょっとムッとしましたが、もう少しエピソードというか性格付けがされていればそんな失礼な(?)ことは書かれなかったのにと残念に思います。

 もちろんアンディ目当てで見ましたが、ニコラス・ツェー演じるシウホンもとっても魅力的でした。ラストはほのぼのして明るい気持ちになれました。

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March 16, 2010

三国志

Toushi15

その昔、コーエーのシミュレーションゲームにハマり、吉川英治版の三国志も読破しました。
そのときに一番寵愛した武将が趙雲でした。武力も知力も高くカリスマ性もそこそこあり、
何をさせても役に立つ!しかもビジュアルもイケてました。そのときから趙雲が三国志で一番好きな武将だったので、レッドクリフでも趙雲が活躍しててうれしかったのです。
この映画が趙雲が主役だと聞いて、これは見なきゃと思ったわけなのです。
 しかし、ちょっとアンディ・ラウの趙雲はイメージが違いました。ストーリーも、変なオリジナルキャラがけっこう重要なポジションで出てくるし、趙雲の生涯のはじめと終わりだけダイジェストで見せられたような、なんだかな〜なものでした。っていうか、三国志っていうより、三国志のキャラを使ったダニエル・リー監督の二次創作?パラレルワールド?だって趙雲はここでは死なないし。 監督は滅びの美学を描きたかったんだと思うのですが、趙雲ファンとしてはもっとかっちょよく活躍するところを見たかったっていうか、いきなり中間をすっとばしておじいちゃんにするなんて。(ぶっちゃけ若い頃の趙雲よりおじいちゃん趙雲のほうが美しかったっていうか、よかったですけどね。)やっぱり趙雲は主役向きのキャラではないのかもしれないなあ。

 劉備のお子様救出劇のあと、ナレーションでざっくり時が経過し、趙雲がいきなりおじいちゃんになって出てきたのにびっくり!まだ時間は半分以上あるのにどうすんの?と思ったのですが・・・。

 後半に出てきた趙雲の部下の中にドレッドヘアのワイルドなお兄さんが!みんな洗面器みたいなヘルメットかぶっている中で一人だけかぶってなくて、イケメンだし、チョ〜かっこいいし、ちょっとこの人誰?えっ、鄧芝??(鄧芝のトウの字、機種依存文字っぽいので、以後トウシ君と表記します)
トウシっておっさんだったんじゃ?などと思いつつ、もうトウシ君に目を奪われ、肝心の趙雲は比較的どうでもよくなっておりました。すみません。トウシ君に出会えたというこの一点で、この映画を見て本当によかったと思います。
若い部下たちが趙雲に別れを告げるシーン、何度見ても感動します。低レートで録画してたから、ここでトウシ君が涙を流していることに初見では気がつきませんでした。韓将軍と戦って男らしく散るところ、ここがまさにクライマックス!ここで個人的には劇終です。何度も見てますが、毎回ここで鑑賞終了しております。ほんとにごめんね趙雲・・・。
 あと、お気に入りのシーンは敵陣にサモハンさんとお使いに行くところです。もうなんかめっちゃうれしそうなんですよ。かわいいったらありゃしない。敵陣のど真ん中でおもいっきり馬鹿笑いしてるし、へたすると殺されるかもしんないのに大胆な奴・・・。

 この映画でトウシ君役のアンディ・オンに興味を持ち、いろいろと画像検索とかしてみてまたまたびっくり。他の役だとまったく別人です。出演作をいろいろ見ましたが、やっぱり一番はトウシ君かな。他の役でも大変魅力的ですが。

 この映画に関してはいろいろと書きたいことがあったのですが、ありすぎてうまくまとまらない。また何か思い出したら書いちゃおう。

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March 15, 2010

WOWOWで三国志

なんと今日WOWOWで三国志を放送していました。ぶっちゃけ何回も見ているのに、また見てしまいました。やっぱりラストは感動するなあ〜。(私にとってのラストは韓将軍と鄧芝が戦って散ったところなわけなのですが・・・ごめんね、趙雲)

 三国志ファンとしてはこの映画はいまいちだけど、この映画でアンディ・オンを知ることができたわけなので、大いに評価したい!!です。評価というよりは感謝ですかね。映画に関しては明日書くことにします。

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March 14, 2010

ひさびさに来ました!

いや〜、またまた長いことさぼってしまった。でも誰も見てないからいいかな。

今、アンディ・オンに夢中です。
香港の俳優さんです。
きっかけはWOWOWで放送されたアンディ・ラウ主演の三国志という映画です。
映画自体はちょっとこれどうなのよ的な感じだったのですが、
後半から登場したドレッドヘアのワイルドなイケメンに目が釘づけに!
しかもめっちゃかっこいい!!
一通り見終わった後でソッコーで検索しまくって、
彼がアンディ・オン(安志杰)という名の香港の俳優さんで、アクションが得意で、
役柄と髪型でまったく雰囲気のかわる人だということを知りました。
三国志(の後半)をハードリピートしたのち、他の出演作品も見たくなり、
今、DVDや動画サイトなどで視聴可能な限りの映像をを見まくっているところです。
マジでドツボにはまりました。
プリンスからチンピラまで、病弱な役柄以外はなんでもできそう。

アジア系の映画はここんとこまったく興味なくて(韓流含め)
インファナルアフェアとかレッドクリフくらいしか見てない私ですが、
それでも何かしらのメディアでニコラス・ツェーやショーン・ユーの名前くらいは知ってました。
でも、アンディ・オンはまったく知りませんでした。
こんな魅力的な俳優さんを、もっと早く知りたかったと思う反面、
ほかの映画で見てたらたぶん気がつかなかったかも(笑)とも思います。
どうなんだろう。スターランナーとか見たら惚れてたかもしれないけど、
そもそもアイドルの恋愛映画なんて見ようとも思わなかっただろうし(笑)

とりあえず今、いろいろ見た映画などの感想をちょっとずつ書いていこうと思います。
自分のためのメモリーということと、
もしかして将来アンディのファンになった人が検索などしてここを見つけてくれて
少しでも参考にしてくれたらいいなみたいな気持ちもあったりします。
まあ・・・まずないだろうけど(笑)
ひさびさに萌えのビッグウエーブがやってきて、毎日が楽しくてしょうがありません。

アンディ・オンがもっと日本でメジャーになって、
彼の出演作品がDVDとかでもっと見られるようになるといいなあ。

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