January 16, 2019

Xmasの奇蹟#18「破綻の日」

1701
「俺はゼノじゃないんだ。ごめん、全部嘘なんだ。ゼノになって、ナオちゃんを助けたかった。でももう限界なんだ。どんなに練習しても、ゼノに似せても音が違うって…。ナオちゃんも気づいてただろ?」
博人さんのカミングアウトを聞いて大ショックを受けるナオ。コジ健も沈痛な面持ちです。
ナオ「それじゃ、ゼノはいったい誰なの?」
博人「いない…ゼノはもういないんだ。ゼノは…コージだったんだ」
1702
ナオ「嘘…!ゼノがコージだったなんて、どうして今まで黙ってたのよ」
ミカ「博人さんはお姉ちゃんのために今まで無理してきたの。あたし、お姉ちゃんのために嘘をついて苦しんでる博人さんを見ていられなかった」
1703
ミカ「博人さん、お姉ちゃんを助けたくて、愛されたくて必死にゼノになってた。」

病室に残ったナオは、博人さんから事故のときにコージを助けずに楽譜を拾っていて、コージを見殺しにしたことを聞き、またまた大ショック!!あのとき博人さんがすぐに助けていたら、コージは生きてたかもしれなかったのです!!!
博人さん、すがすがしいほどのクラッシュっぷりです!!これで博人さんは完全に破滅…チーン(´・ω・`)
1704
ナオ「バカみたいね。コージの夢は、コージがいなくなったときに終わってたのよ。それなのに、違うって気づきながら、博人さんにゼノを演じさせて、お客さんに嘘の音楽を売りつけようとしていたの」
1706
「コージさんは堤さんをコンサートで驚かせたかったんじゃないですか?」
「堤さんには感謝してると思います。自分の残した夢のために、精一杯頑張ってくれたあなたに」
「あたらしい夢を探したらどうですか?コージさんももう自分の夢なんかに縛られないでくれって言ってると思います」
自分で、自分の気持ちを代弁する健の中の人
1707
「俺がコージさんだったら、謝ってます。ナオさんを一人で泣かせてごめんなって。愛する人にそんな顔させてごめんなって。ナオさんには幸せになってほしいはずです」
言いながら、だんだん涙声になっていくコジ健。ナオも涙…。

コジ健が帰ったあと、「幸せなんかもうどこにもない」と つぶやくナオ…。
1709
「俺は人を傷つけるために生き返ったのか。俺の中途半端な手助けが、よけいにナオを苦しめた…」   

1回でおさめるにはちょっと内容もりだくさんなので、後半はまた明日。

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January 15, 2019

Xmasの奇蹟#17「壊れた心」その2

1713
ひとみちゃんが訪問。
「どうして隠し事するの?どうして堤さんの会社でバイト?健ちゃんと堤さん、ほんとうはどういう関係?どうしてそんなに変わっちゃったの?」
1714「・ ・ ・」
1715
ひとみちゃん「あたしの好きだった健ちゃんはどこへ行っちゃったの?いつになったら思い出してくれるの???」
1716
コジ健「俺たちさ…しばらく会うのやめよう。いろいろ考えたいんだ。これまでのことも、これからのことも」

ショックを受けたひとみちゃんが、ナオの会社に訪ねてきます。恋する女の行動力には感心します。
「健ちゃんと堤さんは本当はどんな関係なんですか?健ちゃんのことが好きなんですか?」と聞くひとみちゃんに、そんなわけないと答えるナオ。
健ちゃんに手を出さないと約束してくださいと真剣なひとみちゃんに、約束するナオなのでした。
1718
ひとみちゃんが来たことを告げて、バイトやめたいならやめてもいいと言うナオですが「やめません。あなたを支えたいんです」
「俺はもう、自分の気持ちに嘘はつけないんだ」

苦しみながらピアノを弾く博人を見たミカが、なんと!!演奏中にピアノのふたを思いっきり閉めて、博人さんは手に大ケガをしてしまいます!!!とんでもない展開に!!!怖すぎるミカさん…
1719病院にかけつけるナオとコジ健。博人さん、かなり重傷の模様です。
博人「ミカちゃんは、俺のために…俺を楽にするためにしてくれたんだよな…」

そして、ついに博人の口から「俺は…ゼノじゃないんだ…」

ついに言ったーーー!!!ってか、もっと早く言えよ〜とツッコんだところで、次回に続きます。

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January 14, 2019

Xmasの奇蹟#17「壊れた心」

1701
コージさんの夢をつぶしたくないと言ってたけど、それは新曲を出すということかとコジ健に聞かれたナオは、「それも大事だけど、クリスマスにできなかったゼノのコンサートをやり直したい」と答えます。
ナオ「コージの夢だったゼノを、ゼノの想いをお客さんに届けたい」
コジ健「あなたの想いを裏切るような真似は博人さんはしません。信じて待ちましょう」

コジ健とナオがそのような会話を交わしているとき、博人は大暴れしてめちゃくちゃになった部屋で「俺はゼノだ…俺はゼノだ…」とブツブツ言いつづけているのでした…怖い!!!!ホラーです。そんなのんきなこと言ってていいのか、コジ健!!あんたがよかれと思って届けたCDで博人さんこんなになってんのに〜(^-^;
1703
会社のみんなで博人のことを心配していると、本人が現れ、「聞いてみてよ」としれっと例のCDを出します 。いつのまに立ち直ったのか…
1704
ゼノの音だと喜ぶナオに、コジ健も思わず笑顔です
1706
ナオ「ほんというと、博人さんはゼノじゃないって疑ってた。でももう後戻りはできない、たとえ偽物だったとしても、ゼノでいてもらわなきゃって、そうやって疑ってたから、博人さんの音が本当の音に聞こえなかったのね」
コジ健「よかったですね。これからは、ゼノの、博人さんの曲がひとりでも多くの人を癒したり勇気づけたりできたらいいなと思います」
ナオ「コージも同じこと言ってた」

ナオ「コージにも聞かせたかったな」
コジ健「きっと天国で聞いてますよ、コージさん」

1707
曲作りをするコジ健
「俺のできることはこれしかない」
1710
「バレたら、俺は死ぬ。俺だけじゃない、林田健の体も…」
ここで挿入されるサッカー少年の写真がとっても好みなので貼ります(*´∀`*)
1711
「この身体でナオを支えるにはこうするしかない」 
いやいや、あんたがゼノだって名乗り出なさいよっていうツッコミを思わずしてしまうんですが…博人さんに忖度してるんでしょうか。

というところで、画像枚数の関係でちょっとまた続きは明日ってことで…

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January 13, 2019

Xmasの奇蹟#16「近づく心」

うっかり泣き言を聞かれてしまった博人さんはミカに問い詰められますが、「俺はゼノだよ」と開き直ります。そんな博人さんにミカは「博人さんがゼノだって言い張るなら、私があなたを守ってあげる」と言います。
1602
ナオに呼び出され、うちでバイトしないかと誘われるコジ健
「ここにいれば、記憶を取り戻すのも早いかもしれないし、そうすればキミの記憶の中にいるコージに私も会えるし」

そんな話をしていると、ミカさんがやってきて、ゼノを休ませる云々で姉妹が大げんか!!
お姉ちゃんはコージさんの夢を叶えるために博人さんを犠牲にしていると言うミカ
1605
そして、博人さんがノクターンで飲んでいると、ファンだという人に絡まれ、こっちも大げんかになってしまいます
1606
出て行こうとする博人さんを押し返すコジ健が男らしくてかっこいい!!
コジ健「ゼノになるって決めたんなら、嘘をつき続けろ。彼女のためにも」
博人「誰が嘘をついてるっていうんだ!!」

博人さんが家に帰って練習していると、ミカがやってきて、自暴自棄になった博人さんはうっかりミカに手を出してしまいます!!あんなに冷たくしてたのに…男ってどうしようもないですね(←)

1609
ナオの会社にやってきて、「バイト明日からやらせてください。あなたを支えたいんだ」
1610
「俺が、あなたを支えます」
1612
ナオ「前にバイトさせてくれと言ってきたときに、あなたを見てるとイライラするなんて言ったのは、コージに似てたから。どうしてもこの会社とゼノはつぶすわけにはいかないの、コージのためにも」
1614
コジ健が帰宅すると、またストーカーが待っています。「バイト辞めるって言ったのに」と言うひとみちゃんに、イラっとしたコジ健が「いちいち報告しなきゃいけないのか。俺がどこでバイトしようが、ひとみには関係ないだろ」と言って、ひとみちゃんを泣かせてしまいます
1615
泣いてるひとみちゃんを目撃した母に説教されます
お母さん「ひとみちゃんのこと、嫌いになっちゃったの?」
コジ健「いや、嫌いも何も… (もともと好きじゃねえし)」という会話がジワります…

そしてそして…博人さんとミカは最後までいってしまってた模様です。好きな博人さんと結ばれて幸せなのかと思いきや、「いくら頑張っても今の博人さんじゃ、お姉ちゃんの心からコージさんを追い出すことはできないわ」と捨て台詞を残して去っていくミカなのでした。
1617
ナオのうちで練習する博人さんにこっそりお届けものをするコジ健
「俺がおまえを本物にしてやるよ」

博人さんが開封すると中にはCDが。赤の月だか黄の月だかの演奏が流れ、博人さんびっくり!!!「ゼノ!!一体誰が?どういうことだ、ありえない!!誰がこのピアノを弾いてるんだ!!!」
錯乱して、写真立てを割ったり、花瓶を倒したり、人の家で大暴れする博人さん。とんでもないヤツです(^-^;

というところで、次回に続く〜!!

いや、それにしても…誰もゼノのことを知らないんだから、コジ健がゼノと名乗り出てもなんの支障もないと思うんですけどねえ。俺はコージだと言うと死んでしまうけど、ゼノって言うのはいいんですよね〜?最初はピアノが弾けなかったから信じてもらえなくても仕方なかったけど、今だったらピアノを弾いてみせれば一発でわかってもらえるはず。
最初に俺はコージだゼノだと騒いでしまったのがいけなかったんですかね〜(笑)記憶が混乱してたからとか、ごまかせたと思うけど。博人さんがゼノだって先に名乗っちゃったからな〜(笑)
この先のストーリーをすっかり忘れているので、どういう経緯でゼノに戻れる(?)のか、ちょっと楽しみですね。

そしてそして…市原悦子さんが亡くなったというニュースにショック受けてます。とっても好きな女優さんでした。大杉漣さんといい、昔からずっと見てる俳優さんたちがだんだんいなくなってしまうのは、本当に寂しいですね。

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January 12, 2019

Xmasの奇蹟#15「指先の記憶」

1501
うわごとを言うナオ「ゼノは…本当のゼノはどこ?」
「気付いてるのか?博人じゃないって…」


コジ健「俺が悪いんだ…中途半端に博人を助けたりして…。ゼノを支えにしてるナオを助けるつもりだったのに…。
俺はナオを助けたんじゃない。ゼノに囚われてるナオがうれしかったんだ、まだ俺のこと思ってるって。忘れてないんだって。

ちゃんと言っとけばよかったな。俺がゼノだって。今の俺じゃ信じられないよな。ナオに俺のピアノ聴かせたかった…」
1503
おでこにチューかぁ〜、ピュアだなと思ったら、このあと大アップで唇へのキッスシーンが!!アップすぎてキャプしませんでした(笑)
ナオに気づかれて、めっちゃあやまるコジ健(^-^;
1504何してたんだと博人に詰め寄られるが、言葉を濁し
「彼女をよろしくたのみます」

コジ健が帰ったあとで、博人がナオに「あいつ、変なヤツだよな。子どもだけど、一応男だから気をつけたほうがいい」って言うんですけど、このセリフ、めっちゃウケました(笑)一応男だからって(笑笑)
1505
ノクターンに来て、バイトをやめると言い出すコジ健。
「俺はこの店にいないほうがいいんです」
1506
1508
「ナオは博人に任せるのが一番なんだ。俺は死んだんだ」(←何回確認するんだ!!とツッコまずにはいられない(笑)
1510
コジ健が大学に行こうとしていると、ナオが訪ねてきます。「どうしてあんなこと(キッス)をしたの?」と聞かれて、「もう2度とあなたの前には現れませんから。博人さんと幸せになってください」 と言ったところ…
ナオはコジ健の手を握り「この手…キミの手が、昨日浩志の手のように感じたのよ、手だけじゃなくて…」
1512
ナオ「私は、亡くなった浩志を、夫を愛しているの。博人さんとは何の関係もないから。」
ナオ「(浩志を)忘れないわ、一生」

ナオの本心を聞いて、心揺れるコジ健なのでした。

そして、ゼノのCDは、浩志の残した楽譜の2曲でマキシシングルで出すことになります。練習しながら憔悴する博人さん。
「俺の音とゼノの音と何が違うって言うんだ!!俺はやっぱりゼノになりきれないのか!!!」と叫んでるのをミカに目撃されてしまいます!!うかつな博人さんですね。

というところで、ディスク3も終了です。面白くなってきました〜!!ときどき、この話堂々巡りしてるんじゃ?なんて疑いもわいてきたりしますが…気のせいですよね(笑)

 

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January 11, 2019

Xmasの奇蹟#14「膨らむ疑念」その2

1415
コジ健が帰宅すると、またひとみちゃんが家の前で待ってます。
ちょっと電話が通じないとすぐ来ちゃうひとみちゃん…重い女です
1416
「健ちゃんが私のこと忘れても、私は健ちゃんのこと忘れないから。怖いでしょ?」とひとみちゃんに言われて、がばっとひとみちゃんを抱きしめるコジ健。いや、ここで抱きしめちゃう気持ちがよくわからん…
1417
ひとみちゃんに「もうピアノバーのバイトはやめてほしい。健ちゃんが一人だけ大人になっちゃう気がして不安なの」と言われます。マジですでに大人です(笑)
「そうだよな…俺がもうあそこにいる意味はないな…」と自虐笑いをするコジ健
1418
ノクターンにバイトやめますって言いにいくと、 いきなりナオさんが倒れます!!!
1419
熱を出したナオさんを家まで送っていくコジ健
誰もいないので、「博人のやつ…なんでこんなときにいないんだよ」とコジ健の顔で普通にしゃべってるのが妙におかしかったです
1420
「ナオ…」
1421
熱にうかされて「コージ…」と呼ぶナオの手を握り
「いるよ…ここにいる…」 

とんでも展開満載のクリ奇で、ここはなかなかグッとくるシーンです(*´∀`*)
というところで、次回に続きます。

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January 10, 2019

Xmasの奇蹟#14「膨らむ疑念」

1401
ピアノバー・ノクターンに柏木社長が訪れ、「ゼノは次の曲で終わるかもしれないな」などとミツコママに言います。
ゼノをニセモノとにらんで、正体をはっきりさせようとしたようです。あいつはニセモノだったとはっきり断言。

博人の新曲を聞いたナオは微妙な反応。「悪くないけど、どこか違う気がするの」
露骨に博人に冷たくされるミカですが、強いハートで気にしません。あっぱれですね。
そして、ナオの前では笑顔だったのに、いなくなると急に荒れる博人。ミカからきっつい一言が。「博人さん、いくらがんばっても、お姉ちゃんの中から浩志さんを消すことはできないのよ」
そして、博人はミツコママから、コジ健がノクターン開店前にピアノの練習をしていることを聞きます
1403
コジ健がピアノの練習に来ると、博人が待っています。
「林田君はピアノがうまいらしいね。よかったら、俺の練習につきあわないか?」
1405
コジ健が断ろうとすると、「つきあえよ」とゴーインな博人さん
1408
コジ健に新曲を聴かせて、感想を求める博人さん。別に…とごまかそうとするコジ健に、なんでも好きなように言ってくれ、とこれまた強引な博人さん。
「今のはあなたの曲だ。ゼノの曲じゃない。ゼノはこんなにあざとくない」
「あなたは誰のためにゼノになった?自分の曲を広めて野心を満たすためか?だったらもう手に入ったろう?」
「ピアニストの成功も、一番欲しかったものも手に入れたんじゃないのか?もう十分だろう?」と、マジで言いたい放題のコジ健。
「おまえ…何言ってるんだ」と博人さんもびっくりです。
1411
帰ろうとしたときにちょうど帰ってきたナオに「あの曲で君の心は動くのか?。好きになった男の演奏ならなんでもいいのか?浩志さんのことだってもう忘れたんだろ?」と嫉妬丸出しのことを言ってひっぱたかれます。
1413
「ゼノなんかもうどうでもいいんじゃないかって言ってるんだよ。それに、いつまでも死んだ男に縛られる必要なんかない」
これを聞いたナオさん、なんで君にそんなこと言われなくちゃいけないのと激怒します。コジ健の中の人、誤解しまくってますからね。

ってなところで…大変中途半端なのですが、もろもろの都合により本日はここまで。14話の続きは明日にします。

できたら毎回1回で済ませたいところなのですが…なかなか難しいですね。ってか、もっとうまくまとめられればいいんですが …下手くそな上にネタばれしまくりでほんとにすみません。できるだけストーリーをわかりやすく書こうと努力してるつもりなんですが、コジ健関連が中心でいろいろと周辺のできごとを省いてたりしますので、未見の方で興味がわいたら、ぜひレンタルででもごらんになってください。けっこうイライラしますよ(笑)

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January 09, 2019

もりみち先生がデビューです(ヤギです)

Photo_2「Xmasの奇蹟」記事を絶賛展開中ですが、たまには箸休めってことで。

心配されました「たかひろ」は意外に長寿で、このたび12歳で無事に現役を引退しました。ちょうど窪田くんのロス期で、いい役名もなく…単なるつなぎと考えていたんですけど(ごめん!!)年をまたぐことに。そして、ちょっと時間がたって間抜けな感じになりましたが、次のヤギはもちろん…マジマジョのスペシャルアキラメスト、オリーブオイル王子の「もりみち」先生となりました。
この顔、何回も同じの使っているんで…あんまり特徴ないんでアレですけど…イメージ的には合っているかなと思います(笑)
もりみち君がどれくらいがんばってくれるかはわからないけど…次はもちろん「おりべ」と決めています\(^o^)/

そしてそして…なんと!!うわさによると4月期の月9の主演が決まっているとかいないとか。本当なのでしょうか!!!???
ガセでがっくりするのもイヤなので、本気にせず(←)詳報を待ちたいと思います。ほんとだったらすごいけど…プレッシャーも大きいですね(ファンも!!!)

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January 08, 2019

Xmasの奇蹟#13「新しい人生」

パクヨンハへの楽曲提供のオファーを、ゼノはクラシックのアーティストだからと断るナオ。でも、彼に楽曲提供することでゼノの音楽がアジアで広く聞かれることになると言われてしぶしぶオーケーします。 

1301
投げつけられたサッカーボールを反射的にトラップして、
「俺は林田健なんだな…」
ひとみちゃん「あたりまえでしょ」
1302
体で覚えたもんは忘れないんだよとフレンドに言われて笑うコジ健
健が明るくなってよかったと喜ぶ林田家関係者の皆さん
1307
バイト前に、ピアノをちょっとだけ弾いてみるコジ健
ミツコママの死んだ恋人もピアニストだったと聞きます。
1303
私と話すことで記憶が戻るなら協力したいと申し出るナオに「あなたはもう別の人と違う人生を歩み始めてるじゃないですか」と、完全に誤解モードなコジ健
1309
ミツコママが死んだ恋人をいつまでも忘れられずにいるというのを聞き
「この音(恋人のCD)が…今もミツコさんの自由を縛ってるんですか?死んだ男が…」
1310「俺は死んだんだ」
やっと悟りを開き、お母さんにもちょっとやさしくなるコジ健

一方、パクヨンハが国に帰る前にゼノの演奏を聴きたいと言ってきたので、青の月を演奏する博人。
1306
「嘘をつき続けるのはツライよなあ…」
1305
「なあ、博人…」

演奏を聴き終わったパクヨンハが、この話はなかったことにしてくださいと言い出します。初めてCDを聞いたときは見えた月が見えなかったと。
柏木社長「本物にまがいものは響かなかったってことだな」
動揺する博人さん。同じく動揺するナオに、「彼は越川(博人さん)にゼノの音を感じなかったんじゃないか?手島、お前はどうなんだと言い放ちます。

才能の差って、残酷ですね。努力では埋めようのない違いが、わかる人にはわかってしまう。博人さんはナオと会社を守るためという大義名分があってちょっと気の毒ではあるのですが、ゼノになりすましてサイン会とかやってかなり調子こいてるので、いつバレて恥ずかしいことになるのか、初見ではワクワクしながら見てました。←性格悪〜い〜(^-^;
博人さんの破滅ももうそろそろですね。ワクワクします(←おい)

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January 07, 2019

Xmasの奇蹟#12「遠ざかる愛」その2

1211
ひとみ「やっぱりゼノ嫌いなんだね。そりゃそうよね。ゼノのコンサートに私が誘ってあんなことになったんだし…。私も、もともとクラシック好きじゃないし…」
1212
「青の月はいい曲だよ。クラシックだからって、構える必要はないんだ」 と、中の人丸出しで語り、ひとみちゃんに不審がられますが…
1213
いきなりひとみちゃんにキスされてびっくり!!
赤い風船が飛んできたので、風船が…と言うと、めっちゃ反応するひとみちゃん
1214
以前に、この同じベンチで初めてキスしたらしいのです。そのときに、健は恥ずかしくて飛んでもいない風船が飛んでるとか言ってごまかしたらしいのです。覚えてる?と言われて、まあね…とごまかすと、記憶が戻ったのかもと喜ぶひとみちゃん。
そして、2人の背景には本当に飛んでる風船が…(笑) 

一方、ナオさんサイドは、妹のミカが博人を好きで、博人はナオが好きで、ミカは相手にされてませんが、博人のマネージャーとしてアピールしまくってがんばっています。
博人さんは、ミツコママが「あの子どことなく浩志さんに似てる」と言うと、全然似てないよと言いつつ、コジ健のことが気になっている様子。
1215
遊びに来ていたひとみちゃんを送った帰り、ついついナオの会社に来てしまうコジ健。何やってんだ、俺と言いつつ、帰ろうとするとナオに呼び止められます。あの音で満足なのかと前に言ってたけど、ゼノの音に何か問題でもあるのかとナオに聞かれますが、ごまかします
1216
家に帰り、思いついたメロディーをメモろうとして、それをゴミ箱に捨てます。
「俺は健だ。俺は、ピアノなんか弾いたこともない大学生なんだ」

浩志の遺影に話しかけるナオ。
「林田健くんがサイン会に来て、次の曲を練習しろだなんて言ったの。ほんと生意気よね。でも、あたしの考えてることとまるで一緒で…っていうか浩志に言われたみたいで…。不思議な子よね」

ナオの会社にアポロンの柏木社長がやってきて、ゼノに楽曲提供を頼みたいと言ってきます。ナオはしぶりますが、博人さんがめっちゃやる気!!偽者なんだから、そこは断われよ!!とツッコんだのは私だけじゃないはず。
そして、そのアーティストは…パクヨンハ。青の月を気に入って、ぜひゼノと仕事をしたいと言うのです。というところで、次回に続く。

このドラマの主題歌を歌っているパクヨンハがこの回にゲスト出演したらしいです。当時は人気があったのかな?
ボヘミアンラプソディを見たときももうフレディはこの世にいないんだと思って切なかったのですが、 この方ももうだいぶ前に亡くなったんですよね…。でも、こうして作品としてその姿は残っているわけですから、しみじみします。窪田くんは以前に、自分が死んだ後で俳優としての評価が決まるんだと言ってたと思いますが、窪田くんも後世に語り継がれるような作品に出てくれたら…ファン冥利につきますね。どうもそこは見届けられそうにないのが残念ですが(笑)

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January 06, 2019

Xmasの奇蹟#12「遠ざかる愛」

1201
抱き合っている博人とナオを見て、引き返すコジ健。家に帰ってたそがれています。
「今さら真実を言ってどうにかなるとでも思ったのか…」
1202
自分の部屋を見渡して
「俺の家はここなんだな…」
1203
健の母「記憶が戻らなくても、健は健だから」
コジ健「林田健か…。生きていくにはもうそれしかないな」
健の母「そうよ、当たり前じゃないの」
明らかに会話がかみあってないんだけど、まったく気づかない能天気な健ちゃん母なのでした(^-^;
そして、母に昼間の無礼をあやまり、ひとみちゃんにデートのやり直しを提案するコジ健1206
ひとみちゃんとデート中に、ゼノのサイン会に遭遇
1207
1208

いったんはその場を離れるも、戻ってきて

1209
「サインはいいです。こんな騒ぎ終わりにして、そろそろ次の曲の練習始めたらどうですか?コンサートやるんでしょ」←嫌味たっぷり
わざわざそれを言いに来たのかと言う博人さんに、「たまたま通り掛かっただけです」

それを聞いたナオさん、サイン会を強引に中止します。

この回はなかなかいいショットが多かったので、また2回に分けますね。できるだけ1回で済まそうと決意していたのに、ここのところ意志が弱いなあ〜(笑)

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January 05, 2019

Xmasの奇蹟#11「隠しきれぬ思い」その2

1108
自分が別の人間の中に入ったみたいに感じると、医者に相談するコジ健。ほんとのことなんだけど、医者には相手にされず
1110
1112
挙動不審な息子を心配する母に、イライラするコジ健。まあ、コジ健に感情移入して見てたら、絶妙にイライラするシチュエーションです(笑)
1114
友達の光くんがなぐさめるつもりで「たとえ記憶が戻らなくても、これからの人生のほうが長いんだぜ。人生これからだぜ」と言いますが、35歳の中の人はこれから20歳からやりなおすと考えただけで気が遠くなる思いです。「俺の人生一度終わってんだよ。あのとき終わってたほうがよかったのかもしれない」
1115
「俺は、俺でいたいんだよ!!!」
誰にもわかってもらえない状況、ツライですね(´・ω・`)
1117
街中に飛び出し、博人の青の月のポスターを見つけて破りまくり、踏んづけるコジ健
「ゼノは俺だよ」 
1118
「俺は…俺だって、堤浩志だってナオに伝えて…消えるならかまわねえ。もう耐えられねえ」
1120
カミングアウトするつもりでナオのマンションにやってきたコジ健。そこで、博人が下心マンタンでナオを抱きしめるところを目撃してしまうのでした!!!
次回へ続きます。 

今日、BIGののぼりを発見しました。通行人が多くて写真を撮るのは恥ずかしかったので断念しました(^-^;
CMも流れているようですが、まだ見てないです。おはよんでゲットできるのではと期待してます。

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January 04, 2019

Xmasの奇蹟#11「隠しきれぬ思い」

1101
コジ健くん、手の怪我が治った模様です
1102
ナオとの話の途中で急に声の調子を変えて「満足なのか?あの音で満足なんだな?」と言い出すコジ健。
ナオ「ゼノのこと言ってるの?君に音楽のことがわかるの?」
コジ健「わかるもなにも、俺は…」
浩志だと言おうとして、やめます。死ぬから(←)

1103
君の言葉は信じられないとナオに言われてしまいます

帰宅したナオさん、浩志の遺影に向かって「浩志は博人さんの音に満足してるよね?」と問いかけます
1104
「ナオのそばにいても辛いだけだよ…博人とナオを助けといて、俺はどうしたいんだよ」
1106
じっと手を見る
1107
「一度もピアノを弾いたことのない手なんだな…」   

マジで時間がなくなってきましたし、まだ半分くらいなんで、続きはまた明日!!
そういえば、直さんの「直」の表記なんですけど、うちのPCってば何回打っても学習してくれず、常に変換候補のめっちゃ下のほうになっててクソめんどくさいので、今後は「ナオ」と表記することにします。よろしくお願いします!!

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January 03, 2019

Xmasの奇蹟#10「偽りの音色」その2

1011
うまく弾けずに苛立つ博人に、コジ健が細かいテクニックのアドバイスをします。
博人「なんでお前にそんなこと…」
コジ健「堤直を助けたいんだろ!!だったらいらないプライドは捨てて、たとえ怪しいガキの言うことでも聞いといたほうがいいんじゃないか。失敗したら、あんたも彼女もすべて失う」
1012
コジ健のアドバイスのおかげで、無事にドキュメント番組の撮影は終わります。コジ健はひとみちゃんとのデートをすっぽかし。ひどいですね(^-^;

1013
ゼノのドキュメント番組を見ているコジ健

1014
デートをすっぽかした上にケータイにも出ないので、ひとみちゃんが家に突撃してきます。

ひとみ「今、何してたの(怒)」
コジ健「あきらめてた…」
ひとみ「なにそれ」
1016
撮影の成功を祝って乾杯する直と博人。意味ありげに博人を見るコジ健
コジ健「誰にも言わないから、安心してください」
1017
博人「はっきりさせておきたいんだけど、どうして君は自分がゼノだなんて、バカなことを言ったんだ。なんでここでバイトしてるんだ。何が目的だ」
コジ健「記憶喪失だって言ったはずです」
博人「ピアノは…?」
コジ健「わかりません。たぶん才能です」
博人「あれぐらいのこと、自分でもわかってたんだよ。もう素人の君に心配されることもないよ」

1019
博人さんのくやしまぎれ(?)のセリフを聞いたコジ健、博人の肩をガッとつかんで(近い!!)
コジ健「苦しそうだな」
博人「俺はゼノだ」
1020
なんともいえない顔をするコジ健なのでした

博人さんはゼノが浩志だって知ってるからコジ健がゼノだなんてありえないって断言できるし、コジ健もゼノは博人じゃないって知ってるけど言えないっていう…なんとも面白い構図となっております。

一方、浩志の遺影にゼノの顔出しデビュー成功を報告する直。
「博人さんのピアノは…ゼノのピアノはたしかにいい演奏なのに…あのとき(初めて青の月を聞いたとき)みたいに青の月が見えないのよ…」


ここらへんのコジ健、マジでかっこいいですね〜(*´∀`*)

これでディスク2が終了です。けっこうかなりざっくりと雑に書いてるので、見てない人にはよくわからないかも。すみません(^-^;
自分でも、何年も前に見たきりでストーリーの細部は忘れちゃってるので、続きが楽しみです(笑)

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January 02, 2019

Xmasの奇蹟#10「偽りの音色」

それでは、新たな気持ちでクリ奇記事を再開いたしたいと思います(笑)
本年もよろしくお願いいたします!!!\(^o^)/
1002
ドキュメント番組撮影に向けて、直さんちで練習に励む博人さん。同じ部屋で、ついつい居眠りしてしまった直さんを見て、「そんなに安心できる男なのか、俺は」とつぶやく博人さんがちょっと切ないですね(^-^;
そして、朝早くに訪問するコジ健。博人さんの靴が玄関にあるのを見て、誤解してちょっとショックを受け、家に帰って大荒れなコジ健なのでした…。
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アポロン社長柏木さんがノクターンに現れ、博人のことをほんとにゼノなのか疑っている様子。さすがやり手の社長です。
1005
ミツコママが直に渡そうとしていたのは、浩志の忘れていった時計でした。直の最初で最後の浩志へのプレゼントだったのです。時計を受け取り、涙ぐみながら帰っていく直を見つめるコジ健…切ないですね。
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ひとみちゃんにデートに誘われ、ゼノのドキュメント撮影の前日であることを思い出しながらも、一応OKするコジ健。

1009
ノクターンで練習する博人。全然うまく弾けなくて苛立つ博人の前にコジ健が現れます。


今日は箱根駅伝で、かねてからひいきの大学がシード落ちほぼ確実になってしまって悲しみに沈んでいたため、 とりかかるのが遅くなって時間がなくなってしまいました。メンタルが豆腐で、ほんとにすみません。と、言い訳をしつつ、また明日〜/(^o^)\

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